2017年04月01日 (土) | 編集 |
父親の家の台所の隅に大量に置かれていた牛乳パックはM治の「おいしい牛乳」だった。

近所のスーパーでは税抜248円、つぶ鹿がいつも買っているM永のものは税抜158円だ。

牛乳といっても、我が家で使うのはカフェオレとカボチャのクリーム煮だけなのだ。

税抜158円のもので十分、と思っていたのだが、父親亡き後に冷蔵庫にあった「おいしい牛乳」持ち帰って使ってみたら、安物とは明らかに違う。

M永の158円と比べると、明らかに色が濃く、牛乳と生クリームの差のような違いがある。

カフェオレに使ってみても圧倒的な差がある。

成分を見ると、脂質の量が倍以上違う。

M治おいしい牛乳 成分

M永の牛乳 成分

生クリームでも乳脂肪分の違いで明らかな差があるのだが、牛乳同士でも大差があるのだ。


というわけで、我が家でもM治の「おいしい牛乳」を使うようになった。

父親の形見?が牛乳とは情けないものがあるのだが、これを見る度にしょうもなっかった父親を思い出す事になるのだろうか。



2017年03月04日 (土) | 編集 |
或る日弟から、父親の脚がむくんで紫色に変色している、と連絡があった。

行ってみると、右足が巨峰か無花果のような色になっていて、左脚も靴下の痕がくっきりする程にむくんでいた。


これは唯事ではない、と昨年夏に受診した病院の血管外科に連れて行った。

R の右足1月31日


翌日に検査入院する事になったが、事は簡単には済まなかった。

本人は数日の検査入院のつもりなので、当初から「個室!」と言い張っていた。

個室にもいろいろあるのだが、ただ「個室」と言ったものだから一番高い10,000円 / 日のバストイレ付きの部屋になってしまった。

トイレはともかく、風呂はいらんじゃろ!と言っても「そのうち入る!」だとか「テレビで野球 (WBC?) を見たい!」と主張して「部屋を変わる気はない!」と言い張る。


おいおい、連帯保証人のつぶ鹿にはそんな支払い能力はないぞ。。。
病室をホテルと勘違いしとるのか?

入院2日目の右足、未だに無花果色だ。

R の右足2月2日. JPG

困った事に嚥下性肺炎を併発し、主治医から悪化した場合に人工呼吸器をつけて良いか?と聞かれた。


人工呼吸器というのはダースベイダーのマスクのようなもので、はずしたら死んでしまう。

自発呼吸が出来ない人間を「無理矢理」呼吸させて生かす道具だ。

だからといって、つけるな、とも言えないので、救命の為なら使ってくれ、と答えた。


翌々日、病院に行ったらトイレのみの病室に変わっていた。

本人曰く、「知らない間に変わっていた」

ナースステーションの傍で、人工呼吸器が置いてあった。

おいおい、マズい状況じゃあるまいか?

人工呼吸器は使われてはいなかったが、「知らない間」というのは意識がなかったのでは??


ベッドサイドモニター  BSM-2303

ベッドサイドモニター


人工呼吸器

人工呼吸器

固形物を食べると誤嚥するので、点滴になっていた。

「ご飯食べたい。。。」

と言うのを聞いて、少しかわいそうになった。


しかし、2日後には
「元の部屋に戻る!」と騒ぎ出した。

病院側も迷惑だったらしく、主治医からは
「退院して介護に移行して欲しい」と言われた。

この頃には無花果色の脚も泥牛蒡色に改善?されていた。

牛蒡色の脚

2月15日、退院に備えてのリハビリ

2月15日のリハビリ


数日後、病棟看護師からTELがあり、本人が退院を希望し、主治医も許可したので迎えに来いという。

自力でトイレにも行ける、というのだ。


何?
突然良くなったのか?

