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2017年12月12日 (火) | 編集 |


案の定、というべきだが、父親の次男がケツを捲った。


父親の次男については「あの人の生涯は何だったのか?」に書いた通りだ。

http://ittebattari.blog.fc2.com/blog-entry-289.html


相続税の申告期限まで2週間となった今日、「自分には出来ない!」と言い出した。


いずれ、こいつとは血で血を洗う争いになるのは分かっていたが、いよいよその時が来たようだ。

         ヽ(`Д´)ノ


あらゆる動物の親の役目は、子供に餌の穫り方を教える事だ。


しかし、父親は寄生虫プータローに餌をやり続けたので、こいつは自分では何も出来ない。

全て人がやってくれるのが当たり前、と思っているようなのだ。



こいつがパソコンを使えないらしいのは父親の話で知ってはいたが、
こいつの言い分では

「自分がパソコンをやらない ( ≠ できない ) のは、親父が勝手に電源プラグを抜くから」

だった。



そこでつぶ鹿は、申告書のデータをLibre Officeで作り、こいつの所有するWindowsに付属するExcel 97/2000 の形式のファイルで渡した。


新しいMS Officeでこれが開けるかどうかは知らない。


申告書の第何表のどの欄に何と書くか、を全て入力してあるので、中高生でさえも申告書を書ける筈だった。


CD-Rにして渡したが、奴の持つ2台のWindowsのうち、新しい方の無印XPは電源が入らなかった。

古い方はMillennlumで、MS Office互換のLibre Office が動かないので問題外だろう。



そこで奴はつぶ鹿と同じMacBook Air を買った。


1週間経っても、奴はMacBook Airの電源すら入れられないでいると分かったので、流石に助けてやる事にした。



電源を入れ、初期設定をして、Libre Office をインストール、申告用のファイルがLibre Office で開ける事を確認した。


国税の納付書の書き方のファイルもMacBook Airに入れ、あとはこの通りに申告書に書けば良いのだ、と云って帰宅した。




・・・僅か3日後、こいつは何ひとつやらないまま

「俺には何も出来ない、パソコンは一切出来ないと云った筈だ」

と言い張って全て放り出した  ( ̄◇ ̄;)



こいつは無申告加算税と延滞税が幾らかかるか、は知らないに違いない。

金額を知ったら卒倒するぞ w


こいつといい、父親といい、つぶ鹿には頭がおかしい遺伝子を持っているとしか思えない。



つぶ鹿が子を持たなかった最大の理由は、

この親子のような子供が出来たら、自分だけでなく社会にとって大変な災いだと思うからだ。



おかしな遺伝子は自分の代で絶やさなければならない。



これまでにも、父親の次男が認知症の母親を虐待したり、父親を侮辱した際につぶ鹿と取っ組み合いになりかかった事は何度もあり、いつ刃物が出て来てもおかしくない状況だった。


どこぞの宮司の座を巡る争いに似ていなくもない w



近々つぶ鹿が変死したら、犯人は間違いなくこいつだ。


     (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル 





2017年12月11日 (月) | 編集 |

往路 とんでん国道経由  64分
帰路 味菜畑経由      ?分

最高気温  16.6℃
最低気温  13.0℃

スタート時刻    10:39
ホールアウト時刻  12:23



前夜予約状況を確認して、18Hの予約が1組しかないので安心していたら、フリーの来場が多かったらしく、4組待ち程だった。



1H 102Y (ピンまで92Y)

171211 1H

ピンはやや右手前、風は特に感じない。

9鉄でフケて出て、右カート路の更に右に行った。

カート路からグリーンまでは下っているし、ピンがエッジから近いのでかなり難しいアプローチを残した。

しかし、PWで上手く落としてピンに当たり、ピンの先50cmくらいに止まって、楽々 Par 。

          \(^o^)/




2H 148Y (ピンまで140Y)

171211 2H

ピンはやや左の中程、風は感じない。

6鉄で打ち、そこそこの当たりをしてピンに向かって行ったと思ったのだが、左手前の切り株より5Yくらいの所にショートした。

PWの2打目が大ショートでグリーンに乗らず、3打目のPWでピンを2m弱オーバーして、1stパットが僅かにショートして、 5 。

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3H 132Y (ピンまで144Y)

171211 3H

ピンは右奥、風は特にないようだ。

6鉄でチョロしてしまい、特設Tee手前の排水溝より更に手前の枯れたラフに止まった。

距離を測らずに9鉄で打ったら、ハーフトップのスライスでグリーン右奥の左下がりの薄いラフに行ってしまった。

トップだけはしないようにと注意しつつPWで打ったが、ピンを3m程オーバー。

1stパットがカップの左ヘリにとまってしまい、 5 。

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4H 113Y (ピンまで101Y)

171211 4H

ピンは中央僅かに右の手前、無風のようだ。

9鉄で上体を起こさずに抑えて打ち、低い球でピン左奥8mくらいに乗せた。

抑えて打った事で、右肩が上がらなかったのが良かったようだ。

嫌な下りの1stパットを、ピン左手前50cmくらいにつけて Par 。

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5H 142Y

171211 5H暫定球

ピンはほぼ中央の一番奥、アゲインストの風だ。

6鉄で打って吹き上がってしまい、右にフケてOB方向に行ったように見えた。

念のために6鉄で暫定球を打ち、これは良いショットでグリーン中央やや奥のピン右手前の好位置に乗った。

最初の球はグリーン右手前の左下がりの枯れたラフにあったが、9鉄のアプローチが10m以上もショートしてしまい、1stパットを1.5m弱オーバーしてしまい、これを入れられずに3パットの 5 。

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6H 231Y (ピンまで254??Y)

171211 6H

ピンはやや右手前、明らかなアゲインストだ。

レーザー距離計がうまく働かない。
ピンの奥の木に照準が合ってしまうらしい。


いつも3UTで打つのだが、右にも左にも行くので、今回は3UTをはずして5鉄を持って来た。


ロフトは旧アイアンの4鉄並みでシャフト長は3鉄と同じなので、実質旧アイアンの3.5番という感じか。


しかし、満を持して登場の5鉄で当たり損ない、手前の赤旗 (122Y地点) より5Yくらい先のFW中央付近に行った。


ピンまで94Y、9鉄で低く抑えて打つつもりが、トップして低いスライスでグリーン右奥の、ピンまで12m程の下りのラインに乗ってしまった。


慎重に打った1stパットをダフってしまい、ピン右手前に2m少々残し、これを入れられず 5 。

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7H 157Y (ピンまで173Y)

171211 7H

ピンはやや左の奥一杯、風はアゲインストのようだ。

173Yでアゲインストなら、6鉄では到底届かないので、6Hに続いて5鉄で打った。


まずまずの当たりをしたと思ったが、ピンに向かったものの風に負けてバンカーぎりぎり手前の枯れたラフに落ちた。


芝が無いので、いかにもトップし易いライだが、SWで上手く上げてピン手前7m程につけた。

ピンが奥なので、これ以上突っ込むのは危険だった。

1stパットを50cm程ショートしたが、これを入れて 4 。

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8H 151Y (ピンまで142Y)

171211 8H

Teeで12時のチャイムを聞いた。

前回は7Hで聞いたので、少しは進行が速い事になる。


ピンは左手前、風は良く分からん。

6鉄でトップして、右にすっぽ抜けた感じだったが、転がってピン右奥10m程に乗ってしまった。

しかし、ここからはかなり下りのスライスライン。


1stパットが大きくスライスしてピン右に2mくらいオーバーして、2ndパットも入れられず、3パットの 4 。

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9H 149Y (ピンまで166Y)

171211 9H

ピンはほぼ中央の一番奥、フォローの風だ。

グリーン奥は重く、長いパットを残すと大変なのは分かっていたので、大きめの5鉄を選んだ。

しかし、フィニッシュで右肩が上がってしまい、押し出してグリーン右手前にショートした。

2打目を8鉄で転がしたが、思った程転がらずにピン手前に5〜6mを残した。

1stパットを1m程もショートしてしまったが、これを入れて 4 。

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38 (20パット)。。。


このところ腰に張りがあって、パットのアドレスが苦しいので、いつものPING PALからシャフトの長いPING PAL4に替えたのだが、これが裏目に出た。

タッチが合わなくなってしまったのだ  ( ;´Д`)


3UTをはずして5鉄にしたのは、まあまあ効果があったか?


