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2013年08月02日 (金) | 編集 |
「気づいたら、ワイマール憲法がナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうか」という趣旨の麻生発言、ナチスがどうこうと騒がれているが、そういう問題ではないだろう。

この発言の問題点はナチス云々ではなく、中国も韓国北朝鮮も、日本国民すら気付かないように変えてしまえ、という点の筈なのだが。

ナチス云々を取り上げるのは麻生の言う、「誤解を招いた」には違いない。
麻生にとっては本音を叩かれるより、誤解で叩かれる方が余程楽なのでは。

マスメディアの国語力の無さを露呈した出来事だね。 (-_-;)

麻生太郎の発言 (朝日新聞デジタル)
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310772.html

しかし、「喧々諤々(けんけんがくがく)」には呆れた。
この人の頭の悪さが滲み出ている。 (>_<)

※ 喧々諤々 【「けんけんごうごう(喧喧囂囂)」と
「かんかんがくがく(侃侃諤諤)」とが混同された誤用 】
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