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2013年08月29日 (木) | 編集 |
この数日、消費増税検討会合が行われているが、増税は既定路線、形だけのセレモニーだろう。

消費税率上げは法律で決まっている、などと言う奴がいるが、法律云々ならば財政法で禁じられている赤字国債を毎年特例法を作って発行してきた事実はどうなる。

財政法
第四条  国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。但し、公共事業費、出資金及び貸付金の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入金をなすことができる。
2  前項但書の規定により公債を発行し又は借入金をなす場合においては、その償還の計画を国会に提出しなければならない。
3  第一項に規定する公共事業費の範囲については、毎会計年度、国会の議決を経なければならない。

↑ この条文によると、建設国債以外は赤字国債を発行してはならないのだ。
特例法による赤字国債は建設国債ではないので、償還の計画を国会に提出する必要もないという事か。

家計費が足りないからと、毎月消費者金融から借り続けて、辛うじて利息は払っているものの、元金の返済の目処もない家庭のようなものだ。

1000兆円を超える国の借金を作ってきた国会議員、国会議員OB、赤字国債で得た予算に群がった各省庁の官僚、官僚OBは財政赤字の責任を取るべきなのだが、責任どころか天下りで一生甘い汁を吸い続けている。

そんな事情を知りもしない国民はTVのインタビューで「増税はやむを得ない」などとしたり顔で答えるのだろうな。

増税分は福祉に〜というのも嘘で、IMFは財政再建のためには早期に消費税率15%にしろ、などと言っているのだ。
民主政権の時には、増税分は全て福祉に使う、と大嘘を言っていたが、まさかこれを信じた国民はいないだろう。

増税しなければならない理由を知っている国民がどれだけいるのか、極めて疑問だ。

いみじくも某T氏が名付けた、「バカ発見機」に投稿される「バカなう」な内容を見ると、この国はもう終わった、と思うしかない。

お前こそ「バカ発見機」にかかっているじゃろうが、と言われると返す言葉に困るのだが ^^;
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