新アイアンは今の所は酷い引っ掛けが出ないので、当面はユーティリティなしで行くつもりだ。

        (・∀・)
       


2017年12月07日 (木) | 編集 |

前々回の自己ワーストから、前回は19ストローク縮めて、当面の目標であるボギーペースの36まであと1ストロークとなった。


今年最後かも知れないので、寒さをおして行ってみた  ^^;


往路 とんでん国道経由  64分
帰路 味菜畑経由    70分

最高気温 12.7℃
最低気温  3.5℃

スタート時刻  10:33
ホールアウト時刻 11:56



前回と違って閑散としていた。

使用ボールは終始Wilson DX2。



1H 102Y

171207 1H


ピンは右手前、軽いフォローの風だ。

9鉄で軽く振り、ピン左奥7m程に乗る。

ここから下りの1stパットを1m程ショートしたが、ここから入れて Par 。

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2H 148Y

171207 2H

ピンは左やや手前で、一番大きい木の後方に見える。

風はややフォローだ。

6鉄で打ち、左の木に当たって斜面を落ち、カート路の左に転がり落ちた。

幸い、一番奥の木も邪魔にならず、 ピンの根元は見えないが、SWでピン手前3m程につけて2パットの 4 。



3H 132Y

171207 3H

ピンはやや右のかなり奥、フォローの風だ。

7鉄で右にすっぽ抜けて斜面を落ち、右の排水溝の手前のラフへ。

ピンまで69Y、PWでピン手前5mくらいにつけるも、1stパットを1m程オーバーしてしまった。

しかし、ここから入れて 4 。



4H 113Y

171207 4H

ピンは中央やや右の手前、風はフォローだ。

PWで引っ掛けてしまい、左手前の木に当たってピンの左奥10m少々の所に乗った。

しかし、ここからは下りのパットで、1stパットを3m程もショートしてしまい、2ndパットも入れられずに 4 。



5H 142Y

171207 5H

ピンはほぼ中央の一番奥、風は定かでない。

7鉄で酷くダフってしまい、辛うじて擂り鉢を越えたかと思ったが、行ってみたらグリーン右の、ピン右手前10〜12mくらいに乗っていた。

1stパットをピン左に2mくらい残してしまい、これを入れられずに3パットの 4 。



6H 231Y

171207 6H

ピンは右手前、明らかにアゲインストだ。

6鉄で打ったが、大きく右にフケて122Yの赤旗より20Yくらい手前の、カート路左の枯れたラフに行った。

2打目は7鉄でFW中央の、バンカー手前の階段の横に行った。

ここからPWでアプローチしたが、ピンを2m少々オーバー、2パットの 5 。




7H 157Y

171207 7H

ピンはほぼ中央の一番奥、風はアゲインストの筈だ。

6鉄ではとても届かないので3UTをやや被せて打ったが、左に出てハザードは明らかに越えたのだが、ボールは発見できない。

ロストボールとして、バンカー左手前からSWで上げ、ピン左手前6m程につけたが、2パットの 5 。




8H 151Y

171207 8H

ピンはやや右の手前、アゲインストの筈だ。

6鉄のハーフトップという感じで、FW中央のバンカー横に転がった。

PWのピッチ&ランでピン左奥2mくらいにつけたが、これを入れられず 4 。




9H 149Y

171207 9H

ピンは左奥、明らかにアゲインストだ。

6鉄で引っ掛け、バンカー左の枯れたラフへ。

9鉄で転がすも、ピン手前3m弱に止まってしまった。

ここから2パットの 4 。




前回と同じ 37 (20パット)。。。


トリプルボギー以上を叩かなかったのが良かった。


1989〜1996年の平均ストロークが 37.32 なので、それ以下なら良しとしよう。








2017年11月24日 (金) | 編集 |

第1章 つぶ鹿の挑戦

11月21日、自分と母親の相続税の申告と納税を済ませた。

申告期限まで1ヶ月少々で、薄氷を踏む思いだった  ( ;´Д`)



父親が他界した2月の終わりから、つぶ鹿は全てを犠牲にして全手続きを自力でやって来た。


2年前に、このまま相続が発生したら大変な事になる、と気付き勉強して来たので、分からない事に直面して往生する、という事はなかった。


当初は、不動産の手続きと相続税の申告は到底素人の自分には出来そうも無いので、専門家に頼もうと思っていた。


だからといって、自分の知らない所で物事が進むのは嫌だ。


多少なりとも理解しておかねば、と調べて行くうちに、

「自分で出来るんじゃあるまいか?」と思い始めた。


情報は全てネットから入手できた。




第2章 つぶ鹿の選択

7月の終わり、土地と家屋の名義を母親に変える手続きに忙殺されていた頃、10月半ばの恩師の祝いの会の誘いがあった。


会いたい人も居て、その人からの

「会えるのを楽しみにしている」

というSMSだった。



つぶ鹿は4年前の会に行かなかったので


「会えるのを楽しみにしている」というのは

「会いたいから来て欲しい」とも受け取れるが、ただの社交辞令のようにも見える。

        ( ´゚д゚`)


心房細動を抱えるつぶ鹿はアルコールの出る場所に行くのは危険だし、発作を起こしたら周囲に迷惑をかける。


お調子者のM沢A彦は、「俺たちに看取られて死ぬのなら w ( 略 」などと言う。


しかし、その場でなくとも命を落としたら大変な事になる。

        (-_-;)


相続人が相続税の申告前に死亡した場合、「相続人の相続人」が最初の相続の申告期限までに申告と納税をしなければならない。

申告期限は祝いの会の2ヶ月後に迫っていた。

それに続いて次の相続の申告も控えている事になる。


つぶ鹿の相続人は連れ合いだけだが、日頃から「自分には何も分からない」と他人事のように云っていて、何も出来ない事は明らかだった。


全ての情報と金融資産はつぶ鹿が預かっていたので、他の誰もこれを持ち出せない事も確かだった。


つぶ鹿とほぼ同年齢だった伯父が出先で心筋梗塞を起こして他界していた事もあり、無事に申告を済ませるまでは間違っても死ぬわけにはいかないのだ。



祝いの会に行かなければ、会いたい人にも永久に会えないであろう事は分かっていたが、つぶ鹿は行かない事にした。




「行かない」ではなくて、「行けない」なのだ 

        (´;ω;`) ブワッ




祝いの会の4日後、つぶ鹿はその人にTELして

「2次会に来るかと思った」と聞いた時

あのSMSは社交辞令などではなかった、と悟ったが

もう手遅れだった。。。 (T_T) 




携帯の時代になって、昔の真知子と春樹のようなすれ違いは

最早なくなるかと思われたが、

これも一種のすれ違いだったのか・・・



    보고싶었어!






第3章 つぶ鹿、泥沼に踏み込む?

8月10日に複雑極まる法務局の手続きを終えた時、
つぶ鹿は妙な自信を持ってしまった。


これなら相続税の申告も出来るのではないか?


期限までに申告を済ませないと、無申告加算税と延滞税で少なくとも22.8%かかってしまう。


たとえ誤りがあったとしても、申告と納税を済ませないといけないのだ。


税務署から指摘されて修正申告した場合は、隠し財産があるわけではないので不足分の延滞税2.8〜3%程度で済むようだ。


実際に申告書を書いてみると、頭の中を数字が飛び交って、時々訳が分からなくなるが、どうにか書き上げて無事提出した。

         (・∀・)




第4章 つぶ鹿、燃え尽きたか?

