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2013年09月04日 (水) | 編集 |
小学生時代に父親から聞いた話では、我が家の家系図を遡っていくと藤原氏に辿り着くらしい。

つぶ鹿自身が家系図を見たわけではないので、真偽の程は定かでないが、別に深く探求しようとも思わなかった。
小学生にとっては、それが何か?という程度の認識だったように思う。

しかし、今日に至って朝鮮半島の歴史を知って来ると、百済と倭国に密接な関係があった事実を知る事になった。

藤原氏は百済からの帰化人だとする説がある。

つぶ鹿は歴史家でもないのでこの真偽も分からないが、ひょっとすると自分が百済人の血を引いているかも知れない、となると検証したくなる。

以前書いた通り、つぶ鹿は韓国北朝鮮という国は嫌いだが、あの地域の歴史や文化にはかなりの興味を持っている。

そのきっかけは韓ドラだった事は確かだが、宝塚の作品「飛鳥夕映え」も影響があったように思う。


「飛鳥夕映え」はBSとDVDで30回以上も見たのだが、大化の改新をテーマにした物語だ。
三韓 (高句麗、百済、新羅) の使者も出て来る。

蘇我入鹿を殺した中臣鎌足 (後の藤原鎌足) はつぶ鹿の先祖だったのか?

中臣鎌足は神事を司る臣、という事で、一族は常陸の国鹿島からやってきたとする説があるようだが、つぶ鹿の比較的近い先祖も鹿島から遠くない地で宮司をやっていたらしい。

韓ドラの中でも歴史物が好きなのも、現在再放送中のBS朝日「太祖王建」でも主人公の高麗王よりも百済王の方に思い入れがあるのも、嫌い嫌いと言いながらも朝鮮語を覚えてしまうのも、ひょっとすると自分の中に僅かに残された百済人の遺伝子の影響か、などと考えてしまうのだ 。

つぶ鹿が時々韓ドラの登場人物ばりに火病(ファビョ)るのも、百済の血の所為だったりして。。。 (-_-;)


宝塚歌劇 月組 宝塚大劇場公演 飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛 II (DVD)宝塚歌劇 月組 宝塚大劇場公演 飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛 II (DVD)
(2004)
配役1 瀬奈じゅん(中臣鎌足)、貴城けい(軽皇子)、大空祐飛(蘇我石川麻呂) 配役2 貴城けい(中臣鎌足)、瀬奈じゅん(軽皇子)、大空祐飛(蘇我石川麻呂) 配役3 大空祐飛(中臣鎌足)、瀬奈じゅん(軽皇子)、貴城けい(蘇我石川麻呂)

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