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2017年11月12日 (日) | 編集 |


1995年の作品だそうだが、これまで見た事が無かった。


皺だらけの爺さんとボンレスハムのような二の腕タップンタップンの中年女の、「4日間のラブストーリー」なんぞ気持ち悪くて見られん、と思っていたのだ。


この時、イーストウッドは65歳、ストリープは45歳だったそうだ。


今、自分がほぼ当時のイーストウッドの年齢になってみて、この作品をどう捉えるか知りたくなって、昨日の放送を恐る恐る見た。






・・・見なければ良かった、と思った。




昔の演歌の歌詞でもあるまいに、男はロマンティストでも女はリアリストなので、こんな展開はありえないだろう。


そもそも、これはラブストーリーではない。



イーストウッド演じる老人が、自分のヘタレぶりを一生悔いながら死んで行く、という暗い暗い物語なのだ。



つぶ鹿も41年前と23年前に悔やんでも悔やみ切れないヘタレだった。


デローリアンで過去に戻れたら、その時の自分をぶん殴ってやりたい。


     (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


差し障りがあるので、これ以上は書けないが、


「マディソン郡の橋」は二度と見ない。



1995年に見ていたら、発狂したかも知れない w





2017年11月07日 (火) | 編集 |

往路 とんでん国道経由  68分
帰路 味菜畑経由     70分


これまで使っていたアイアンは9鉄〜SWが30年以上前のもので、
8鉄より大きいアイアンは別モデルの27〜28年前のものだった。

昔のような筋力は無い筈だから、重いスティールシャフトはきつくなって来た。

今回からカーボンシャフトで軽い、新しいアイアンを使う。

3クラブ フェイス面

↑ 下から初代、2代目、新アイアン
↓ 古いもの程シャープだ。新アイアンの鈍重さといったら・・・

3クラブ 裏フェイス面

新アイアンは旧アイアンより1番手分ロフトが立っていて、シャフトも長いので、どれくらい飛ぶのか良く分からん。 

       ( ;´Д`)


1H 102Y (ピンまで105Y)

171107 1H

ピンは右奥で風は特に感じない。

以前と同じ9鉄では大きい筈だが、敢えて使ってみる。

トウに当たって、Tee右前方の小さい木の後ろに転がってしまった。


グリーン手前には水路が流れているので、PWで木の左に出すだけの筈が出し足りなくて、ラフに止まった。


ここからSW (これは今までのクラブ) でピン左手前5m程に乗せ、2パットの 5 。




2H 148Y (ピンまで156Y)

ピンはやや左の奥、僅かなアゲインストだ。


このホールは右に押し出す事が多く、今回は露骨なクローズドスタンスを取ってみた。


3UTでとんでもないフックで、左のウォーターハザード方向へ行ってしまった。

3打目を同じ3UTで打つが、一番高い木の左へ飛んでしまった。

171107 2H

 ↑ 1打目、インパクト直後から左に出ている (-_-;)
 ↓ 3打目、ややフェイスが被って左を向いているか

171107 2H b

3打目はグリーン左の斜面の下、カート路の右にあった。

ほぼピンの横なのだが、スタンスがカート路にかかるのでドロップして、SWで打ったがグリーンに届かず。

5打目をPWでピン左手前5m程に乗せ、2パットの 7 。


左に落としたら絶対ダメなのだが、それをやってしまうヘタレな自分に

        _| ̄|◯ ガックシ

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3H 132Y

171107 3H

ピンはやや左の中程、風はないようだ。


8鉄でクローズに構えたが、今度は押し出して、右斜面を転がり落ちてグリーン右手前に止まった。


2打目、PWでピン手前1.5m程につけ、これを入れて Par 。

         \(^o^)/



4H 113Y

171107 4H

ピンはやや左の奥、風は感じない。


8鉄でクローズに構え、またしてもとんでもないフックで池の対岸、7Hの方向に飛んで行った。


3打目も8鉄で、今度はスクエアに構えて打った。

明らかにマットにダフった音がしたが、高い球でピン左手前6〜7mに乗った。

結果的に、この日一番のショットになってしまったが、とても褒められたものではない。


1stパットを1.5m程もオーバーしてしまい、返しも入れられずに3パットの 6 。

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5H 142Y

171107 5H

ピンはやや右、やや手前、緩いアゲインストに感じられる。

7鉄で打って、ダフってしまいグリーン右手前の左下がりのラフに行った。


2打目、PWでグリーンエッジの僅かに段になっている所に当たってしまってブレーキがかかり、ピン右手前5〜6mに止まってしまった。

1stパットをややオーバーしたが、返しを入れて 4 。





6H 231Y (ピンまで264Y)

171107 6H

ピンはかなり奥の中程、風はフォローか?


3UTでスクエアに立ったつもりだが、押し出しで高く上がり、右OBとの境界の金網の上の木々に当たったようだが、出て来たようには見えない。

暫定球、同じ3UTで同じような球筋になり、またまた微妙な所に行ってしまった。


暫々定球も3UTで打ち、今度は低いフックで左特設Teeの手前に行った。


最初の2球は発見できず、6打目を8鉄で残り100Y付近から打つ。

これをダフってしまい、特設Tee右の爪先下がりの斜面に行ってしまった。

8鉄の7打目やたらと高く上がってしまい、辛うじてピン左手前12mくらいにオン。

1stパットを1.5mほどオーバーしてしまい、返しの下りもはずして3パットの 10 。

         ・゚・(つД`)・゚・。 




7H 157Y

171107 7H

ピンは右手前、風は??

6鉄で押し出し、カート路で変なキックをして、右OBに跳ねた。

171107 7H OB

3打目も6鉄でチョロ、左金網近くの相当爪先上がりの薄いラフに行った。


引っ掛けが怖いが、PWで打ったら異様に高く上がってしまい、特設Teeとバンカーの間に落ちた。


ここからSWで柔らかく上げようとしてザックリ、6打目のPWでようやくピン手前3.5m程につけた。しかし、ここから3パットしてしまい、 9 。

          (´;ω;`) ブワッ




8H 151Y

ピンはほぼ中央の一番奥、フォローの風だ。


7HでタイトリストのPro V1 (高級ボール) を拾い、これを使う事にした。


7鉄で打ったが、とんでもないシャンクで右林の中へ。

171107 8H

 ↑ こんなに左脇が開いては、フェイスが開いて右に行くのは当然だ。

林の右の道路はOBなのだが、探す気力も無く遥か前方の特設Teeから前進4打を打つ。

ピンまで50Yくらいとみて、PWで低く打ち出したが、これが大オーバーで奥のバンカーに転がり込んだ。


折角のレーザー距離計を使う余裕も無かったのだ  (--;) 



ボールはバンカーのアゴの下にあったが、アゴは殆ど無いのでPWでアプローチのように打って出したが、グリーンに乗るだけでピンまで7m程の下りを残した。

ここから2パットの 7 。  ( ´゚д゚`)



9H 149Y (ピンまで142Y?)

171107 9H

ピンはやや右の手前、フォローの風だ。


7鉄でハーフトップして、特設Teeの先、バンカー越えの所に止まった。

17.11.07 9H 2打地点


上げるアプローチ用のLWを持って来なかったので、7HでザックリしたSWで上げたが、インパクトで緩んで辛うじてバンカーを越えた。


3打目をPWでピン手前2m程につけ、2パットの 5 。




何と、自己ワースト更新の 56 (20パット) 。。。

         ;y=ー( ゜д゜)・∵.