今は何もやる気がしない。


鏡に写るムンクの「叫び」のようにやつれた自分の姿を見るにつけ、

我ながら良くやったものだ、と思う。


あのバイタリティが他のところで発揮できない、というのは
いかにもヘタレなつぶ鹿らしい



2017年11月17日 (金) | 編集 |


前回、自己ワーストを更新するという大恥をかいたので、税務署の事など忘れて行く事にした  ^^;



往路 とんでん国道経由  64分
帰路 味菜畑経由    80分弱


最高気温 13.4℃
最低気温 7.1℃


スタート時刻  10:36
ホールアウト時刻 12:42


普段なら12時過ぎにはホールアウトするのだが、前々組がアジュンマ2人、前の組がアジュンマ3人だったので、かなり進行が遅かった。


使用ボールは終始Wilson DX2、柔らかくて寒い時には良かろうと思い採用。



1H 102Y (ピンまで97Y)

171117 1H

ピンはやや右、やや手前でフォローの風。

9鉄でダフってしまったが、グリーン手前の浅いラフへ。

2打目のPWでピン右手前1.5m程に寄せ、これを入れて Par 。

        \(^o^)/




2H 148Y (ピンまで144Y)

171117 2H


ピンはやや右の中程。

フォローなのか、アゲインストなのか分からぬ風だ。


Teeに立つと、グリーンの左半分は大きな木が遮っていて、非常に構え難い。

右の斜面に行っても落ちて来るのだが、そこを狙える技術があれば苦労は無い。


6鉄で打ち、案の定一番高い木に当たり、左のカート路右の枯れたラフに止まった。


スタンスがカート路にかかるのだが、9鉄でそのまま木々の間を抜けて打ち、グリーン手前の浅いラフへ。


3打目のPWがピン手前3.5m程で止まってしまったが、この苦しいボギーパットを沈めて 4 。

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3H 132Y (ピンまで139Y)

171117 3H

ピンは左奥、フォローの風だ。

7鉄でトップしてしまったが、どんどん転がってグリーン右奥にオーバーした。

この左下がりのラフからもトップしてしまい、グリーン左の浅いラフに行く。

3打目をPWでピン奥50cm程につけ、これを入れて4 。




4H 113Y (ピンまで108Y)

171117 4H


ピンは左中程、左からのフォローのようだ。

9鉄の高い球でピン右手前3m少々に乗せた。

1stパットを手前30cmにショートしたが、楽々 Par 。


結果的には、この日一番のショットだったのだが、自分ではもっと低くスピンの効いた球を打ちたかったのだ。


先週から使い始めた新アイアン、フェイスが大きくてトップラインも分厚く、構えると違和感満載だ。

インパクトの感触も「ボテッ」とした感じで、フェイスのどの辺に当たったかも分からない。


それがポケットキャビティの易しいアイアンの特徴だ、と云えばそれまでだが、どうにも馴染めない。

         (´・д・`)

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5H 142Y

171117 5H

ピンはやや右の一番奥、左からのフォローのようだ。


7鉄で明らかに打ち損なったが、高く上がった球はグリーン一番手前に辛うじて乗った。


しかし、ピンは奥。

18〜20mくらいありそうだ。

1stパットを思い切って打ったが、1m程オーバー。

下りの2ndパットを大ショートしてしまったが、ここから入れて 4 。




6H 231Y (ピンまで219Y)

171117 6H


ピンはやや右の手前、アゲインストのようなフォローのようなわけの分からん風だ。


6鉄でダフってしまい、FW右に止まった。

122Y地点の赤旗より10Yくらい手前だ。


ここの風は明らかにフォローだった。


ピンまで108Y、8鉄で打った2打目が大きくフケて右OBに消えた。。。

         _| ̄|◯ ガックシ


ここまで大崩れも無く、いい感じで来ていたのだが・・・


4打目を同じ8鉄で打ち、ピン左手前4m程につけた。


ちなみに、122 - 10 + 108 = 220 Y だから、
レーザー距離計はかなり正確だと分かる。


1stパットがカップをかすめ、惜しくも2パットの 6 。




7H 157Y (ピンまで169Y)

171117 7H

Teeで12時のチャイムを聞く。

ピンはやや右の一番奥、風は左からの横風か?


6鉄で打ち、明らかに当たり損ないなのだが、どう当たり損ないなのかが分からない。


真っ直ぐ飛ぶには飛んだが、121Yの特設Teeの先、バンカーの手前に落ちた。

2打地点はフォローの風、ピンまでは51Yだ。


PWで頭を残して良い感じで打てたが、ピン左手前2.5m程に乗った。

自分ではピンベタと思ったので、やや不満だ。


ここからのパットを入れて Par 。


     キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!! 




8H 151Y (ピンまで147Y)

171117 8H

ピンはやや右のやや手前、明らかなアゲインストだ。

6鉄で右に吹き上がり、林 (OB) に消えた。

         ・゚・(つД`)・゚・。

3打目も6鉄で、明らかに右を嫌がったスイングで、FWセンターではあるがバンカーの右手前にかなりショートした。


PWの4打目をピンの真左4m程につけたが、この上りのパットを入れられず、2パットの 6 。




9H 149Y (ピンまで163Y)

ピンはやや右のかなり奥、風は特に感じない。

6鉄でトップしたが、真っ直ぐに転がって特設Teeとバンカーの間に止まった。

171117 9H

 ↑ 相変わらずグリップが体から離れていて、まるでダメ


ピンまでは52Y。

かつてつぶ鹿が得意にしていた距離だ。


ただし、やや左足上がりで、左に出易いライではある。

PWで狙ったが、案の定引っ掛けてピン左奥6m少々まで行ってしまった。


下りの1stパットを1.2〜1.3mショートして、下りの嫌〜な距離を残したが、ここから入れて 4 。



37 (15パット)。。。


先週の自己ワースト「アイアン換えてもダメ篇」から19ストロークも縮めた。

         \(^o^)/


OB2発が痛かったが、パットは好調で、1Hで1.5m、2Hで3.5m、7Hで2.5mを入れたのが良かった。

特に大崩れする事の多い2Hで苦しいボギーパットを入れたのが、その後の崩れを招かなかったようだ。



ボギーペースの36以下なら良しとする、を目標にして来たので、あと一歩だ


         (・∀・)






2017年11月16日 (木) | 編集 |

遺言なんぞ自分には縁がない、と思うかも知れないが、そんな事は無い。


つぶ鹿が全ての相続手続きを自力でやれたのも、遺言書があったからだ。


その辺の経緯は「遺言書狂騒曲」に書いた通りだ。



持ち家に住んでいる人は遺言書が必須である可能性が高い。

不動産の相続手続きは目が回る程煩雑だからだ。


遺言書といっても、自筆のものは書き方が必要条件を満たさないと無効になる事すらあるので、公正証書の遺言書が望ましい。



公正証書の遺言書で遺言執行者に指名されていたおかげで、至る所の手続きが「比較的簡単に」済んだ。


法務局の手続きなど、2年前から勉強していたのだが、頭の中がショートする程複雑で面倒だった。


公正証書遺言書がなかったらお手上げだったろう。


持ち家の土地の路線価 × 面積と建物の固定資産税評価額、預貯金額、その他財産を合計して、

〔 3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数 〕

より多かったら相続税の対象になるので、公正証書の遺言書を作り、遺言執行者を決めておくのが良い。


公正証書の遺言書なら遺産分割協議をしなくて良い事も大きい。

至る所で遺産分割協議書と相続人全員の印鑑証明を求められるからだ。


相続人に苦労をさせたくなかったら、死後の手続きの事も考えておく必要がある。



ちなみに、つぶ鹿は大部以前に「自筆の」遺言書を書いた。


そこには葬儀はやるな、誰にも知らせるな、と書いたので
何年も経ってから、つぶ鹿の野郎死んでおったよ、ということになりそうだ。

          ( ;´Д`)