半信半疑で迎えに行ったら、立ち上がる事も出来ず、到底退院出来る状況ではなかった。

看護師達も退院して大丈夫なのか?と心配していた。

仕方がないので、車椅子から車に乗せて帰宅した。

退院直後の R

とても置いて帰れる状態ではなかったので、泊まり込んで看る事にした。

食事の用意をしようにも、台所はゴミとホコリと油汚れとゴキブリの糞にまみれていて、とても調理出来る状態ではなかった。


布巾なんぞ湿って黄色く変色していた。

台所の隅のゴミ、他は余りに汚くて撮影不能

台所の隅


あらかじめ業務スーパーでパックご飯とレトルトの丼物を買ってあったが、電子レンジも内部は上下左右飛び散ってひからびた食品の屑がこびりついていた。


どうにか調理?してみたが、父親は殆ど食べられない。


20時頃から寝てしまい、4時半頃まで大イビキをかいて眠っていた。
時折力強く放屁して、到底病人とは思えない滑稽な様子に思えた。

しかし、すぐにそれが甘い認識だったと知る事になる。。。

       ( ;´Д`)

恐ろしく寒い家で、つぶ鹿はダウンに手袋、ニット帽、腰と脚には毛布を巻いてソファに座って居たが、寒くて震え上がっていた。


4時半を過ぎた頃、父親は突然「トイレ!」と言った。

慌てて起こしたら、見事に失禁していた。

おむつをしていたのだが、効果無かった。

シーツと敷き布団をのけて、おむつとパジャマを替えた。

結局、つぶ鹿はこの夜は一睡もできなかった。


朝の室温は5度、父親は掛け布団がないので毛布6枚かけていたが、何れも湿っていて矢鱈重かった。

朝食はビール酵母パンを持って来てあったので、父親はトーストして明治おいしい牛乳とともに食した。

つぶ鹿はビール酵母パンひと切れと野菜ジュース。


次の夜に備えて、隣のつぶクリから電気毛布を2枚もってきて父親と自分で使う事にした。

夕方、一度家に帰って風呂と食事、買い物をして2時間くらいでとんぼ返り。

夕食はパックご飯とレトルトの親子丼風、ポテトサラダ。

親子丼風は余り食べなかったが、ポテトサラダは完食した。


この頃から、痰というか山芋をすり下ろしたような白濁した粘液を吐き出すようになった。


前夜のようにイビキをかいて眠る訳でもなく、何度も粘液を吐き出していた。


午前3時頃、「トイレだ、間に合わないからここにする!」と言い出した。

駄目だ、トイレに行こう、と抱き起こそうとするのだが、つぶ鹿が前方から両脇に腕を入れると何故か右を巻き換えて右四つになろうとして暴れる。

       ( ̄◇ ̄;)