いくら新アイアンに慣れていないと言っても、余りにも酷い・・・


1996年にゴルフをやめる直前に自己ベスト 31 を出したのが遠い、遠い過去になってしまった。

2倍近くも叩いているとは  ( ̄◇ ̄;)


昔のようなパワーも切れも、柔軟性も無い事は確かだが、小技でカバーする事も出来ないのが辛い。

         _| ̄|◯ ガックシ




2017年10月31日 (火) | 編集 |

最近、中学高校の同級生でつぶ鹿と同じ鹿をやっていたNさんの逝去を知った。


Nさんはとてもおしとやかな女性で、高校では華道部でつぶ鹿のような不品行な人間からは遠い存在ですらあった。

一流大学を出て一流企業に就職、エリートコース一直線の人生を歩んでいた筈だった。

そんなNさんが、歯科大に入り直して歯科医師になり、開業したと知った。


つぶ鹿は嫌な予感がした


当時、既に歯科医院は過剰で、ドイツでは歯科医の失業者が2万人とも言われていたからだ。


何年か経って、保険の講習会でNさんと会った。

つぶ鹿と顔を合せるなり、

「何度辞めようと思ったか・・・」

と言って、つぶ鹿が知っているその人とは思えない、かなり疲弊した様子だった。

父親が定年になったら、社宅を出なければならない、とも言っていた。


つぶ鹿も、山一拓銀三洋証券が破綻した1997年から急速に業績悪化して青息吐息だった。

お互いに頑張ろう、という今となっては虚しい言葉をかけるのが精一杯だった。



ある時、診療所にTELしてみた事があった。


留守電で「昼休み中なので後で掛け直せ」という意味のメッセージだった。

おいおいTELくらい出なきゃまずいだろうと思い、後にそう話したのだが、それでいいのだ、とバカボンのパパのような返事が来た。

       ( ;´Д`)

その後、Nさんと仲の良かった旧姓K本C子氏から、

「電話しても出ない」
「居留守を使う」
「約束もドタキャンする」
「もう相手にしたくない」

という話を聞いた。


つぶ鹿がTELしてみても出なかった。


旧姓K本C子氏の話では、その頃はスタッフは居なくて、母親が受付&アシスタントをしていて、月◯◯◯万返済している、との事だった。


つぶ鹿にはその最後の部分が事実でない事はすぐに分かった。


つぶ鹿も連れ合いが受付&アシスタントだったが、素人の母親を使うような体勢では月◯◯◯万どころか◯◯万すら返済不能だからだ。


別に虚勢を張った訳ではないだろうが、親しい友人に実情を知られたくなかったのだと思った。



それから更に何年か経って、高校同期の飲み会の誘いがあり、行ってみた。

そこにNさんも来ていたのだが、

派手な化粧をして、薬屋のMRらしい若い男を伴っていた。


つぶ鹿には完全にはじけているように見えた。

苦しい状況ではないのだろうと思い、その時は殆ど話もせずに終わった。



その後、Nさんが歯科医師会を退会した事を知った。

高校の名簿では、何年も後までNさんの職業が◯◯歯科医院になっているのを見て、同級生との交流も無い事が推測された。



またまた何年か経て、Nさんから手紙が来た。


診療所を閉めた、今後は往診専門医としてやって行きたい、しかし、診療所なしの往診のみは認められない、との事だ。

そこで、つぶ鹿に名義を貸して欲しい、という内容だった。


これには困惑した。 ( ´゚д゚`)


名義を貸すといっても、つぶ鹿がNさんを雇用して給与を支払う、という形になってしまう。


それは到底不可能だし、

こういう事は予め根回しも必要だ。


そんな理由で、この話はお断りする事にした。




そして月日は流れ、2011年の立春の後、Nさんから葉書が届いた。


そこにはつぶ鹿の膵臓の具合が悪い事や、母親の具合が悪い事を何故知っているのだろうか?と首をひねるような文章があった。


更にNさん自身も、辛い事が重なったり心身ともに落ち込んで、というような文面だった。


その諦観したような文章は、つぶ鹿にはあたかも彼岸から来た葉書のような気がした。


Nさんの身に何かあったとしか思えなかった。

気にはなったが、それ以上触れてはいけないような雰囲気があった。




そして6年後、中学の級友からNさんが他界していた事を聞いた。


中学高校の友人とも一切交流を断って、寂しく逝ってしまったNさん。。。



保険の講習会で会った時の、何かにすがりつきたいような表情を思い出すと胸が痛む。


つぶ鹿は何の役にも立てなかったが、悪徳金融業者絡みでない事を願うばかりだ。

  
     

2017年10月29日 (日) | 編集 |
父親が逝って8ヶ月、未だに相続税の申告が終わっていない。


申告書と各種提出書類を十数枚書かなければならないのだが、同じになる筈の書類や申告書の数字が合わない、というものが続出して混乱中だ。

        ( ;´Д`)

このブログのカテゴリーにも「しょうもない父親の事
というのを作ったのだが、常識はずれの言動には散々悩まされた。


父親は次男と同居していたのだが、この次男は40年以上も父親に寄生していたプータローだ。


次男は「俺がこうなったのはお前のせい」と主張して父親を侮辱しながら寄生し続けてきた。


父親にたかった金で高級ロードバイクを何台も買い、高級オーディオを揃え、3食全て外食、というブルジョア生活をしていた。


父親自身は弁当の宅配を利用せい、と言っても聞く耳を持たずコンビニ弁当を食べていた (らしい)。


それにも係らず「わずか4日の「老々介護」
に書いた通り、父親の最後の言葉が母親でもなく、つぶ鹿でもなく、寄生次男に「ありがとう・・・」だったのだ。

          ( ̄□ ̄;) 


つぶ鹿には大変なショックだった。。。


20世紀の終わりに施設に入った母親とはその後一度も会わず、家では父親の面倒を一切見ず、入院中には一度も面会に行かず、退院してからも他界するまで全く介護をしなかった寄生虫プータローに

「ありがとう・・・」はないだろう  ヽ(`Д´)ノ


後に、母方の伯母に聞いた話では

父親は次男に財産を残す為に生きている、と言っていたそうだ。


これには呆れ果てた

そんな父親の生涯は何だったのか???


しかし、寄生虫プータローはその財産を相続する手続きは何一つやらない。

全てつぶ鹿が命を削りながらやったのだ。


業を煮やしたつぶ鹿は、家庭裁判所に「遺言執行者に対する報酬付与の審判の申立」をした。


これは、遺言執行者 (つぶ鹿) の労力について他の相続人が報酬を支払いなさい、という命令を下して貰う事なのだが、寄生虫プータローはその意味も知らないだろう。


こいつは相続税の申告もつぶ鹿がやると思っているんじゃあるまいか?


相続税法によると、相続人個々が申告する事になっている。

但し、申告する税務署が同じ場合は相続人連名で申告しても「良い」とされているのだ。


つぶ鹿は連名で申告するつもりは無い。


家に有るもので、父親の所有物と次男の所有物を分別せい、さもないと高級ロードバイクも課税されるぞ、と脅したら自分の所有物のリストをよこした。

その中にWindows パソコンが2台あった。


型番から付属ソフトを調べたら、Office Parsonal が入っていると分かったので、自分と母親の分を申告したら、データをエクセルのファイルで渡して、後は自分で勝手にやれ、にしよう。


申告と納税の期限は迫っているが、寄生虫プータローに申告が出来るとは思えない。

父親から聞いた話では、プータロー次男は殆どパソコンが使えないらしいからだ。

        m9(^Д^) ぷぎゃー!