父親の亡骸を見た時、人工呼吸をしたので顎を突き出して口を開き、いかにも苦しそうに見えた。


あのような自分の姿を人目に晒すなんて、つぶ鹿の美学が許さない。


それ故、葬儀も知らせもしない。



このブログも、自分という人間が存在した証を残したかったのだが、どうもそうはいかないらしい。


登録アドレスが消滅すると、ブログもただちに凍結 → 抹消されてしまうそうなのだ。


という事は、プロバイダーの料金を引き落とす銀行口座が凍結されたら、「つぶクリ島漂流記」も消え行く運命か。。。トホホ


      。・゜・(ノД`)・゜・。





2017年11月14日 (火) | 編集 |

以前にも書いたが、つぶ鹿の携帯は SoftBank のプリペイドだ。


通話は滅多にしないし、パソコンのアドレスに来るmailを転送している他には、スケジュール管理が主な使い方だ。


ポストペイドと違って、2年縛りが無いと云うのが最大の利点だ。

      (・∀・)!

しかし、今やスマホがないと出来ない事が増えて来たので、型落ちの Android端末に雑誌の付録の500MB使えるSIMを刺し、4ヶ月毎に500MB/1,500円をチャージして使って来た。


それで問題は無かったのだが、

プリペイドスマホはデータ専用で通話もSMSも使えない。

プリペイド携帯はSMSの受信は出来るが、送信は SoftBank 相手にしか出来ない、という変な仕様なのだ。


この仕様が不便になって来た。


最近、数人の友人からSMSが届いたのだが、友人は SoftBank ではない (090や080の次の3桁で分かる) ので、SMSで返信できないのだ。


E-mailのアドレスは知らないので通話すれば良いのだろうが、通話は相手の都合もあるので躊躇してしまう。


SoftBankさんよ、変な仕様は改めて、SMSくらい他キャリア宛に送らせてくれよ。

        ヽ(`Д´)ノ 




2017年11月12日 (日) | 編集 |


1995年の作品だそうだが、これまで見た事が無かった。


皺だらけの爺さんとボンレスハムのような二の腕タップンタップンの中年女の、「4日間のラブストーリー」なんぞ気持ち悪くて見られん、と思っていたのだ。


この時、イーストウッドは65歳、ストリープは45歳だったそうだ。


今、自分がほぼ当時のイーストウッドの年齢になってみて、この作品をどう捉えるか知りたくなって、昨日の放送を恐る恐る見た。






・・・見なければ良かった、と思った。




昔の演歌の歌詞でもあるまいに、男はロマンティストでも女はリアリストなので、こんな展開はありえないだろう。


そもそも、これはラブストーリーではない。



イーストウッド演じる老人が、自分のヘタレぶりを一生悔いながら死んで行く、という暗い暗い物語なのだ。



つぶ鹿も41年前と23年前に悔やんでも悔やみ切れないヘタレだった。


デローリアンで過去に戻れたら、その時の自分をぶん殴ってやりたい。


     (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


差し障りがあるので、これ以上は書けないが、


「マディソン郡の橋」は二度と見ない。



1995年に見ていたら、発狂したかも知れない w





2017年11月07日 (火) | 編集 |

往路 とんでん国道経由  68分
帰路 味菜畑経由     70分


これまで使っていたアイアンは9鉄〜SWが30年以上前のもので、
8鉄より大きいアイアンは別モデルの27〜28年前のものだった。

昔のような筋力は無い筈だから、重いスティールシャフトはきつくなって来た。

今回からカーボンシャフトで軽い、新しいアイアンを使う。

3クラブ フェイス面

↑ 下から初代、2代目、新アイアン
↓ 古いもの程シャープだ。新アイアンの鈍重さといったら・・・

3クラブ 裏フェイス面

新アイアンは旧アイアンより1番手分ロフトが立っていて、シャフトも長いので、どれくらい飛ぶのか良く分からん。 

       ( ;´Д`)


1H 102Y (ピンまで105Y)

171107 1H

ピンは右奥で風は特に感じない。

以前と同じ9鉄では大きい筈だが、敢えて使ってみる。

トウに当たって、Tee右前方の小さい木の後ろに転がってしまった。


グリーン手前には水路が流れているので、PWで木の左に出すだけの筈が出し足りなくて、ラフに止まった。


ここからSW (これは今までのクラブ) でピン左手前5m程に乗せ、2パットの 5 。




2H 148Y (ピンまで156Y)

ピンはやや左の奥、僅かなアゲインストだ。


このホールは右に押し出す事が多く、今回は露骨なクローズドスタンスを取ってみた。


3UTでとんでもないフックで、左のウォーターハザード方向へ行ってしまった。

3打目を同じ3UTで打つが、一番高い木の左へ飛んでしまった。

171107 2H

 ↑ 1打目、インパクト直後から左に出ている (-_-;)
 ↓ 3打目、ややフェイスが被って左を向いているか

171107 2H b

3打目はグリーン左の斜面の下、カート路の右にあった。

ほぼピンの横なのだが、スタンスがカート路にかかるのでドロップして、SWで打ったがグリーンに届かず。

5打目をPWでピン左手前5m程に乗せ、2パットの 7 。


左に落としたら絶対ダメなのだが、それをやってしまうヘタレな自分に

        _| ̄|◯ ガックシ

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3H 132Y

171107 3H

ピンはやや左の中程、風はないようだ。


8鉄でクローズに構えたが、今度は押し出して、右斜面を転がり落ちてグリーン右手前に止まった。


2打目、PWでピン手前1.5m程につけ、これを入れて Par 。

         \(^o^)/



4H 113Y

171107 4H

ピンはやや左の奥、風は感じない。


8鉄でクローズに構え、またしてもとんでもないフックで池の対岸、7Hの方向に飛んで行った。


3打目も8鉄で、今度はスクエアに構えて打った。

明らかにマットにダフった音がしたが、高い球でピン左手前6〜7mに乗った。

結果的に、この日一番のショットになってしまったが、とても褒められたものではない。


1stパットを1.5m程もオーバーしてしまい、返しも入れられずに3パットの 6 。

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5H 142Y

171107 5H

ピンはやや右、やや手前、緩いアゲインストに感じられる。

7鉄で打って、ダフってしまいグリーン右手前の左下がりのラフに行った。


2打目、PWでグリーンエッジの僅かに段になっている所に当たってしまってブレーキがかかり、ピン右手前5〜6mに止まってしまった。

1stパットをややオーバーしたが、返しを入れて 4 。





6H 231Y (ピンまで264Y)

171107 6H

ピンはかなり奥の中程、風はフォローか?


3UTでスクエアに立ったつもりだが、押し出しで高く上がり、右OBとの境界の金網の上の木々に当たったようだが、出て来たようには見えない。

暫定球、同じ3UTで同じような球筋になり、またまた微妙な所に行ってしまった。


暫々定球も3UTで打ち、今度は低いフックで左特設Teeの手前に行った。


最初の2球は発見できず、6打目を8鉄で残り100Y付近から打つ。

これをダフってしまい、特設Tee右の爪先下がりの斜面に行ってしまった。

8鉄の7打目やたらと高く上がってしまい、辛うじてピン左手前12mくらいにオン。

1stパットを1.5mほどオーバーしてしまい、返しの下りもはずして3パットの 10 。

         ・゚・(つД`)・゚・。 




7H 157Y

171107 7H

ピンは右手前、風は??

