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2013年08月30日 (金) | 編集 |
仏英混合のこんな言い回しは可笑しいのだろうが、語学が苦手な無能つぶ鹿のする事、と御容赦願いたい m(__)m

1977年に打ち上げられたヴォイジャー1号と2号は、今や太陽系を飛び出して、前人未到の外宇宙に向かっているという。
1980年代に、ヴォイジャーの撮影した木星や土星の鮮明な写真に胸が躍ったものだ。

2010年に探査機「はやぶさ」が数々の困難を克服して帰還した時、多くのアニメファンは宇宙戦艦ヤマトの帰還になぞらえて感動したものだが、Star Trekファンのつぶ鹿にはヴォイジャーが遥か宇宙の彼方を目指して旅をするというのは深い感慨がある。

1979年の映画「Star Trek」では、使命を終えて宇宙を漂っていたヴォイジャーが、機械生命体?の手で改造されて強大な能力と知能を得て、自分を作ったクリエーターを捜しに地球に戻って来る、というストーリーだった。

しかし、23世紀の地球にはヴォイジャーが発する20世紀の電波信号を理解出来る者はおらず、困惑したヴォイジャーは地球に寄生するCarbon Based Unit (人類)がクリエーターの返信を妨害していると考えて、Carbon Based Unit を抹殺しようとする・・・



ヴォイジャーが機能できるのは今後25年程だそうだが、そんなヴォイジャーの行く末をテーマにしたこの映画、はかなくも悲しい要素があった。

この先、2機のヴォイジャーが新たな発見をして、地球にデータを送信して来るかも知れない。
ヴォイジャーの信号を誰も理解出来ない世の中になっていない事を祈る。

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