逆恨みされて◯される恐れもあるのだが。。。w



 (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル 




2017年10月27日 (金) | 編集 |
往路 国道経由   約70分
帰路 味菜畑経由  95分



往路は高速を降りてからの渋滞、帰路はアンデルセン先と大久保迂回路の渋滞で時間を要した。


前回パット不調だったため、マンガンブロンズヘッドの PING PAL から真鍮ヘッドのT型に換えた。


時折 PINGタイプに浮気するが、32年前にゴルフを始めた時から愛用していたモデルだ。

使用球は終始HEX CONTROL。



1H 102Y (ピンまで103Y)

171027 1H

ピンは左やや奥、僅かにフォローの風だ。


8鉄で抑えて打ち、狙いとは違って球が上がってしまい、グリーン右手前のラフへ。

ここからPWでピン奥2m程につけ、このパットを入れて幸先の良い Par 。

         \(^o^)/




2H 148Y (ピンまで154Y)

171027 2H

ピンは右奥、軽い右からのフォローだ。


5UT (25°) で打つも、トウに当たって右にプッシュスライスして木に当たった音がした。


左にキックすれば大丈夫だったのだが、球は見つからない (>_<)

100Y少々にある特設TeeからPWで前進4打を打つがグリーンまで50cm程ショート。

5打目をパターで打ったが、これも4m以上ショート (-_-;)


6打目はカップを1m程オーバーしてしまい、返しもはずして 8 。

        _| ̄|◯ ガックシ




3H 132Y

171027 3H

ピンは右手前、風はフォローの筈だ。


7鉄で左チョロ、コロコロ転がってハザード域に入ってしまった。


ドロップして3打目をPWで打ったが、高く上がってしまい、グリーン手前のバンカー横にショート。

4打目をPWでピン手前1m程につけて、これを入れ 5 。


かつて得意だったこのホールの平均ストロークが 4 を越えてしまった。

        ( ;´Д`)




4H 113Y (ピンまで121Y)

ピンは左奥、明らかなフォローの風だ。

8鉄で意図に反して高い球になってしまい、バンカー横のグリーン手前にショートした。

それにしても球が飛ばない。。。 (T_T)

171027 4H

 ↑ まるでデシャンボーのように腕とシャフトが一直線で
 ↓ アドレスと比べると、グリップが体から離れている

171027 4H adre


ピンまではかなりの距離があるので9鉄で転がそうとしたが、予想以上に球が上がってピッチ&ランのようになり、5m以上もショート。


ここから2パットの 4 。





5H 142Y

171027 5H

ピンはやや右のやや手前、風はアゲインストに感じる。


7鉄でフケて吹き上がり、擂り鉢は問題なく越えて右OBへは行かなかったが、マルキュウよりも手前なのだ。  (´;ω;`) ブワッ

171027 5Hインパクト

 ↑ シャフトが撓って見えるのはシャッターの構造のせいで、実際にここまで撓っている訳ではない。 両脇がもっと締まれば良いのだが。。。


左下がりのこのラフからPWで転がそうとしたが、辛うじてグリーンのへりに乗っただけ。

カップまで6mくらいの1stパットを1m程ショートしてしまったが、ここから入れて 4 。




6H 231Y (ピンまで254Y)

ピンはやや左の奥、右からのアゲインストのような、フォローのような良く分からない風だ。

手前の赤旗まで122Y、奥の赤旗までは164Yのようだ。


3UTでフェイスを被せて打ったら、低いフックで左の特設Tee手前に行った。


特設Teeまで137Yなので、125Yくらいしか飛んでいないのだ。
手が浮いて酷いわ。。。 (--;) 

171027 6H

 ↑ このようにクラブヘッドのトウが下がるとフェイスが右を向いて、その結果右に飛び出してしまう。
フェイスを被せてそれを防ごうというのは泥縄に過ぎないと分かっているが。。。


グリーン中央まで100Y程らしい。

2打目を8鉄で打つが、チョロで特設Teeの右の先、爪先下がりのラフに行った。

3打目、9鉄でハーフトップの低いスライスでピン右奥7m程に辛うじて乗せた。


この下りを3パットしてしまい、 6 。

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7H 157Y (ピンまで151Y)

171027 7H

ピンは右手前、フォローの風だ。


5UTで打ったが、トップで転がって行き、FW?中央の、バンカー右手前まで行った。

ピンが手前なのでアプローチは難しい。


PWで転がそうとしてトップ、グリーン右奥にこぼれた。

ここからの下りのアプローチをPWで4m以上オーバー、返しを入れられず2パットの 5 。


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8H 151Y (ピンまで168Y)

ピンは左奥、風はフォローだろうか?


3UTでフェイスを被せて打ち、左手前バンカーに入った。

171027 8H

 ↑ マルキュウのヘッドのトウは上を向いているが
 ↓ つぶ鹿は下がっている

171027 8H インパクト

前回、グリーンと反対側のアゴの下に入って苦労したが、今回はライの良い所にあった。

但し、前々日までの雨で湿っており、油断は出来ない。


以前はどのバンカーも砂が少なく、SWだと跳ねる事が多かったが、今回は粒の粗い砂が入っていた。

SWでHRを恐れて打ったが、ピンまで10m程を残した。


ここからだと上りのスライスの筈だが、打てずに3mもショート。

ここからのボギーパットを入れて 4 。




9H 149Y (ピンまで139Y)

ピンはやや右のやや手前、風は特に感じない。


6鉄で打ったが、引っ掛けて左手前の木に当たり、バンカー左の左下がりのラフに落ちた。

171027 9H

 ↑ こんなに左脇が開いては。。。 ( ̄◇ ̄;)


2打目、SWでトップ気味に出て、グリーン右奥にこぼれた。


この下りのアプローチをPWで手前60cm程につけた。


カップまでは下りなので安心は出来ないが、これを慎重に沈めて 4 。




43 (17パット) 。。。


パターを換えた効果はなかった。

むしろ、タッチが合わなくなっていた。

次回からはPING PALに戻すつもりだ。


3年前までの録画を検証した結果、
良いショットをした時は
「軽く」「ゆっくり」振っていて
その結果、スイングアークも大きかった事に気付いた。


最近は
「早打ち」「トップが低い」「ループ大きい」「上体から打ちに行く」
が酷い。。。


田仁智のようなスイングリズムで打ちたいのだが、巧く行かない。

上体が起き上がり、フィニッシュが取れないのは筋力の問題か。

        ( ´゚д゚`)







2017年10月10日 (火) | 編集 |
先週に続いて行って来た。

先週当たった優待券があるので、2人で食事セットつけて2,400円也。

       \(^o^)/  

 
往路 国道経由  56分
帰路 味菜畑経由 80分弱


1H 102Y

171010 1H

ピンは左手前でややアゲインストか?