6鉄で押し出し、カート路で変なキックをして、右OBに跳ねた。

171107 7H OB

3打目も6鉄でチョロ、左金網近くの相当爪先上がりの薄いラフに行った。


引っ掛けが怖いが、PWで打ったら異様に高く上がってしまい、特設Teeとバンカーの間に落ちた。


ここからSWで柔らかく上げようとしてザックリ、6打目のPWでようやくピン手前3.5m程につけた。しかし、ここから3パットしてしまい、 9 。

          (´;ω;`) ブワッ




8H 151Y

ピンはほぼ中央の一番奥、フォローの風だ。


7HでタイトリストのPro V1 (高級ボール) を拾い、これを使う事にした。


7鉄で打ったが、とんでもないシャンクで右林の中へ。

171107 8H

 ↑ こんなに左脇が開いては、フェイスが開いて右に行くのは当然だ。

林の右の道路はOBなのだが、探す気力も無く遥か前方の特設Teeから前進4打を打つ。

ピンまで50Yくらいとみて、PWで低く打ち出したが、これが大オーバーで奥のバンカーに転がり込んだ。


折角のレーザー距離計を使う余裕も無かったのだ  (--;) 



ボールはバンカーのアゴの下にあったが、アゴは殆ど無いのでPWでアプローチのように打って出したが、グリーンに乗るだけでピンまで7m程の下りを残した。

ここから2パットの 7 。  ( ´゚д゚`)



9H 149Y (ピンまで142Y?)

171107 9H

ピンはやや右の手前、フォローの風だ。


7鉄でハーフトップして、特設Teeの先、バンカー越えの所に止まった。

17.11.07 9H 2打地点


上げるアプローチ用のLWを持って来なかったので、7HでザックリしたSWで上げたが、インパクトで緩んで辛うじてバンカーを越えた。


3打目をPWでピン手前2m程につけ、2パットの 5 。




何と、自己ワースト更新の 56 (20パット) 。。。

         ;y=ー( ゜д゜)・∵.

いくら新アイアンに慣れていないと言っても、余りにも酷い・・・


1996年にゴルフをやめる直前に自己ベスト 31 を出したのが遠い、遠い過去になってしまった。

2倍近くも叩いているとは  ( ̄◇ ̄;)


昔のようなパワーも切れも、柔軟性も無い事は確かだが、小技でカバーする事も出来ないのが辛い。

         _| ̄|◯ ガックシ




2017年10月31日 (火) | 編集 |

最近、中学高校の同級生でつぶ鹿と同じ鹿をやっていたNさんの逝去を知った。


Nさんはとてもおしとやかな女性で、高校では華道部でつぶ鹿のような不品行な人間からは遠い存在ですらあった。

一流大学を出て一流企業に就職、エリートコース一直線の人生を歩んでいた筈だった。

そんなNさんが、歯科大に入り直して歯科医師になり、開業したと知った。


つぶ鹿は嫌な予感がした


当時、既に歯科医院は過剰で、ドイツでは歯科医の失業者が2万人とも言われていたからだ。


何年か経って、保険の講習会でNさんと会った。

つぶ鹿と顔を合せるなり、

「何度辞めようと思ったか・・・」

と言って、つぶ鹿が知っているその人とは思えない、かなり疲弊した様子だった。

父親が定年になったら、社宅を出なければならない、とも言っていた。


つぶ鹿も、山一拓銀三洋証券が破綻した1997年から急速に業績悪化して青息吐息だった。

お互いに頑張ろう、という今となっては虚しい言葉をかけるのが精一杯だった。



ある時、診療所にTELしてみた事があった。


留守電で「昼休み中なので後で掛け直せ」という意味のメッセージだった。

おいおいTELくらい出なきゃまずいだろうと思い、後にそう話したのだが、それでいいのだ、とバカボンのパパのような返事が来た。

       ( ;´Д`)

その後、Nさんと仲の良かった旧姓K本C子氏から、

「電話しても出ない」
「居留守を使う」
「約束もドタキャンする」
「もう相手にしたくない」

という話を聞いた。


つぶ鹿がTELしてみても出なかった。


旧姓K本C子氏の話では、その頃はスタッフは居なくて、母親が受付&アシスタントをしていて、月◯◯◯万返済している、との事だった。


つぶ鹿にはその最後の部分が事実でない事はすぐに分かった。


つぶ鹿も連れ合いが受付&アシスタントだったが、素人の母親を使うような体勢では月◯◯◯万どころか◯◯万すら返済不能だからだ。


別に虚勢を張った訳ではないだろうが、親しい友人に実情を知られたくなかったのだと思った。



それから更に何年か経って、高校同期の飲み会の誘いがあり、行ってみた。

そこにNさんも来ていたのだが、

派手な化粧をして、薬屋のMRらしい若い男を伴っていた。


つぶ鹿には完全にはじけているように見えた。

苦しい状況ではないのだろうと思い、その時は殆ど話もせずに終わった。



その後、Nさんが歯科医師会を退会した事を知った。

高校の名簿では、何年も後までNさんの職業が◯◯歯科医院になっているのを見て、同級生との交流も無い事が推測された。



またまた何年か経て、Nさんから手紙が来た。


診療所を閉めた、今後は往診専門医としてやって行きたい、しかし、診療所なしの往診のみは認められない、との事だ。

そこで、つぶ鹿に名義を貸して欲しい、という内容だった。


これには困惑した。 ( ´゚д゚`)


名義を貸すといっても、つぶ鹿がNさんを雇用して給与を支払う、という形になってしまう。


それは到底不可能だし、

こういう事は予め根回しも必要だ。


そんな理由で、この話はお断りする事にした。




そして月日は流れ、2011年の立春の後、Nさんから葉書が届いた。


そこにはつぶ鹿の膵臓の具合が悪い事や、母親の具合が悪い事を何故知っているのだろうか?と首をひねるような文章があった。


更にNさん自身も、辛い事が重なったり心身ともに落ち込んで、というような文面だった。


その諦観したような文章は、つぶ鹿にはあたかも彼岸から来た葉書のような気がした。


Nさんの身に何かあったとしか思えなかった。

気にはなったが、それ以上触れてはいけないような雰囲気があった。




そして6年後、中学の級友からNさんが他界していた事を聞いた。


中学高校の友人とも一切交流を断って、寂しく逝ってしまったNさん。。。



保険の講習会で会った時の、何かにすがりつきたいような表情を思い出すと胸が痛む。


つぶ鹿は何の役にも立てなかったが、悪徳金融業者絡みでない事を願うばかりだ。

  
     

2017年10月29日 (日) | 編集 |
父親が逝って8ヶ月、未だに相続税の申告が終わっていない。


申告書と各種提出書類を十数枚書かなければならないのだが、同じになる筈の書類や申告書の数字が合わない、というものが続出して混乱中だ。

        ( ;´Д`)

このブログのカテゴリーにも「しょうもない父親の事
というのを作ったのだが、常識はずれの言動には散々悩まされた。


父親は次男と同居していたのだが、この次男は40年以上も父親に寄生していたプータローだ。


次男は「俺がこうなったのはお前のせい」と主張して父親を侮辱しながら寄生し続けてきた。


父親にたかった金で高級ロードバイクを何台も買い、高級オーディオを揃え、3食全て外食、というブルジョア生活をしていた。


父親自身は弁当の宅配を利用せい、と言っても聞く耳を持たずコンビニ弁当を食べていた (らしい)。


それにも係らず「わずか4日の「老々介護」
に書いた通り、父親の最後の言葉が母親でもなく、つぶ鹿でもなく、寄生次男に「ありがとう・・・」だったのだ。

          ( ̄□ ̄;) 


つぶ鹿には大変なショックだった。。。


20世紀の終わりに施設に入った母親とはその後一度も会わず、家では父親の面倒を一切見ず、入院中には一度も面会に行かず、退院してからも他界するまで全く介護をしなかった寄生虫プータローに

「ありがとう・・・」はないだろう  ヽ(`Д´)ノ


後に、母方の伯母に聞いた話では

父親は次男に財産を残す為に生きている、と言っていたそうだ。


これには呆れ果てた

そんな父親の生涯は何だったのか???