90を過ぎているのに、つぶ鹿より体格がいいので抱き起こすのは至難の業だ。

「俺はもう死にたいんだ!」と騒ぐので、

「生きなきゃ駄目だ!100まで生きてわしらに迷惑かけてみなさいよ!」

といい聞かせながら、右四つから浴びせ倒されそうになるのを辛うじてこらえてトイレまで連れて行った。

大騒ぎしてトイレまで行ったけれど、尿は出ない。

うんち君は出そうだ、と言うので排便するまで待って寝床に戻った。


つぶ鹿は鼠径ヘルニアの手術後、当分は重い物を持ってはいけない、と言われていたのだが、この指し手争いの結果手術創付近がズキズキと痛んだ。


電気毛布のおかげで震え上がる事はなかったが、結局この夜もほぼ一睡もできなかった。

翌朝は父親はトーストは殆ど食べず、牛乳を少し飲んだだけ。
つぶ鹿はトースト1枚と野菜ジュース。

夕方、再び家に帰って風呂と食事して1時間半くらいで戻る。

家で寝たい、家で自作パンの朝食を食べたい、と思うが無理だった。


連れ合いがニトリでつぶ鹿が使っているのと同じ軽くて暖かい掛け布団を買って来たので、湿って重い毛布は何枚か取り除いた。

夕食には父親が挑戦したいと言っていた粥 (レトルトだが) と雑炊の素を買って戻った。


夕食は梅粥にしたが、父親は「味がしない」と言って、2〜3口でやめてしまって「寝る!」と言って床に入ってしまった。


午前2時頃だったか、父親の様子がおかしいので体を起こしてみたら、パジャマもおむつも脱いでしまっていて、下半身スッポンポンだったのには笑ってしまった。

午前4時を回った頃、突然
「明日はアイスクリームを食べたい」と言い出した。


この夜も6時頃から30分くらい眠っただけで、つぶ鹿の疲労も限界に達していた。


父親は朝食に牛乳のみ少し飲んだだけだった。

つぶ鹿は父親と同居している (筈の) 弟に、もう泊まり込みは無理だ、今夜から夜の間は帰宅する、と宣言した。


そして父親の許に戻ったら、コーヒーのような茶色の液体を吐いている事に気付いた。

むむ、これはまずそうだ。。。

茶色の液体を吐くのは消化器系のどこかに出血があって、血液が胃酸で酸化したものらしい。


急遽、3日前まで入院していた病院の内科へ連れて行き、即入院となった。


父親は病室のベッドでは、粘液を吐き出すわけでもなく、安らかに眠っているように見えた。

看護師の説明を聞き終わって病室に行くと、まだ眠っていた。

14時を過ぎて主治医の説明も聞き終わり、3日徹夜の上に、前夜から口にしたのは韓国チョコパイ1個だったので流石に疲労困憊、この日は帰る事にした。


病室を見に行くと、父親は目を覚ましていて
「髭を剃りたい」と言った。

うん、うん、明日剃りに来るからね。

と言って、ベッドを離れようとしたら

これまで見た事も無い優しい目に涙を溜めながら
左手の親指と人差し指で丸を作ってみせた。


ん?

OK?

それともカネ?

まさか、こんな時にトランプの真似で受けを狙った・・・?


どうしたの? と顔を近づけて聞いたら

消え入りそうな弱々しい声で

「ありがとう・・・」 と言った。


続いて、◯ ◯ (弟の名前) を言って

再び親指と人差し指で丸を作った。

今度は何? と聞いたら

「◯ ◯ (弟の名前) に、ありがとう・・・」と答えた。


分かった、明日来るからね、と言ってベッドを離れると

父親は小さく手を振ってみせた。



帰宅してからは正直、ホッとした気持ちだった。

これで家で寝られるのだ、と思いつつ
ビールと清酒を少し飲んだ。

ただ、最後の父親の言葉がどうにも気になって
嫌な予感が脳裏をかすめた。


明日に備えて電気シェーバーの手入れを終わった19時16分、病院から危篤だからすぐ来い、とTELが来た。

病院に着くと、主治医が人工呼吸をしており、
ベッドサイドモニターの画面を指して、心停止していると宣言した。

病院側の話では、気がついたら呼吸をしていなかった、との事だったので、苦しむ事も無く、安らかに旅立ったのだと思いたい。


あの優しい目と涙、そして「ありがとう・・・」の言葉は死期を悟った父親の最後のメッセージだったのだ (T_T)


あらかじめ決めてあった、火葬のみの直葬を行う業者にTELして特に慌てる事なく亡骸を移動出来た。


こうして、つぶ鹿の「老々介護」は4日で終わった。
もう1日続いていたら、こちらが倒れていたかも知れない。



・・・と一息入れる事は出来なかった。


2日後に火葬が決まったのだが、あろう事かその前夜につぶ鹿は心房細動の発作を起こし、父親の火葬に行けなかったのだ。。。


時折起きる発作の持続時間は当初は1時間くらいだったのが、3時間、5時間、8時間と伸びて行って今回は14時間続き、一時はこのまま死ぬんじゃないかと思った。


この続きはいつか書けるかも知れないが、今は書く気にはなれない。


いつの日か、つぶ鹿が死を悟った時に、父親のような優しい目を出来るのだろうか?





2017年02月18日 (土) | 編集 |
以前見た韓国ドラマで、惚けた爺さんがチョコパイを配って歩く、という場面があった。

業務スーパーで韓国のチョコパイを見つけたので買ってみた。

4個入りで税抜き80円だった。

韓国チョコパイ


これがなかなか美味い! (・∀・)

ロッテのプチチョコパイも食べてみたが、韓国産の方が明らかに旨い。

もっともロッテも韓国系企業だから、韓国産も実はロッテ製かもしれないが。

業務スーパーでは何かにつけて重宝する食品が多い。


この乾燥ミニトマトも気に入っている。

ドライミニトマト

甘酸っぱいのでヨーグルトに混ぜても良いし、安いレトルトのミートソースやカレーに入れると一段旨く変身する。

これで税抜き68円!