ピンまでは92Yと表示された。


9鉄で打ってチョロ、水路の遥か手前だった。。。(>_<)

2打目をSW (Linx) で打ち、ピン奥8m程に乗せた。

ここからは下りのラインで、1stパットが4mもショート、2ndパットも入れられず3パットの 5 。



2H 148Y

171010 2H

ピンは右手前、風は特に感じない。

ピンまで137Y、やや上りだ。

手前に外したくないので、大きめの5UT (25°) を持つ。

ややフケて、右斜面を落ちて来てグリーンやや右手前に止まった。

わざわざ手前に外したくない、という状況を作ってしまった。

とにかく、グリーンの手前半分の何処かに乗れば良し、と考えてPWでピン左奥2m+につけた。


しかし、ここからは下り。

このパットを入れられず、 4 。

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3H 132Y

171010 3H

ピンは右奥、左からの横風のようだ。

ピンまで143Y、ここでも 5UT (25°) を選ぶ。

2H同様に低く出て押し出したが、斜面を転がり落ちてグリーン中央やや奥の右のエッジに行った。

5UT (25°) は女性用7W (26°) とほぼ同じロフトだが、弾道が低くてつぶ鹿好みなのだ。

ピンまでは5mくらいか。

PWで巧く転がし、チップインのバーディ!  \(^o^)/




4H 113Y

171010 4H

ピンは右手前、風は軽いフォローのようだ。

9鉄で当たり損ないの音がして、グリーン手前にショート、右バンカーの横あたりだ。

ここからの2打目をPWでザックリしてしまい、3打目もPWでピン右1m少々につけ、これを入れて 4 。


2打目で確実に乗せられないのが痛い。。。(-_-;)




5H 142Y

171010 5H

ピンは右のかなり奥、Teeからは風は良く分からない。


6鉄で打ち損なった音で、やや右の擂り鉢とグリーンの間に落ちたように見えたが、行ってみたらグリーン手前に乗っていた。

但し、ピンまでは15mくらいありそうだ。

1stパットが3m以上ショートしてしまい、2ndパットも入れられず 4 。




6H 231Y

171010 6H

ピンは左手前、フォローの風だ。

左の特設Teeまで137Yと表示された。


5UT (25°) でチョロしてしまい、左ラフへ。

2打目も 5UT (25°) で、右バンカーの横、ロープの少し中で、階段の左まで行った。

3打目がPWで辛うじて乗るだけで、ここから3パットしてしまい 6 。

        。・゜・(ノД`)・゜・。




7H 157Y

171010 7H

ピンは右奥、風は定かでない。


ピンまでは174Yと表示、かなり奥のようだ。

3UTを少し被せて打ったが、左手前バンカーの更に左に飛んだ。


池の境界の金網よりも右の、左上がりの斜面にあった。

バンカー越えで、ピンの根元は全く見えない。


SW (Linx) で巧く上げて、ピン手前4m程に乗せた。

1stパットを70〜80cmオーバーしてしまったが、返しを入れて 4 。

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8H 151Y

171010 8H

ピンは右手前、フォローの風で、ピンまでは142Y。


グリーンは左に傾斜しているので、ピンの右からのアプローチは避けたい。

左手前はバンカーなので、ここも避けたい。


5鉄で打ち、バンカー手前に落ちてバンカーに転がり込んだように見えた。


行ってみたら、中央付近がくびれた細長いバンカーの左のアゴそばにあった。

8Hバンカー

アゴは極めて低いのだが、そのアゴの芝の直下にあり、左下がり、しかもボールは濡れた土、というよりも少し固い泥のような所にあった。


以前も同じような所にあって、ピン方向は勿論、左 (水路) にも、後方 ( 池 ) にも出せず、やむなくTee方向に打つ、という選択を強いられた事があった。


よりによって、バンカーの一番狭いくびれた部分なのだ。


SWで目玉のような打ち方で低く飛び出して、グリーン右奥にオーバーした。


ここからは下りのアプローチで、PWで打ったがダラダラと転がって、ピンからバンカー方向に5m程オーバー。


これを3パットしてしまい、 6 。

やはり、このホールは鬼門だ。。。  ( ;´Д`)  




9H 149Y

171010 9H


ピンは右の一番奥、かなりのアゲインストだ。

ピンまで168Y、180Yくらい打たないと届かない。


このホールで何度か成功している、3UTでフェイスを被せてロフトを減らして低く打ち出した。


それでも風に押し返された感じだったが、ピン左手前8m程に乗った。


しかし、安心は出来ない。

このホールのグリーンの奥はかなり上っていて、重いのだ。


案の定、1stパットが3mくらいショートしてしまい、2ndパットも僅かにはずれて本日5回目の3パットで 4 。

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39 (20パット) 。。。

久々のチップインバーディがあったというのに、3パットが5回、というのは

          _| ̄|◯ ガックシ


先週から、イ・ボミのように両爪先を閉じてスタンスをとり、朴仁妃のようにバックスイングしているが、ループが減ってショットがやや安定して来た。


辛うじて30台が出たので、良かったのか?  ^^; 




2017年10月09日 (月) | 編集 |

高齢者の死因で圧倒的に多いのが誤嚥性肺炎だ。

年齢とともに喉頭蓋 ( 嚥下物が気管に入らないようにする蓋 ) の開閉が上手く出来なくなり、唾液や飲食物が気管に入り、それらの中の細菌により感染を起こすわけだ。

山城新伍、中村勘三郎、周富徳といった人々が誤嚥性肺炎で命を落としている。

末期癌の人の直接の死因が誤嚥性肺炎という事も少なくない。


喉頭蓋の開閉を自由にコントロールできれば良いのだが、喉頭拳上筋群を鍛える、というのもなかなか出来るものではない。


誤嚥性肺炎防止の為に誰でも簡単?に出来る方法は、口の中の細菌を減らす事だ。



細菌を減らす第一歩は、歯の表面に付着する細菌の除去だ。



誰でも歯ブラシはするだろうが、「完璧」に歯ブラシを使っても除去率は70%だそうだ。


適当にシャコシャコやった程度では、50%にも満たないだろう。


歯ブラシだけでは歯間部には効果ゼロだから、別の道具 (デンタルフロスと歯間ブラシ) が必要だ。


デンタルフロスは使い方が難しく、殆どの人が誤った使い方をしているので、いずれ別項で取り上げるつもりだ。


食後に、これでもか!と歯ブラシを使用後に歯間ブラシを使うと、今しがた食したものの味がする。


それだけのものが歯間部に残っているのだ。

これは細菌の餌になる。


口腔内の細菌を減らすには、餌をやらない事が大事だ。



寒天培地で細菌を培養しようとしても、寒天だけでは増殖しない。

寒天は細菌にとっても栄養分ゼロだからだ。


寒天培地で細菌を増殖させるには糖分や肉エキス、血液などを加えなければならない。


逆に言えば、糖分、肉エキス、血液などが無ければ細菌は増殖できないのだ。


細菌増殖を防ぐにはこれらを与えない、兵糧攻めが有効だ。



つぶ鹿が臨床家だった頃、治療に来た人に歯間ブラシを勧めると、殆どの人の感想は「気持ちいい!」だった。


歯間ブラシを使った事の無い人は、わざわざ餌をやりながら口の中で細菌を培養しているようなものだ。


但し、口の手入れでは重大な注意点がある。


それは、歯ブラシや歯間ブラシについた細菌を除去することだ。


殆どの家庭では、歯ブラシを洗面所に置いている筈だ。


ただでさえ湿気の多い洗面所に、濡れた歯ブラシを置いておいたらどうなるか?