しかし、寄生虫プータローはその財産を相続する手続きは何一つやらない。

全てつぶ鹿が命を削りながらやったのだ。


業を煮やしたつぶ鹿は、家庭裁判所に「遺言執行者に対する報酬付与の審判の申立」をした。


これは、遺言執行者 (つぶ鹿) の労力について他の相続人が報酬を支払いなさい、という命令を下して貰う事なのだが、寄生虫プータローはその意味も知らないだろう。


こいつは相続税の申告もつぶ鹿がやると思っているんじゃあるまいか?


相続税法によると、相続人個々が申告する事になっている。

但し、申告する税務署が同じ場合は相続人連名で申告しても「良い」とされているのだ。


つぶ鹿は連名で申告するつもりは無い。


家に有るもので、父親の所有物と次男の所有物を分別せい、さもないと高級ロードバイクも課税されるぞ、と脅したら自分の所有物のリストをよこした。

その中にWindows パソコンが2台あった。


型番から付属ソフトを調べたら、Office Parsonal が入っていると分かったので、自分と母親の分を申告したら、データをエクセルのファイルで渡して、後は自分で勝手にやれ、にしよう。


申告と納税の期限は迫っているが、寄生虫プータローに申告が出来るとは思えない。

父親から聞いた話では、プータロー次男は殆どパソコンが使えないらしいからだ。

        m9(^Д^) ぷぎゃー!


逆恨みされて◯される恐れもあるのだが。。。w



 (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル 




2017年10月27日 (金) | 編集 |
往路 国道経由   約70分
帰路 味菜畑経由  95分



往路は高速を降りてからの渋滞、帰路はアンデルセン先と大久保迂回路の渋滞で時間を要した。


前回パット不調だったため、マンガンブロンズヘッドの PING PAL から真鍮ヘッドのT型に換えた。


時折 PINGタイプに浮気するが、32年前にゴルフを始めた時から愛用していたモデルだ。

使用球は終始HEX CONTROL。



1H 102Y (ピンまで103Y)

171027 1H

ピンは左やや奥、僅かにフォローの風だ。


8鉄で抑えて打ち、狙いとは違って球が上がってしまい、グリーン右手前のラフへ。

ここからPWでピン奥2m程につけ、このパットを入れて幸先の良い Par 。

         \(^o^)/




2H 148Y (ピンまで154Y)

171027 2H

ピンは右奥、軽い右からのフォローだ。


5UT (25°) で打つも、トウに当たって右にプッシュスライスして木に当たった音がした。


左にキックすれば大丈夫だったのだが、球は見つからない (>_<)

100Y少々にある特設TeeからPWで前進4打を打つがグリーンまで50cm程ショート。

5打目をパターで打ったが、これも4m以上ショート (-_-;)


6打目はカップを1m程オーバーしてしまい、返しもはずして 8 。

        _| ̄|◯ ガックシ




3H 132Y

171027 3H

ピンは右手前、風はフォローの筈だ。


7鉄で左チョロ、コロコロ転がってハザード域に入ってしまった。


ドロップして3打目をPWで打ったが、高く上がってしまい、グリーン手前のバンカー横にショート。

4打目をPWでピン手前1m程につけて、これを入れ 5 。


かつて得意だったこのホールの平均ストロークが 4 を越えてしまった。

        ( ;´Д`)




4H 113Y (ピンまで121Y)

ピンは左奥、明らかなフォローの風だ。

8鉄で意図に反して高い球になってしまい、バンカー横のグリーン手前にショートした。

それにしても球が飛ばない。。。 (T_T)

171027 4H

 ↑ まるでデシャンボーのように腕とシャフトが一直線で
 ↓ アドレスと比べると、グリップが体から離れている

171027 4H adre


ピンまではかなりの距離があるので9鉄で転がそうとしたが、予想以上に球が上がってピッチ&ランのようになり、5m以上もショート。


ここから2パットの 4 。





5H 142Y

171027 5H

ピンはやや右のやや手前、風はアゲインストに感じる。


7鉄でフケて吹き上がり、擂り鉢は問題なく越えて右OBへは行かなかったが、マルキュウよりも手前なのだ。  (´;ω;`) ブワッ

171027 5Hインパクト

 ↑ シャフトが撓って見えるのはシャッターの構造のせいで、実際にここまで撓っている訳ではない。 両脇がもっと締まれば良いのだが。。。


左下がりのこのラフからPWで転がそうとしたが、辛うじてグリーンのへりに乗っただけ。

カップまで6mくらいの1stパットを1m程ショートしてしまったが、ここから入れて 4 。




6H 231Y (ピンまで254Y)

ピンはやや左の奥、右からのアゲインストのような、フォローのような良く分からない風だ。

手前の赤旗まで122Y、奥の赤旗までは164Yのようだ。


3UTでフェイスを被せて打ったら、低いフックで左の特設Tee手前に行った。


特設Teeまで137Yなので、125Yくらいしか飛んでいないのだ。
手が浮いて酷いわ。。。 (--;) 

171027 6H

 ↑ このようにクラブヘッドのトウが下がるとフェイスが右を向いて、その結果右に飛び出してしまう。
フェイスを被せてそれを防ごうというのは泥縄に過ぎないと分かっているが。。。


グリーン中央まで100Y程らしい。

2打目を8鉄で打つが、チョロで特設Teeの右の先、爪先下がりのラフに行った。

3打目、9鉄でハーフトップの低いスライスでピン右奥7m程に辛うじて乗せた。


この下りを3パットしてしまい、 6 。

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7H 157Y (ピンまで151Y)

171027 7H

ピンは右手前、フォローの風だ。


5UTで打ったが、トップで転がって行き、FW?中央の、バンカー右手前まで行った。

ピンが手前なのでアプローチは難しい。


PWで転がそうとしてトップ、グリーン右奥にこぼれた。

ここからの下りのアプローチをPWで4m以上オーバー、返しを入れられず2パットの 5 。


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8H 151Y (ピンまで168Y)

ピンは左奥、風はフォローだろうか?


3UTでフェイスを被せて打ち、左手前バンカーに入った。

171027 8H

 ↑ マルキュウのヘッドのトウは上を向いているが
 ↓ つぶ鹿は下がっている

171027 8H インパクト

前回、グリーンと反対側のアゴの下に入って苦労したが、今回はライの良い所にあった。

但し、前々日までの雨で湿っており、油断は出来ない。


以前はどのバンカーも砂が少なく、SWだと跳ねる事が多かったが、今回は粒の粗い砂が入っていた。

SWでHRを恐れて打ったが、ピンまで10m程を残した。


ここからだと上りのスライスの筈だが、打てずに3mもショート。

ここからのボギーパットを入れて 4 。




9H 149Y (ピンまで139Y)

ピンはやや右のやや手前、風は特に感じない。


6鉄で打ったが、引っ掛けて左手前の木に当たり、バンカー左の左下がりのラフに落ちた。

171027 9H

 ↑ こんなに左脇が開いては。。。 ( ̄◇ ̄;)


2打目、SWでトップ気味に出て、グリーン右奥にこぼれた。


この下りのアプローチをPWで手前60cm程につけた。


カップまでは下りなので安心は出来ないが、これを慎重に沈めて 4 。




43 (17パット) 。。。


パターを換えた効果はなかった。

むしろ、タッチが合わなくなっていた。

次回からはPING PALに戻すつもりだ。


3年前までの録画を検証した結果、
良いショットをした時は
「軽く」「ゆっくり」振っていて
その結果、スイングアークも大きかった事に気付いた。


最近は
「早打ち」「トップが低い」「ループ大きい」「上体から打ちに行く」
が酷い。。。


田仁智のようなスイングリズムで打ちたいのだが、巧く行かない。

上体が起き上がり、フィニッシュが取れないのは筋力の問題か。

        ( ´゚д゚`)







2017年10月10日 (火) | 編集 |
先週に続いて行って来た。

先週当たった優待券があるので、2人で食事セットつけて2,400円也。

       \(^o^)/  

 
往路 国道経由  56分
帰路 味菜畑経由 80分弱


1H 102Y

171010 1H

ピンは左手前でややアゲインストか?

