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2013年08月14日 (水) | 編集 |
冬場は浄水器を通した水道水でも良いのだが、夏はぬるま湯のように生温いし、マンションの屋上にある貯水タンクの中など何が混入しているか分からん。

大地震で断水するかも知れんので、いざとなったら水道水は当てにならない。

そんなわけで、飲料水はミネラルウォーターをストックしているのだが、どのミネラルウォーターを選ぶかが問題だ。

多くの種類を飲んだが、中には飲用に耐えられず廃棄するものまで出た。

以下に、つぶ鹿が飲んだミネラルウォーターの成分と評価を記すが、これを見るとどんな水を選べば良いのか分かって来る。

成分と硬度は ㎎/ℓ

ミネラル水

× 評価の2つは圧倒的に硬度が高く、CaとMgが多い事が分かる。

つぶ鹿の口にはCaとMgが少なく、硬度が20〜40㎎/ℓのものが合うようだ。
Mgの多いものは、喉を通過する際に異様な雑味と抵抗感があって、とても飲めなかった。

但し、硬度が極端に低く、CaとMgが少ないものは必ずしも高評価でもないので、適切な範囲があるようだ。

Naが塩味、Caが渋味、Kaが酸味、Mgが苦味と考えると、自分の好みの水を選ぶ手がかりになるかも。
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