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2013年09月22日 (日) | 編集 |
つぶ鹿は17年前にゴルフをやめてしまったが、当時のゴルフ仲間には愉快な人々が数多くいた。

カール
カール

ヘイ、カール!ではなくて、明治カールのおじさんに似ているのでカールと呼ばれている。
つぶ鹿と同じ職場にいた時、豊満アシスタントのミワちゃんが名付けた。

ゴルフ中継でラウンドリポーターなどする某プロに習っていたので、当初はつぶ鹿よりうまかった筈だ。
 ( 余り記憶にないのだが。。。 ^^; )

par3でピン傍につける事も何度かあったのだが、そこから3パット、4パットしてしまうという、何とも人間味のある男だ。

ゴルフ場では初対面の人ともたちまち親密になってしまうので、コンペを運営するにあたって欠かせない人物だった。

彼の本領は19番ホール、20番ホールで発揮される。

20番ホールについては触れないが、19番ホールでは後述のアルビーと共に超音◯なカラオケで場を盛り上げてくれた。

カラオケでは超◯手な歌ほど盛り上がるものはない。
また、難しい歌が好きなのだね   m9(^Д^)

しかし後年、カールもアルビーも中途半端に歌が巧くなってしまい、涙が出る程楽しませてくれる事はなくなってしまった。

カールさん、あの素晴らしい「真夏の夜の夢」をまた聴かせてくれ〜 (^^)


ブンユウ 
文勇

つぶ鹿がゴルフを始めた当初は、カールとともにライバルだった。

ティーショットがティーグラウンド周囲の生け垣の支柱に当たって後方に跳ね返り、2打目を前のホールのグリーンのそばから打ち、3打目もティーグラウンドより後ろから打った、という伝説の持ち主。

アンプレアブルして3打目をティーグラウンドから打った方が良かったのだが、そういうルールは知らなかったらしい。

ラフで2度打ちして、後方に球がすっ飛んだことすらあった。

林に入れた時は、真横に出せば良いものを、前方に打ったものだから、キンコンカンで更に林の奥深く姿を消し、彼の姿をグリーンまで見る事は無かった。
         
つぶ鹿が2mのバーディパットを外した時は、手を叩いて喜ぶという非紳士的行為をするなど、困った人でもある (>_<)

しかし、それでも憎めないキャラなので、つぶ鹿は彼にリンクスのアイアンセットを譲ったくらいだ。

par3にてそのアイアンで素晴らしいドローを打ってonした時は別人のように凛々しかったのだが、それが再び見られなかったのは誠に残念だ。

それでも、また彼とゴルフをしたい、という願いがあるのだ。
      (・∀・)
     

アルビー
アルビートップ
  
頭部がゴルバチョフに似ているのでゴルビーならぬアルビーと呼ばれていた。
後述するサザエさんの名付け親でもある。

当時有名だったレッスンプロに心酔していて、理論武装は民主枝野ばりのフルアーマーだったのだが、いかんせん基本から知らないので理論も空振り、スイングもしばしば空振りだった ( ̄◇ ̄;)
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猛烈アゲインストのホールで1Wをフルスイングした彼の球、テンプラだったのが強風に押し戻されて、ティーグラウンドの20m先に落下するという離れ業をやってのけた。

彼はボールの行方よりもティペッグの行方が気になるらしく、ボールの落下地点には目もくれず、ティグラウンド上を歩き回ってティペッグを捜す姿が滑稽だった。
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それでも体格が良いので当たりさえすれば飛び、打ち下し300Y程のホールでグリーンオーバーした事があった \(^o^)/

          
サザエさん 
サザエのフィニッシュ

初めてショートコースに行って、最初の102Yのホールでピンそば数十センチにつけてしまい、楽々バーディ!
              