ピンまでは92Yと表示された。


9鉄で打ってチョロ、水路の遥か手前だった。。。(>_<)

2打目をSW (Linx) で打ち、ピン奥8m程に乗せた。

ここからは下りのラインで、1stパットが4mもショート、2ndパットも入れられず3パットの 5 。



2H 148Y

171010 2H

ピンは右手前、風は特に感じない。

ピンまで137Y、やや上りだ。

手前に外したくないので、大きめの5UT (25°) を持つ。

ややフケて、右斜面を落ちて来てグリーンやや右手前に止まった。

わざわざ手前に外したくない、という状況を作ってしまった。

とにかく、グリーンの手前半分の何処かに乗れば良し、と考えてPWでピン左奥2m+につけた。


しかし、ここからは下り。

このパットを入れられず、 4 。

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3H 132Y

171010 3H

ピンは右奥、左からの横風のようだ。

ピンまで143Y、ここでも 5UT (25°) を選ぶ。

2H同様に低く出て押し出したが、斜面を転がり落ちてグリーン中央やや奥の右のエッジに行った。

5UT (25°) は女性用7W (26°) とほぼ同じロフトだが、弾道が低くてつぶ鹿好みなのだ。

ピンまでは5mくらいか。

PWで巧く転がし、チップインのバーディ!  \(^o^)/




4H 113Y

171010 4H

ピンは右手前、風は軽いフォローのようだ。

9鉄で当たり損ないの音がして、グリーン手前にショート、右バンカーの横あたりだ。

ここからの2打目をPWでザックリしてしまい、3打目もPWでピン右1m少々につけ、これを入れて 4 。


2打目で確実に乗せられないのが痛い。。。(-_-;)




5H 142Y

171010 5H

ピンは右のかなり奥、Teeからは風は良く分からない。


6鉄で打ち損なった音で、やや右の擂り鉢とグリーンの間に落ちたように見えたが、行ってみたらグリーン手前に乗っていた。

但し、ピンまでは15mくらいありそうだ。

1stパットが3m以上ショートしてしまい、2ndパットも入れられず 4 。




6H 231Y

171010 6H

ピンは左手前、フォローの風だ。

左の特設Teeまで137Yと表示された。


5UT (25°) でチョロしてしまい、左ラフへ。

2打目も 5UT (25°) で、右バンカーの横、ロープの少し中で、階段の左まで行った。

3打目がPWで辛うじて乗るだけで、ここから3パットしてしまい 6 。

        。・゜・(ノД`)・゜・。




7H 157Y

171010 7H

ピンは右奥、風は定かでない。


ピンまでは174Yと表示、かなり奥のようだ。

3UTを少し被せて打ったが、左手前バンカーの更に左に飛んだ。


池の境界の金網よりも右の、左上がりの斜面にあった。

バンカー越えで、ピンの根元は全く見えない。


SW (Linx) で巧く上げて、ピン手前4m程に乗せた。

1stパットを70〜80cmオーバーしてしまったが、返しを入れて 4 。

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8H 151Y

171010 8H

ピンは右手前、フォローの風で、ピンまでは142Y。


グリーンは左に傾斜しているので、ピンの右からのアプローチは避けたい。

左手前はバンカーなので、ここも避けたい。


5鉄で打ち、バンカー手前に落ちてバンカーに転がり込んだように見えた。


行ってみたら、中央付近がくびれた細長いバンカーの左のアゴそばにあった。

8Hバンカー

アゴは極めて低いのだが、そのアゴの芝の直下にあり、左下がり、しかもボールは濡れた土、というよりも少し固い泥のような所にあった。


以前も同じような所にあって、ピン方向は勿論、左 (水路) にも、後方 ( 池 ) にも出せず、やむなくTee方向に打つ、という選択を強いられた事があった。


よりによって、バンカーの一番狭いくびれた部分なのだ。


SWで目玉のような打ち方で低く飛び出して、グリーン右奥にオーバーした。


ここからは下りのアプローチで、PWで打ったがダラダラと転がって、ピンからバンカー方向に5m程オーバー。


これを3パットしてしまい、 6 。

やはり、このホールは鬼門だ。。。  ( ;´Д`)  




9H 149Y

171010 9H


ピンは右の一番奥、かなりのアゲインストだ。

ピンまで168Y、180Yくらい打たないと届かない。


このホールで何度か成功している、3UTでフェイスを被せてロフトを減らして低く打ち出した。


それでも風に押し返された感じだったが、ピン左手前8m程に乗った。


しかし、安心は出来ない。

このホールのグリーンの奥はかなり上っていて、重いのだ。


案の定、1stパットが3mくらいショートしてしまい、2ndパットも僅かにはずれて本日5回目の3パットで 4 。

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39 (20パット) 。。。

久々のチップインバーディがあったというのに、3パットが5回、というのは

          _| ̄|◯ ガックシ


先週から、イ・ボミのように両爪先を閉じてスタンスをとり、朴仁妃のようにバックスイングしているが、ループが減ってショットがやや安定して来た。


辛うじて30台が出たので、良かったのか?  ^^; 




2017年10月09日 (月) | 編集 |

高齢者の死因で圧倒的に多いのが誤嚥性肺炎だ。

年齢とともに喉頭蓋 ( 嚥下物が気管に入らないようにする蓋 ) の開閉が上手く出来なくなり、唾液や飲食物が気管に入り、それらの中の細菌により感染を起こすわけだ。

山城新伍、中村勘三郎、周富徳といった人々が誤嚥性肺炎で命を落としている。

末期癌の人の直接の死因が誤嚥性肺炎という事も少なくない。


喉頭蓋の開閉を自由にコントロールできれば良いのだが、喉頭拳上筋群を鍛える、というのもなかなか出来るものではない。


誤嚥性肺炎防止の為に誰でも簡単?に出来る方法は、口の中の細菌を減らす事だ。



細菌を減らす第一歩は、歯の表面に付着する細菌の除去だ。



誰でも歯ブラシはするだろうが、「完璧」に歯ブラシを使っても除去率は70%だそうだ。


適当にシャコシャコやった程度では、50%にも満たないだろう。


歯ブラシだけでは歯間部には効果ゼロだから、別の道具 (デンタルフロスと歯間ブラシ) が必要だ。


デンタルフロスは使い方が難しく、殆どの人が誤った使い方をしているので、いずれ別項で取り上げるつもりだ。


食後に、これでもか!と歯ブラシを使用後に歯間ブラシを使うと、今しがた食したものの味がする。


それだけのものが歯間部に残っているのだ。

これは細菌の餌になる。


口腔内の細菌を減らすには、餌をやらない事が大事だ。



寒天培地で細菌を培養しようとしても、寒天だけでは増殖しない。

寒天は細菌にとっても栄養分ゼロだからだ。


寒天培地で細菌を増殖させるには糖分や肉エキス、血液などを加えなければならない。


逆に言えば、糖分、肉エキス、血液などが無ければ細菌は増殖できないのだ。


細菌増殖を防ぐにはこれらを与えない、兵糧攻めが有効だ。



つぶ鹿が臨床家だった頃、治療に来た人に歯間ブラシを勧めると、殆どの人の感想は「気持ちいい!」だった。


歯間ブラシを使った事の無い人は、わざわざ餌をやりながら口の中で細菌を培養しているようなものだ。


但し、口の手入れでは重大な注意点がある。


それは、歯ブラシや歯間ブラシについた細菌を除去することだ。


殆どの家庭では、歯ブラシを洗面所に置いている筈だ。


ただでさえ湿気の多い洗面所に、濡れた歯ブラシを置いておいたらどうなるか?