カビがどういう所に生え易いか、を考えれば明らかだ。


濡れた歯ブラシを洗面所に置いてはいけない。


洗面所に置いた歯ブラシに付着している細菌数は、便器に貯まっている水よりも多いらしい。

      (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


その歯ブラシを口の中に入れたら、わざわざ口腔内に細菌を補充しているようなものだ。


つぶ鹿は、毎食後、間食後、就寝前に使った歯ブラシと歯間ブラシはベランダに干している。

歯ブラシ干し

 ↑ これで、つぶ鹿と連れ合いの2人分だ。

歯ブラシは朝食後用、昼食後用、間食後用、夕食後用、就寝前用と使い分けている。


そんなわけで、つぶ鹿は学生時代 (40年以上前) に悪い歯は全て治療し、その時治療したものは一つも悪くなっていない ^^;


つぶ鹿口腔内

        

治療の際に、これはどれくらいもつのか?
などと聞く人物が居るが、

それはあなたの努力次第」と答える事にしていた。


ここまでやっても細菌はゼロにはならないから、著しく抵抗力が落ちたら誤嚥性肺炎を防げないかも知れないが、肺炎で命を落とす確率は大幅に下げられると思うのだ。


皆がこれを実行したら、鹿の仕事は確実になくなる  ( AA 略



2017年10月05日 (木) | 編集 |
普段は火曜、金曜のレディス&シニアデイに行くのだが、明日は天候不順なので久しぶりに木曜に行く事になった。


往路 国道経由  70分弱
帰路 味菜畑経由 80分弱


今回からNIkonのレーザー距離計を使った。

COOLSHOT 20



1H 102Y

171005 1H

171005 1H b

風はフォロー、ピンはやや右やや手前で、ピン迄93Yと表示された。

9鉄で楽々届く、と思ったのだが、左手前の左上がりの浅いラフにショート。

PWでピン手前2.5mにつけたが、これを入れられず 4 。



2H 148Y

171005 2H


171005 2H b

ピンは右やや手前で、ピン迄146Y、風はフォローの筈だ。

女性用7Wでいい音のインパクトをしたが、左の木に当たって、切り株手前の一番奥の木の下の左上がりの枯れたラフの斜面に落ちた。

一番右手前の木までは101Yと表示されていた。

幸い、ピンまで障害物は無く、PWでピン左奥4m程に乗せた。

ここから2パットで 4 。



3H 132Y

171005 3H

171005 3H b

ピンは左奥、フォローでピンまで137Y。

6鉄でトップ、右特設Teeのかなり手前の排水溝そばのラフに止まった。

ここからPWでトップしてグリーン奥のOBに行ってしまった。

         _| ̄|◯ ガックシ

元の位置にドロップしたら、逆目のラフに沈んでしまった (-_-;)


先ほどのOBの二の舞を恐れて、しっかりとインパクトできずにグリーン遥か手前にショート。

まだバンカーよりも手前なのだ  (T_T) 

ここからPWでピンを狙ったつもりが、6mもショート。

2パットの 7 。


4H 113Y

171005 4H

ピンはやや左の中程、フォローだ。

8鉄で抑えて打ったが、シャンク気味に右斜面に出てから転がり落ち、右特設Teeの手前ラフに止まった。

2打目をPWで打つも、グリーン手前のバンカー左にショート。

ここからPWでピン左1.3m程につけてこれを入れ、4 。


5H 142Y

171005 5H

ピンは右奥、フォローの筈だが、Tee後ろの林に遮られて風は定かでない。

7鉄で打ったが酷いヘッドアップで球の頭を叩き、擂り鉢の奥から転がって行って、擂り鉢とグリーンの間の左下がりのラフに行った。

トップしそうな嫌なライだが、PWで打つ。

強く入り過ぎて、かなりの速度でグリーン上を転がって行って、これは大オーバーかと思われたが、ピン奥2m程に止まってくれた。

インパクトが強かったのが幸いして、思ったよりもスピンが効いていたのかも知れない。

この下りのパットを入れて、本日初の Par   \(^o^)/



6H 231Y

171005 6H

171005 6H b

ここのTeeで12時のチャイムが聴こえた。

1Hスタートが11時だったので、5Hで丁度1時間。

前の組のBBA 2人とJJI 1人が遅いので、普段よりも時間を要している。


ピンは右やや手前、右からの強めのアゲインストだ。


3UTでチョロ、右のラフに行った。


右にある2本の赤旗のうち特設Teeより手前の旗まで122Yだが、それより遥かに手前なのだ  (´;ω;`) ブワッ


ここから女性用7Wで高い球を打ち、右バンカー手前の階段の左に行った。

3打目のPWがショートで乗らず、4打目の9鉄の転がしが4mもショート。

2パットの 6 。

3打目でグリーンの前半分の何処かに乗らないようでは駄目だ。。。

        ・゚・(つД`) ・゚・。 


7H 157Y

171005 7H

ピンはやや左の奥、アゲインストだ。

右特設Teeまで121Y、ピンまで167Yらしい。

アゲインストだと、180Yくらい打たないと届かない計算だ。

3UTを被せ気味に打ったが、大きく右にフケてOBかと思われたが、いいキックでカート路からグリーン方向に出て来て、グリーン右手前に止まった。


9鉄の転がしが2.5mくらいショートしたが、これを入れて Par 。

幸運もあったが、5Hに続いてパットで拾った Par だった。


8H 151Y

171005 8H

ピンは左の中程、かなりのアゲインストだ。

ピンまで153Y、クラブ選択に迷った。

ピンまで打つには165Yくらい必要だが、今日は3UTに自信がない。

アゲインストで高弾道の女性用7Wは風の影響が強くて駄目だろう・・・

思案の末、5鉄で肩の回転だけで確実にラインを出そうと考えた。

振り抜くと球が上がってしまい、右林に行くのを恐れたのだ。


この手の「小細工」は失敗する事が殆どなのだが  ^^; 今回は狙い通りに低く出た。

しかし、次の瞬間に風に負けて失速し、バンカー手前ラフに落ちた。

ここに行ってみると、かなりのアゲインストだった。


バンカー越えなので上げるしか無いのだが、SWで巧く上げたのだが7mもショートした。

この辺の距離感が全く掴めないのだ。。。

上りのフックラインの1stパットがカップをかすめ、惜しくも 4 。

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9H 149Y

171005 9H

171005 9H b

ピンは左奥、アゲインストだ。

ピン奥に1Hそばの旗等見えて、距離計で計れない。

左特設Teeまでは93Y、バンカーを越えるには124Y必要と分かった。

ピンまで170Yくらい必要なのに、何を考えたのか、8Hで却下した女性用7Wを持ってしまった。

右にすっぽ抜けて木に当たり、右特設Teeよりかなり手前のラフに落ちた。

2打目に9鉄でピンを狙ったが、打った瞬間に引っ掛かったと思い、右手を離したが、辛うじてピン左手前6〜7mに乗った。

グリーンの奥は上っていて重い、と分かっていたので強めに打ったが、80cm程オーバー、この返しを右に外してしまい、3パットの 5 。

2ndパットのバックスイングした瞬間、インサイドに引いてしまったのが分かったが、そこで止められなかったのが悔やまれる。

        ( ;´Д`)


40 (16パット) 。。。


前回の 46 (16パット) と比べれば大部マシだが、せめて30台を出したかった。

ボールは終始 HEX CONTROL を使った。

アプローチとパットの感触が良い感じだ。


SR1 と NXT Tour S は未だ使っていないが、寒くなる前に試したい。







2017年09月15日 (金) | 編集 |

今年の初ラウンドに行って来た。


往路 国道経由   70分弱
復路 味菜畑経由  約70分 



1H 102Y

ピンは右手前、右からのフォローか?