我が家ではシリアル、醤油、味醂、炒り白胡麻、春雨スープ、麩、海藻サラダ、etc.が業務スーパーのものだ。

中には怪しい食品も有るが、業務スーパーは何かと便利だ。



2017年01月24日 (火) | 編集 |
昔から朝食はパンと決めている。

これまでは自作パンと山形パンのローテーションだったのだが、自作するにはまだ下腹部の手術創が痛むので、業務スーパーのビール酵母パンを試してみた。

ビール酵母パン

原材料名は

小麦粉、糖類、ショートニング、酵母 (パン酵母、ビール酵母) 、脱脂粉乳、食塩、小麦グルテン、発酵風味料、果汁粉末、デキストリン、澱粉、植物油脂、甘味料 (ソルビトール) 、乳化剤、酢酸Na 、カロチン色素

といった具合に、かなりの添加物が有る。

やはり、自作パンのようにはいかない。


3枚切りの山形パンは更に半分に切って、その日食べる分以外は冷凍していたのだが、切るのに時間もかかるので少しでも楽をしようという狙いだ。

ビール酵母パンは7枚切りで税込91.8円、1枚では足りないので2枚 or1.5枚必要だ。


ついでに業務スーパーの南アフリカ産ドライフルーツも試してみた。

ドライフルーツ

原材料名を見ると
クランベリー、カシューナッツ、レーズン (赤) 、レーズン (白) 、ヨーグルトチップ、落花生、保存料 (亜硫酸塩) 、酸味料、乳化剤 (大豆由来) 、香料

シリアルにトッピングすると、クランベリーの赤が映える。

ドライフルーツトッピング

現在食しているシリアルは苺とアーモンド入りで、今ひとつインパクトが無かったのだが、クランベリーとレーズンの酸味が良いアクセントになった。




2017年01月23日 (月) | 編集 |
昨年末、ゴルフが上達するには腹筋を鍛えない限り駄目だ、と悟った。

インパクトで上体が起き上がりグリップが体から離れる結果、クラブヘッドのトウ側が下がってクラブフェイスが右を向き、押し出しを連発するのが分かったからだ。


そこで毎日の腹筋運動を始めたのだが。。。


10日目に左下腹部に突き刺すような痛みが走った。

そこで腹筋運動は中止したのだが、2日後に左鼠径部が膨瘤しているのに気付いた。

     ガ ━━━━(゜Д゜;)━━━━ ン !!!! 


これは・・・どう見ても鼠径ヘルニアだ (>_<)


手術以外に治療法はないという事は知っていたので、覚悟を決めて某市立病院の外科を受診した。


担当医の名は、空耳では「粗い中華 w」もしくは「荒井注か?」と聞こえるので、中華系韓国朝鮮人か韓国朝鮮系中国人なのだろう。


「粗い中華 w」は無礼な奴で、腹筋運動を10日やったらこうなった、と言ったらゲラゲラと笑いやがった。

こいつが患者を見下しているのは明らかで、つぶ鹿があ〜だこ〜だといろいろ聞くと、「素人のくせに知ったような口利きやがって、糞生意気なジジイだ」と言わんばかりに答えておった。


つぶ鹿だって元口腔外科医なのだから、手術に関しては相応の知識があるのだぞ。

もっとも、予診票には「無職」と書いたので、「知ったかジジイ」と思う奴がいても不思議ではない。


手術法の説明に入って、「粗い中華 w」もしくは「荒井注か?」は矢鱈と腹腔鏡手術の利点を挙げ、欠点については口籠りながら「費用が倍くらいかかる」と言うのみだった。


つぶ鹿は、こやつは腹腔鏡手術をやらせたがっているのだ、と解釈した。

おまけに「粗い中華 w」もしくは「荒井注か?」は「腹腔鏡」を「ふくくうきょう」と、NHKのバカ穴のように発音するのだ。


この時点で「粗い中華 w」にはつぶ鹿の目に嘲りを見たのかも知れんが w

腹腔鏡手術といえば、某大学病院で死亡事故が相次いだ手術法だ。

そんな手法を望む訳にはいかない。

「開腹手術で」と言うと、「粗い中華 w」は明らかに不機嫌な顔になって、電子カルテに「開腹手術希望」と入力した。

最後の Enter キーをの叩き方からすると、多少の怨念が籠っているように思えた。

      (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


その後も「粗い中華 w」の言動にはこれが医師たる者の行為か、と思われる不快なものが有り、こいつの手術など受けてたまるかと思った。


しかし、次に「粗い中華 w」と顔を合せるのは手術前日なので
そこで「テメーの手術なんぞ受けねーよ!」となると
単なるDQN患者扱いされかねない   ( ;´Д`)