カビがどういう所に生え易いか、を考えれば明らかだ。


濡れた歯ブラシを洗面所に置いてはいけない。


洗面所に置いた歯ブラシに付着している細菌数は、便器に貯まっている水よりも多いらしい。

      (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


その歯ブラシを口の中に入れたら、わざわざ口腔内に細菌を補充しているようなものだ。


つぶ鹿は、毎食後、間食後、就寝前に使った歯ブラシと歯間ブラシはベランダに干している。

歯ブラシ干し

 ↑ これで、つぶ鹿と連れ合いの2人分だ。

歯ブラシは朝食後用、昼食後用、間食後用、夕食後用、就寝前用と使い分けている。


そんなわけで、つぶ鹿は学生時代 (40年以上前) に悪い歯は全て治療し、その時治療したものは一つも悪くなっていない ^^;


つぶ鹿口腔内

        

治療の際に、これはどれくらいもつのか?
などと聞く人物が居るが、

それはあなたの努力次第」と答える事にしていた。


ここまでやっても細菌はゼロにはならないから、著しく抵抗力が落ちたら誤嚥性肺炎を防げないかも知れないが、肺炎で命を落とす確率は大幅に下げられると思うのだ。


皆がこれを実行したら、鹿の仕事は確実になくなる  ( AA 略



2017年10月05日 (木) | 編集 |
普段は火曜、金曜のレディス&シニアデイに行くのだが、明日は天候不順なので久しぶりに木曜に行く事になった。


往路 国道経由  70分弱
帰路 味菜畑経由 80分弱


今回からNIkonのレーザー距離計を使った。

COOLSHOT 20



1H 102Y

171005 1H

171005 1H b

風はフォロー、ピンはやや右やや手前で、ピン迄93Yと表示された。

9鉄で楽々届く、と思ったのだが、左手前の左上がりの浅いラフにショート。

PWでピン手前2.5mにつけたが、これを入れられず 4 。



2H 148Y

171005 2H


171005 2H b

ピンは右やや手前で、ピン迄146Y、風はフォローの筈だ。

女性用7Wでいい音のインパクトをしたが、左の木に当たって、切り株手前の一番奥の木の下の左上がりの枯れたラフの斜面に落ちた。

一番右手前の木までは101Yと表示されていた。

幸い、ピンまで障害物は無く、PWでピン左奥4m程に乗せた。

ここから2パットで 4 。



3H 132Y

171005 3H

171005 3H b

ピンは左奥、フォローでピンまで137Y。

6鉄でトップ、右特設Teeのかなり手前の排水溝そばのラフに止まった。

ここからPWでトップしてグリーン奥のOBに行ってしまった。

         _| ̄|◯ ガックシ

元の位置にドロップしたら、逆目のラフに沈んでしまった (-_-;)


先ほどのOBの二の舞を恐れて、しっかりとインパクトできずにグリーン遥か手前にショート。

まだバンカーよりも手前なのだ  (T_T) 

ここからPWでピンを狙ったつもりが、6mもショート。

2パットの 7 。


4H 113Y

171005 4H

ピンはやや左の中程、フォローだ。

8鉄で抑えて打ったが、シャンク気味に右斜面に出てから転がり落ち、右特設Teeの手前ラフに止まった。

2打目をPWで打つも、グリーン手前のバンカー左にショート。

ここからPWでピン左1.3m程につけてこれを入れ、4 。


5H 142Y

171005 5H

ピンは右奥、フォローの筈だが、Tee後ろの林に遮られて風は定かでない。

7鉄で打ったが酷いヘッドアップで球の頭を叩き、擂り鉢の奥から転がって行って、擂り鉢とグリーンの間の左下がりのラフに行った。

トップしそうな嫌なライだが、PWで打つ。

強く入り過ぎて、かなりの速度でグリーン上を転がって行って、これは大オーバーかと思われたが、ピン奥2m程に止まってくれた。

インパクトが強かったのが幸いして、思ったよりもスピンが効いていたのかも知れない。

この下りのパットを入れて、本日初の Par   \(^o^)/



6H 231Y

171005 6H

171005 6H b

ここのTeeで12時のチャイムが聴こえた。

1Hスタートが11時だったので、5Hで丁度1時間。

前の組のBBA 2人とJJI 1人が遅いので、普段よりも時間を要している。


ピンは右やや手前、右からの強めのアゲインストだ。


3UTでチョロ、右のラフに行った。


右にある2本の赤旗のうち特設Teeより手前の旗まで122Yだが、それより遥かに手前なのだ  (´;ω;`) ブワッ


ここから女性用7Wで高い球を打ち、右バンカー手前の階段の左に行った。

3打目のPWがショートで乗らず、4打目の9鉄の転がしが4mもショート。

2パットの 6 。

3打目でグリーンの前半分の何処かに乗らないようでは駄目だ。。。

        ・゚・(つД`) ・゚・。 


7H 157Y

171005 7H

ピンはやや左の奥、アゲインストだ。

右特設Teeまで121Y、ピンまで167Yらしい。

アゲインストだと、180Yくらい打たないと届かない計算だ。

3UTを被せ気味に打ったが、大きく右にフケてOBかと思われたが、いいキックでカート路からグリーン方向に出て来て、グリーン右手前に止まった。


9鉄の転がしが2.5mくらいショートしたが、これを入れて Par 。

幸運もあったが、5Hに続いてパットで拾った Par だった。


8H 151Y

171005 8H

ピンは左の中程、かなりのアゲインストだ。

ピンまで153Y、クラブ選択に迷った。

ピンまで打つには165Yくらい必要だが、今日は3UTに自信がない。

アゲインストで高弾道の女性用7Wは風の影響が強くて駄目だろう・・・

思案の末、5鉄で肩の回転だけで確実にラインを出そうと考えた。

振り抜くと球が上がってしまい、右林に行くのを恐れたのだ。


この手の「小細工」は失敗する事が殆どなのだが  ^^; 今回は狙い通りに低く出た。

しかし、次の瞬間に風に負けて失速し、バンカー手前ラフに落ちた。

ここに行ってみると、かなりのアゲインストだった。


バンカー越えなので上げるしか無いのだが、SWで巧く上げたのだが7mもショートした。

この辺の距離感が全く掴めないのだ。。。

上りのフックラインの1stパットがカップをかすめ、惜しくも 4 。

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9H 149Y

171005 9H

171005 9H b

ピンは左奥、アゲインストだ。

ピン奥に1Hそばの旗等見えて、距離計で計れない。

左特設Teeまでは93Y、バンカーを越えるには124Y必要と分かった。

ピンまで170Yくらい必要なのに、何を考えたのか、8Hで却下した女性用7Wを持ってしまった。

右にすっぽ抜けて木に当たり、右特設Teeよりかなり手前のラフに落ちた。

2打目に9鉄でピンを狙ったが、打った瞬間に引っ掛かったと思い、右手を離したが、辛うじてピン左手前6〜7mに乗った。

グリーンの奥は上っていて重い、と分かっていたので強めに打ったが、80cm程オーバー、この返しを右に外してしまい、3パットの 5 。

2ndパットのバックスイングした瞬間、インサイドに引いてしまったのが分かったが、そこで止められなかったのが悔やまれる。

        ( ;´Д`)


40 (16パット) 。。。


前回の 46 (16パット) と比べれば大部マシだが、せめて30台を出したかった。

ボールは終始 HEX CONTROL を使った。

アプローチとパットの感触が良い感じだ。


SR1 と NXT Tour S は未だ使っていないが、寒くなる前に試したい。