8鉄で抑えて打ったが、右にフケてカート路右の小山の裾の爪先上がりの草むらに行ってしまった  (-_-;)

170915 1H

 ↑ グリップが体から離れて腕とシャフトがほぼ一直線になり、その結果トウが下がってフェイスが開いたのだろう。


かなりの爪先上がりで引っ掛けが嫌なのだが、ピンより左へ止めて上りのパットを残したい。。。

PWで打ったが、恐れとは逆にシャンク気味に右に出て、ピン右奥のエッジに転がった。

下りのアプローチを残したが、PWの3打目がザックリ気味にピン右上3m程のパットを残した。

ここから2パットの 5 。



2H 148Y

170915 2H

ピンは中央やや左。

3UTで打つも、フケて右の斜面を転がり落ちて、グリーン右手前のFWに止まった。

ここからPWでピン左50cm程につけ、これを沈めて Par 。

       \(^o^)/



3H 132Y

170915 3H

ピンは左奥、風はフォローだ。


3UTでは大きいと思ったが、抑えて打てば良かろう、と考えたのが間違いだった。


昔ならそう出来たかも知れないが、今の自分には到底無理だったのだ。

ヒール or ネックに当たって、左のハザードにコロコロ・・・

          _| ̄|◯ ガックシ


3打目を同じ3UTで打ちやや右に出たが、ドローがかかってグリーン右に乗ったように見えた。

行ってみると、グリーン右奥のラフにこぼれていた。

やはり、21° の3UTでは大きすぎた。


左下がりラフから4打目をPWで転がそうとしたが、トップしてグリーン左のカート路まで行ってしまった。

カート路左のラフにドロップしてPWでピン左手前80cm程に寄せて、これを入れて 6 。

このHで+3は痛かったが、2Hに続いて良いアプローチをしたのが救いだった。
       


4H 113Y

170915 4H

ピンは右手前。

8 鉄で低く抑えて打とうとしたが、シャンク気味に右斜面に出て、右特設Teeのやや先の斜面途中のかなりの爪先上がりの草むらに止まった。


1H同様に左に行き易い状況だが、ピン方向にはバンカーがあるので、そこも避けたい。

9鉄で出すだけのつもりが、かなり引っ掛かって左特設Tee先のラフに行った。

3打目をPWで打ち、ピン右奥5m程にオーバーしてしまった。

ここから2パットで 5 。  



5H 142Y

170915 5H

ピンは左奥。

5鉄を持って来なかったので、3UTか6鉄しかない。

かつて、同じようなピン位置で6鉄で丁度良かったのだが、今回は全く自信無し。


3UTで抑えて打とうとして、本日3回目の判断ミス。

ヘッドアップしてネックに当たりチョロ、左カート路を転がって特設Tee手前のラフに行った。

バンカー越えなのだが、ピン迄の距離が良く分からん。。。

PWで低く打ち出してと企んだが、思惑に反して高く上がってしまい、ピン左手前5m程についた。

ここから2パットの 4 。




6H 231Y

170915 6H

ピンは右やや手前、風はTeeでは右からのフォローのようだが、突然アゲインストになったりして、良く分からん。

3UTの低いフェードで、特設Teeの少し先のFW右に行った。

グリーンエッジまで55Yくらいか?


ピン迄は65YくらいとみてPWで打ったが噛んでしまい、低い引っ掛けで左バンカーとエッジの間に行った。


ここからPWでピッチ&ランしたが、思った程転がらず、ピン左手前3m程で止まってしまった。

ここから2パットの 5 。

170915 6H フィニッシュ

そこそこのショットをしているのに、この崩れたフィニッシュは。。。orz




7H 157Y

170915 7H

ピンは左奥、右からの強いアゲインストだ。

3UTでヒールチョロ、左の金網に当たって止まった。

ドロップしたが、相当な爪先上がりだ。


酷い爪先上がりは本日3回目、ここから引っ掛けは怖い。。。


それでも距離は稼ぎたいので、7鉄を持つ。

案の定、低い引っ掛けで左バンカーの左へ出て、ハザードに入ったか助かったか、という方向に行った。


念のために7鉄で暫定球を打つが、セミチョロでカート路が右に曲がる少し先迄しか行かなかった。


ここからはバンカー越え、8鉄でトップしてバンカーに転がり込んだ。


昨年はどのバンカーも砂が少なく、SWだとソールが跳ねてうまくいかなかったので、今回はSWをはずして60°のLWを持って来た。


しかし・・・

ボールはアゴの下の、砂がへこんだ所に入ってしまっていた。

ソールの薄いLWでは無理で、アゴを越えられずに転がり落ち、アゴの直下のさっきよりもライの悪い、噴火口のような所に入ってしまった。

         ( ̄◇ ̄;)

これは絶対出ない、と判断して、アンプレアブルして元の所から8打目を打った。

これがグリーンに乗るだけで、長いパットを残した。


良く考えてみたら、アンプレアブルしたのならライの悪い元の所ではなく、別の所にドロップできた筈だ。


この長いパットを2m以上オーバーしてしまい、返しも入れられずに3パットの 11 。
      。・゜・(ノД`)・゜・。



8H 151Y

ピンは右やや手前、強いアゲインストだ。

このホールは右林に打ち込む事が多く、アドレスから3UTのフェイスをやや被せて打った。

170915 8H

 ↑ 例に依ってグリップが浮いて、ヘッドのトウ側が下がっているのが分かる。
そのためフェイスは右を向く筈だが、あらかじめ被せてあった分、右に出ずに済んだようだ。

思惑通りに低いドローになって、グリーン手前に乗ったかに見えた。

行ってみたらエッジ手前だった。


9鉄で転がしたが、かなりショートしてしまい2パットの 4 。

PWの方が良かったか?

170915 8H フィニッシュ

しかし、6H同様に酷いフィニッシュだ  (>_<)



9H 149Y

170915 9H

ピンは左奥、強目のアゲインストだ。


8H同様に3UTでフェイスを被せて打ち、低い弾道でピン左手前6m程に乗った。


このホールのグリーン奥は重い、という事は分かっていたのだが、1stパットを2m以上ショートしてしまった。

しかし、次のパットを強めに打って入れ、本日2つ目のPar 。

170915 9H フィニッシュ

この日一番のショットだというのに、6H&8Hと同じ酷いフィニッシュだ。

         ( ´゚д゚`)



46 (17パット) 。。。 ( ;´Д`)


まあ、今年初、練習無し、前日の素振りなし、動画でのフォームチェックなし、ならこんなものだろう。


8H、9Hの3UTのショットは一見良いように見えるが、フェイスを被せて打ったら左に行かないとおかしいのだから、所詮は小細工に過ぎない。


救いは7H以外のパットが良かった事と、2H&3Hで良いアプローチが出来た事だ。


これは最後の2H以外で使っていたUS仕様HEX CONTROLの感触が良かったからかも知れない。


クラブを間引いたのも良くなかった。

結果的に25°のUT、5鉄、SWが無いのが痛かった。

次は横着せずに持って行くぞ。

       (`・ω・´) シャキーン




2017年09月01日 (金) | 編集 |

前回の「単体DACを導入した (・∀・)」で書いたのだが、Blu-ray プレーヤーでSACDを再生しても余り良くなかった。


但し、このSACDは1984年録音だから、DSD録音ではなくPCM録音をDSDに変換したものと思われた。


そこで、1990年録音のSACDを聴いてみた。

こちらもPCM録音のDSD変換の筈だから、余り期待もしなかった。


しかし!