何か良い手はあるまいか、と思案して居たが
病院のHPの「院長挨拶」の所に「ご意見•お問い合わせ」を発見。


これをクリックすると、「市長への手紙WEB版」に行き着いた。


これによると、「市長への手紙」は市民局広報課から市長へ送られ、それを読んだ市長から各部署に指示が行くらしい。


市立病院の医師ならば市の職員、公務員の筈だ。

公務員にとって最も痛いのは勤務評定が悪くなる事だろう。

昇給やボーナス、人事異動に係る勤務評定は定年まで公務員でいる者には重大な問題だ。

医師なら他の病院に移るとか開業するという手が有るので
一生公務員の場合程はダメージは無いかも知れんが
少なくともプラスにはなり得ないだろう。


そこで「市長への手紙WEB版」に
市立病院で「粗い中華 w」医師から非常に不快な思いをさせられた、と投稿してやった。

         ヽ(`Д´)ノ 


数日して、病院のW医師からTELがあり
「不快な思いをさせて申し訳ない、執刀医をS医師に変更する」
と連絡を受けた。


後に調べたら、W医師は「外科統括部長」の肩書きだった。


「粗い中華 w」は「消化器外科統括部長」なので、W医師は上司だ。



これで安心?して入院する事が出来た (・∀・)


執刀医のS医師は「粗い中華 w」に関しての謝罪を述べてから

「腕はいいのですが、・・そういう所がありまして。。。」

と、上司がDQN部下を嘆くような表現をしたのには笑った。

S医師は「消化器外科部長」なので
「消化器外科統括部長」の「粗い中華 w」は上司なのだが ww


このS医師の言葉からすると
「粗い中華 w」は常習のトラブルメーカーのように聞こえた。


続いて、手術について改めて説明を受ける。

S医師の言葉には矢鱈と「なのかな〜」が入るのでいささか頼りない感じがした。


よって、以後はS医師を「なのかな先生」と呼ぶ事にする  ^^; 

「粗い中華 w」とは違って、親しみを込めて「なのかな先生」なのだ。


つぶ鹿は腹部の解剖には疎いので、クーゲル何とか法といっても良く分からんのだが、富山の鱒寿司に例えると
鱒の隙間からシャリが表に飛び出ているのがヘルニアで
手術とは、鱒とシャリの間に・・・

と、ここまで言った所で
「なのかな先生」は、「笹の葉を入れるようなもの・・・」
と返して来た w


手術当日、午前7時までに経口補水液 OS1を1本 (500ml) 飲まなければならない。

朝昼は食べられないので脱水防止のためだが、これが実に不味い。

           (´;ω;`)


手術は午後1時開始。

まず腰椎麻酔をするのだが、これが効かなくて困った。

脚は完全に知覚無しなのだが、腹は痛みを感じる (-_-;)