というと、凄いゴルファーかと思われるが、トップした球がコロコロと転がってグリーン手前の谷を駆け下り、駆け上がりピンそばに止まったのだった。      

内容はどうあれ、初ホールでバーディには変わりない。
少なくとも、ピンの方向に真っすぐ飛んだのだから、何ら恥じる事はないのだ。

矢鱈と人目を気にする方なので、何組かつまっているホールは鬼門だった。
ギャラリーの視線に弱いのである。

そういうホールではチョロを打ってしまい、2打目をギャラリーの目の前で打つ羽目になる事が多く、更にプレッシャーで萎縮してしまい、気の毒な状況に拍車をかけてしまう。
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グリップがロングサムになっていて、掌で握っていたので、指で握るように言っても一向に聞かない。
曰く、「ゴルフスクールでこう習った」
とにかく頑固なのである。

それで良い結果が出ているのなら余計な事を言う必要が無いのだが、「 あ"〜、打てない!あ"〜! 」
と連呼するので、何とか力になりたかったのだが、駄目だった。

それでも148Yでやや上りの苦手のpar3で、素晴らしいフェードを打ってグリーン直前まで行った事が2回あり、つぶ鹿の瞼に鮮やかに焼き付いている。
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無駄な力が入っていないフォームだ。

⇣ アルビー程ではないが、ボールよりティペッグの行方が気になるサザエさん
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ショートコースは20ラウンド程回ったので、ティショットはともかく、40〜50Yのアプローチはなかなか上手だった。

一般的に、ゴルフのスコアの大部分はグリーンから100Y以内で費やされる、というが、サザエさんの場合はそこへ行くまでに難儀していた、というのが誠に惜しい。

3年前、サザエさんは長い闘病の末に他界した。

つぶ鹿もこの先、そう長くは生きられないだろうから、地獄に堕ちなかったら極楽カントリークラブで会えるのを楽しみにしている。


ジュリー
ジュリー

彼とはカラオケ酒場「錯乱坊」で知り合った。
艶のある歌声が沢田研二に似ていたのでジュリーと呼ぶ事にした。

決して大柄ではないのに、絵に描いたようなドローの飛ばし屋だった。
par3ではつぶ鹿と3クラブも違うのだ。
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ツボに嵌れば爆発的スコアが出るが、飛ばし屋の宿命?でOB連発もあって、山あり谷ありの人生ゲームのようなゴルフは、見ていてなかなか面白かった。

遅刻魔で、ハーフ終わった頃に現れた事すらあった。。(ノД`)

何やら、年上の女に騙されそうな雰囲気もあって、今はどうして居る事やら。


トミー
トミー

この方は某団体のNo.2で、本来ならつぶ鹿ごときがお付き合いできる存在ではないのだが、居酒屋で知り合ってゴルフをするようになった。

元公務員だけあって、質実剛健、飛ばないけれど安定したスライスで確実にグリーンに近づいて行くゴルフ。

バンカー越えを真横にパターで逃げるのを見て、流石は海千山千、と良くも悪くも感心したものだ。
つぶ鹿だったら死んでもそんな真似はしないし、その結果1/3くらいの確率でわざバンして崩れたに違いない。

132Yのpar3で1m、139Yのpar3で1.5mのバーディチャンスにつけた事があるが、せっかちな性格なものだから、パットは凄まじいヘッドアップでどちらもはずした。
インパクト前から顔がカップの方を向いていた。

つぶ鹿はブンユウと違って、同伴者にはバーディをとって欲しい。
野球で言えば、ノーヒットノーランに立ち会うようなものだろう。
我が事のように喜び、ホールアウト後の飲食は当然たかる事になる ^^;

この方で大変困るのは、ルールを守らない事だった。
守るも何も、そもそもルールを殆ど知らなかったと思われる。

コンペの時でも林の中からボールを持って出て来たり、打ち易いライにボールを置き直したり、カップインしないでボールを拾い上げたり、困ったものだ。
勿論、ペナルティなど申告しない (-_-;)

人のボールが木の後ろにあると、それは打てないから横にどけろ (命令形) と言ったりして困惑させられる事もあった。

まあ、お偉いさんらしさが出てしまった、という事だろう。
恐らく某団体のコンペでは、昔のスタッフサービスのCMのような優遇を受けていたに違いない、と見た。

普段は腰が低くて、謙虚な方なのだが・・・





つぶ鹿は当時はこんな風に各ホールのレイアウト図に風向き、使用クラブ、球の行く先を記録していた。
ホール図
流石に、同伴者の分まで全て記録するのは無理だったけれど、改めて見直すと愉快な仲間達とのプレーが懐かしい (^_^;)

つぶ鹿
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