出て来た音は明らかに違う。


単体DACを導入した (・∀・)」で書いたように、SACDのDSD信号はプレーヤーのデジタル出力からは取り出せず、PCMに変換されてしまう。


Blu-ray プレーヤーの設定でPCM変換のサンプリング周波数を192kHzにしても、DACのサンプリング周波数インジケーターでは88.2kHzになっている。

サンプリング周波数


これはBlu-ray プレーヤー側の仕様なのだろう。


それでも、量子化は24bitの筈だから、44.1kHz、16bit のCDと比べると高域の伸びと切れ込みが全く違う。


Blu-ray プレーヤーで聴くSACDは、個々の楽器は良く録れているが、音楽全体が捉えられていないもどかしさがあったが、デジタル出力から単体DACを通した音は個々の楽器も、オーケストラ全体の響きも良く聴こえる。


金管の炸裂や弦の熾烈なアタックが明らかに違う。


SACDを聞き終わってから、同じ曲同じ指揮者とオケのCDを聴いたら、まるでラジカセのような貧相な音に聴こえた。


尚、前回は試していなかったアップコンバート機能の音はどうにも良くなかった。


元々入っていない信号を予測して付け加える、という手法は「でっちあげ」でしかないだろう。


ソースによっては効果があるかも知れないが、いずれ結論を出せるだろう。



2017年08月19日 (土) | 編集 |
1988年製の定価59,800のCDプレーヤーを使い続けて来た。

バブル時代のオーディオ製品は金が掛かっていて、今のデフレ時代のコストダウン至上主義とは全く異なる、物量投入のものが多かった。

ずしりと重い重量8.5kg 、昨今の薄型軽量プレーヤーとは次元の違う重さだ。


重いという事は、大きくて強力な電源トランスや厚い鋼板の筐体を採用している、という証拠だ。


但し、信号を読み取るレーザーピックアップの出力が落ちたらしく、一部のCDや少なからぬCD-Rが読み込めなくなっていた。


読み込めないディスクはBlu-ray プレーヤーで聴いていたのだが、こちらは薄型軽量で重量2kg 、音は歪みが少なく、綺麗なのだが重量感や力強さは不足している。


新たなCDプレーヤーを買う手もあるのだが、これはという製品が見当たらない。


新製品は少なく、重量級モデルは皆無だ。


今更、5〜7年前のモデルを買うのもどうかと思うので、単体DACを買う事にした。


DAC.jpg


TEAC の UD-301-SP 、amazonで30,980円だった。


DACというのは、CDやDVDのデジタル信号をアナログ変換する回路で、CDプレーヤーやDVDプレーヤーに内蔵されているものだが、単体DACはこの回路を独立、単体にしたものだ。


29年前のCDプレーヤーに同軸出力で繋ぎ、天板に鉛のスタビライザーを2個乗せたら、目の覚めるような鮮烈な音に変身した。

        \(^o^)/

発熱も多く、長時間使用するとかなり熱くなって、時折音が途切れた事があったので、パソコン用のファンで冷却している。


DAC UD-301



つぶ鹿の持っているICレコーダーはサンプリング周波数96kHz、量子化24 bit の高音質録音ができるのだが、この録音が入ったパソコンをUSBで繋いで再生する事もできる。



Blu-ray プレーヤーでSACDを再生してみたが、これは良くなかった。

         _| ̄|◯ ガックシ

SACDのDSD信号は、プレーヤーからデジタル出力する事ができず、PCMに変換されてしまうからだ。


DACのサンプリング周波数インジケーターでは44.1kHzになっているので、CDと同じになってしまっている。


そこで、Blu-ray プレーヤーの設定でPCM変換のサンプリング周波数を192kHzにしてみたが、これでもいまひとつだった。  (--;) 


CDのような、目の覚めるような鮮烈な音にはならないのだ。。。


アップコンバート機能というのもあって、44.1kHzの入力を176.4kHzにアップコンバートできるというものだが、これはまだ試していない。


まあ、それでもオーディオマニアの遊び道具としてはいろいろと楽しめそうだ。

      (・∀・)!!



2017年08月07日 (月) | 編集 |
前回、法定相続情報証明制度について書いたばかりなのだが。。。


亡父名義の不動産の中に未登記の建物があった。


これは、今の土地を祖父から相続して家を建てようとした時に、元々あった離れなのだが、登記されないままになっていた。


前住人 (父親の従兄弟?) の時代から未登記だったのかも知れんが、当時中学生だったつぶ鹿には分からん。


未登記の不動産を相続するには、未登記のままで市税事務所に「未登記家屋納税者に関する届出書」を出せば良い事になっている。


要は、固定資産税さえ払えば、誰の持ち物だろうが知ったこっちゃない、という事なのだろう。


念のためにTELで問い合わせて、「法定相続情報一覧図」を提出すれば、戸籍関係書類の束は不要なのだな?と聞いてみた。


これに対する市税事務所の資産課家屋班の答えは、

そんなもの知らん!」だった。


      ガ━━━━(゜Д゜;)━━━━ン!!!!   


つぶ鹿が「法定相続情報証明制度」が本年 5/27 から始まったのだぞ、と説明しなければならなかった。

         ヽ(`Д´)ノ 

担当者は「不勉強で〜」と言い訳しつつ上司の所に行って暫しの間の後、ようやく「法定相続情報一覧図」を出せば他の戸籍関係書類は不要、という回答を得た。



市税事務所は以前にも、相続人代表者指定届を出した後も、バカをやってくれた。


つぶ鹿が「相続人代表者」だ、という届けをすると、被相続人への税金関係の連絡、請求は相続人代表者宛に来るようになる、というものだった。


それにも係らず、固定資産税の口座振替ができなかったので、いついつ迄に支払え、という請求を故人宛に寄越しおった。


C市西部市税事務所の資産税課、おまえらの事だよ!


こいつら、やる気あるのかね?

         ( ̄◇ ̄;)



2017年07月09日 (日) | 編集 |

5月の終わりから、法定相続情報証明制度というものが始まった。


これは、相続手続きに際して、毎回戸除籍謄本を山のように提出しなくて済む、というものだ。

一旦、法務局に被相続人の全ての戸除籍謄本、相続関係を一覧に表した図 (法定相続情報一覧図) 、被相続人の住民票の除票、相続人全員の戸籍全部事項証明書とを提出すれば、登記官が認証した法定相続情報一覧図の写しを入手できる。

法定相続情報証明


以後の相続手続きには、この一覧図の写しだけで済む、というものだ。


つぶ鹿には、不動産の名義変更という重大任務が残っているので、これを利用しようと云う事になった。

不動産の名義変更では、戸籍関係の書類の返還手続きがとてつもなく大変だからだ。


しかし、この申し出には膨大な量の戸籍関係書類を集めなくてはならない。


これまでに行った預貯金関係の相続手続きでは、公正証書の遺言があり、つぶ鹿が遺言執行者に指名されていたので、被相続人の全ての戸除籍謄本は不要だった。


今回は、被相続人が生まれてから死亡するまでの、全ての記載がある戸除籍謄本を揃えなくてはならない。


これが一筋縄ではいかなかった。


法務局の Q & A には、以下のような図が記載されている。

出生→死亡迄の戸除籍謄本


被相続人 (父親) の生誕地で改製原戸籍謄本と除籍謄本、現在の本籍地で改製原戸籍謄本と父親の死亡が記載された戸籍の全部事項証明書を取得した。


これで良いと思ったのだが、実は大きな見落としがあった。

          (・A・)