ここで「なのかな先生」は

1 . もう一度腰椎麻酔をする
2 . 手術部位に局所麻酔を追加する

どうするか?とつぶ鹿に聞くのだが ( おいおい。。 w )
センセイの判断でお願い、と答えた。

腰椎麻酔はくも膜下腔に打つのだが、何度も針先を刺すと
脳脊髄液が多く漏れて、頭痛その他のトラブルが生じやすい。

脳脊髄液減少症などという、長く苦しむ症状もあるのだ。


結局、「なのかな先生」はもう一度腰椎麻酔を選んだ。


通常なら1時間くらいで終わる筈の手術が2時間かかってしまったが
無事に?手術室を出て「なのかな先生」の押すベッドで病室に帰った。

        \(^o^)/

手術室の前で待っていた連れ合いの話では

手術が終わった人たちが何人も出て来たけれど
医師自らがベッドを押したのはつぶ鹿だけだったそうだ。


ちょっとばかり頼りないと思われた「なのかな先生」
「粗い中華 w」の尻拭いにしても
誠意を込めてやってくれたのだろう。


手術翌日朝食のメニューは
食パン (不味い) 、鶏肉と野菜のトマトスープ煮、果物、牛乳

「なのかな先生」はなかなか朝の回診に来ない。

回診が済まないと、尿道に入ったチューブが取れないので
ベッドから出る事も出来ないのだ。


「なのかな先生」かなり遅い時間にやって来て、寝坊してしまったと言うのだが、黙っていれば良いのに根がバカ正直なのだろうか。


昼食のメニューは
米飯、(全然辛くない)麻婆豆腐、長芋のあんかけ、青菜のナムル

20170114 昼


夕食は
米飯、鶏肉のマスタード焼き、スパゲティ、すまし汁、キウイ

20170114 夜

一食あたり260円ではこんなものか。


退院の日の朝食は
食パン (矢張り不味い) 、オムレツ、大根の和風サラダ、果物、飲むヨーグルト

帰宅時は連れ合いの姉が車で迎えに来てくれたので、とても助かった。


帰宅して、まず食べたかったのがスーパーで100円のコーンサラダだった。

コーンサラダ


生野菜に飢えていたようだ ww


つぶ鹿は貧乏なので高額療養費の限度額が35,400円/月で済むため、個室に入っても5万ちょっとの支払いだった。


術後2ヶ月くらいは自由に動けないが、再発しなければ良いのだがね。

           ( ´゚д゚`)





2017年01月01日 (日) | 編集 |
6月から使っていた雑誌の付録の「無料SIM」の有効期間が大晦日で切れた。

2枚の「無料SIM」で合計1,000MB使えたのだが、190MBも余った。


今月からどうするか思案していたのだが、当初は連れ合いが使っているOCNモバイルONEのSIM追加、容量シェアを使うつもりだった。

現在の1日110MBまでの高速通信を2枚のSIMで分け合えるというもの。

1枚あたり55MBだが、それでも使いきれないのは明らかだった。


この場合、2枚目のSIMの発行手数料1,944円 (税込) と容量シェア料金486円 (税込) / 月がかかる。


それで良いと思っていたが、IIJ mio の「無料SIM」にチャージすれば使い続けられる事が分かった。


IIJ mio のリチャージ用クーポンが500MB / 1,500円 (非課税) で、チャージから3ヶ月後の月末まで使える。

元日にチャージすれば4月末まで使える計算だ。

まるまる4ヶ月で 1,500円 (非課税) なら375円 / 月で維持出来るわけだ。


しかも!


ローソン限定で、リチャージ用クーポンの容量が1月末まで20%増量のキャンペーン中であることを発見した。


600MB / 1,500円 (非課税) なら利用しない手は無い、とみて購入。

IIJ クーポン


元旦にチャージして、データ残量793MBになった。

12/31までに使いきれなかった分も繰り越されている。

        \(^o^)/

前日までのデータ使用量は

12/30 3MB
12/31 4MB

という事は、4月末まで6.6MB / 日使えるので、つぶ鹿の使い方なら十分だ。


スマホの料金に月何千円も使う人が多いと思うが、375円 / 月でいけるのだ。



もっとも、つぶ鹿の使い方は

1. 通話&SMSには使えないデータ通信専用SIM
2. 通話とmailはプリペイドのガラケー (3,000円 / 60日)
3. SNSの類いは一切やらない
4. データ通信使用時以外は機内モードでスリープ
5. ほぼ一日中パソコンの前にいる


という条件なので、スマホの必要が少ないからこそ出来る手ではある。


それでも、スマホとガラケー合せて1,875円 / 月というのは格安ではある。

         (・∀・)




2016年12月27日 (火) | 編集 |
フルグラに始まったつぶ鹿のシリアル挑戦、チェコ製に続いてポーランド製を試してみた。

ポーランド製シリアル

350gで198円と、フルグラのほぼ半値だ。

バナナ、シリアル、ヨーグルト、ジャムという組み合わせで、自作パンとコーヒーとともに朝食にしている。

Crunchy.jpg

朝食シリアル.JPG


成分は以下のように表示されている。

オーツ麦フレーク、グルコースシロップ、乾燥果実 (レーズン、パイナップル、ココナッツ、パパイア) 、オーツ麦粉、バナナチップ (バナナ、植物油脂、砂糖、はちみつ) 、植物油脂、大麦粉、とうもろこし粉、食塩 / 乳化剤 (大豆由来) 、香料、pH調整材、塩化Ca、保存料 (亜硫酸塩)

ワインのような保存料が入っているのが気になる。


フルグラは甘くて閉口したが、これもかなり甘い。

しかし、嫌な甘さではなく、蜂蜜の甘みのようだ。


そこそこの噛み応えもあり、なかなか宜しい。


暫くはチェコ製とポーランド製を交互に食してみるか。