戸籍というものは、戸籍法が改訂される度に新しい様式の戸籍が作られ、古いものは改製原戸籍となる。

戸籍法の改訂は大正4年と昭和23年 (実際の改製は昭和32年) にあって、生誕地の改製原戸籍謄本は昭和23年式のものだったのだ。


父親は大正生まれなので、大正4年式の改製原戸籍を探さなければならない。


父親は結婚するまでは祖父の戸籍に入っていた訳だから、祖父の大正4年式の改製原戸籍を取得した。

やれやれ、大変だったわいと思いきや、法務局からは曾祖父の原戸籍が必要だ、と云われた  ( ;´Д`)


昭和23年式以降の戸籍には、親子関係の記載しか無いのだが、大正4年式では親子孫まで記載されており、父親は 0〜2才の間は曾祖父の戸籍に入っていたのだ。


曾祖父の原戸籍は現在の本籍のある自治体にあるらしいので、役所に行って探す事になった。


役所で戸籍証明等申請書を出すのだが、生年月日が不明なのでなかなか発見できない。


現在の戸籍情報はコンピューター化されているので、検索で一発で発見できるのだが、古い戸籍を探すのは大変らしい。


ようやく発見された曾祖父の原戸籍を見ると、生年は嘉永年間 (江戸時代!) だった。

明治天皇の生誕当時だ。


被相続人の全ての戸除籍謄本が必要なのは、離婚歴があって子供が居ないか?とか、認知した婚外子がいないか?を知る為なのだが、生殖能力の無い 0〜2才が必要なのかよ、と云いたくなる。

         ヽ(`Д´)ノ  

ともあれ、これで法務局での手続きが少しは楽になる筈だ。

          (・∀・)

       

2017年07月01日 (土) | 編集 |
最近、第5番のCDを3セット買った。


マタチッチ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

マタチッチ5

つぶ鹿が最初に買った第5番のレコードがマタチッチ/チェコフィルだった。


レコードが聴けなくなって何年も経ち、久々にCDで聴いたのだが・・・


マタチッチの第5番は4種類持っているが、どれも決して良いとは言えない。


N響盤(1967)、チェコ・フィル盤(1970)、ミラノRAI盤(1983) は何れも悪名高いフランツ・シャルク改訂版からの引用があり、終楽章のコーダでティンパニ、トライアングル、シンバルを加えたりしてチンドン屋のような安っぽい響きになるのがいただけない。



あの金物の響きはどう聴いてもブルックナーではなく、ワーグナーだ。


フランツ・シャルク改訂版自体が、ワーグナー風のアレンジで一般受けを狙ったものなので、当然と言えば当然だが。。。


改訂版とは違うところで変なカットをするのも理解に苦しむ。

カットの箇所は3つとも異なっている。


突然、音楽がワープするので、何事が起きたか?と思う程だ。


それでも、N響盤の第2楽章は愛聴している。

オーケストラが下手なのが誠に残念だ。


フランス国立管盤(1979)は、概ね原典版に従っているのだが、それが却ってマタチッチらしさを欠くようにも思える。


4種の中では最も特徴の無い演奏だが、それが良いという意見もあるだろう。



ヨッフム指揮 アムステルダム・コンセウトヘボウ管弦楽団

ヨッフム5

巷では名演との評判が高いが、つぶ鹿には特に良いとは思えない。


ヨッフムのブルックナーにはベルリン・フィル / バイエルン放送交響楽団と、ドレスデン国立管弦楽団の全集があり、両方持っているが、滅多に聴く事は無い。


ヨッフムという指揮者は、軟弱で生温い演奏をする事が多いのだが、そうかと思うと突然に猛烈な加速をかけたりして、著しくブルックナーを損なっていると思う。


コンセウトヘボウ管弦楽団を指揮した4〜8番では、大きなテンポの変化が影を潜め、比較的インテンポで進行するのは良いのだが、魅力があるのか?といえば「ない」と云わざるを得ない。


件の第5番だが、金管の響きが終始やや汚く、特に終楽章コーダのコラール主題に感動出来ないのが痛過ぎる。


ヨッフムの第5番では、同じく金管の響きが汚いが、ドレスデン国立管弦楽団盤を採りたい。



ケンペ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

ケンペ5

Part1でつぶ鹿が「最も気に入っていて、抵抗の少ない演奏」と評したもの。


レコードは 2セット持っているのに、CDは廃盤で入手できないでいたが、HMVの中古で発見、即購入した。


Part 4 と「やはり騙されたわ。。。 ( ;´Д`)」で書いた YouTube の Hans Rosbaud 指揮 SWF 交響楽団 とされる演奏は、このケンペ / ミュンヘン・フィルと確認した。


この演奏は、聴いていてとにかく抵抗が無い。


つぶ鹿の考えるブルックナー 交響曲第5番 変ロ長調の理想像に最も近いものだ。


ブルックナーの第5番は23種類所有しているが、このケンペ / ミュンヘン・フィルの演奏を決定盤として、長々と続いた交響曲第5番の最終回としよう。




2017年06月18日 (日) | 編集 |
愛車のワゴンR 、気に入っているけれど、CVTになかなか慣れない。


CVTは無段変速なのでシフトショックは無い筈なのだが、トルクコンバーター+遊星ギアのATのようなシフトショックを感じる。


このCVTには遊星ギアの2段副変速機が付いていたのだ。

これはスズキ、日産、マツダ、三菱車に採用されているという。



副変速機のLo ⇄ Hi で自動変速するので、シフトショックとキックダウンがあったのだ。  
          ( ;´Д`)


小型のCVTユニットではプーリー径をあまり大きくできないので、変速比の幅を広くする為に副変速機を用いるらしい。


要は、巡航時のエンジン回転数を下げて、燃費向上を狙ったものだろう。


カタログ上の燃費が如何に重要かは、データを捏造した某M社の例を見れば明らかだ。



但しこの副変速機、ドライバビリティは良いとは言えない。



CVTは初代 HONDA FIT で慣れていたのだが、こいつには副変速機はなかった。


副変速機付CVTは走り出し時に、MT車の半クラッチのような「滑り」がある。


トルクコンバーターのスリップなのだろうが、エンジン回転は上がるのに、なかなか加速はしない、というタイムラグがある。


トルクコンバーターがロックアップしないような感触だ。



余談だが、昔々の初代 HONDA ACCORDに搭載されていたホンダマチックがこんな感じだった。

ホンダマチックはトルクコンバーターと2段ギアで、自動変速しない「L」と「☆」を用いていたが、ロックアップがないので常に「滑る」感触だった。


副変速機付CVTで特に問題なのは、右左折する際に減速 → 加速する時に思うような加速が得られない事だ。



価格.comのクチコミ掲示板でもこの件が多く寄せられている。


Sモードにすれば違うのかも知れないが、シフトパターンが D ⇄ S ⇄ L なら良いのだが、D ⇄ L でS は横のボタンというのは使い難い。

CVTセレクターS


これが副変速機付CVTの仕様だと云われればそれ迄だが、CVTのプログラムには学習機能があるというから、自分の運転パターンを学習するまで気長に待つか。

        (・∀・)