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2012年11月13日 (火) | 編集 |
シャープもパナソニックもソニーも、テレビが売れずに経営を悪化させているという。 ソニーのテレビ出荷台数はB級メーカー?のオリオンにすら負けて4位に甘んじている。
何故テレビが売れないのか?

理由は2つあると思う。

1つは、メーカーが売りたい製品と消費者が買いたい製品の乖離だ。
メーカーはスマートテレビだのスーパーハイビジョンだのと必死だが、消費者はそんなものに興味が有るのだろうか?
東◯には、本体から液晶部分を分離して好きなところに持ち運んで視聴できる製品があったが、ああいうものの需要があるとは思えない。

かつて、CDより高音質のDVDオーディオとSACDが登場したが、DVDオーディオは壊滅、SACDも細々と生き残る程度で、世の趨勢はCDより低音質のMP3などのヘッドホンオーディオになってしまった。 
スマートテレビもスーパーハイビジョンもあの二の舞になるのでは・・・

テレビとパソコンを融合させよう、と思っても多分無駄だろう。
両方の機能を同時に使うのは難しいし、使えたとしても中途半端に違いない。 我が家のテレビでもインターネットに接続出来るけれど、Webが表示されるまでに気が遠くなるような時間がかかる。忘れた頃に映るのでは使い物にならない。
文字の入力にも難が有る。テレビのリモコンがスマフォのようなタッチパネルになったとしても、操作は複雑煩雑でしかないだろう。あの巨大なリモコン何とかしてくれ。
このデフレの時代に、たとえ高機能でも今より高価なテレビが売れるだろうか? つぶ鹿は買わない( 買いたくても買えないが www )

第2の理由は、番組が余りにもつまらなく、バカバカしいからだ。
最近はNHKニュースまでワイドショー化してしまい始末が悪い。
19時と21時のトップニュースが殺人事件で、被害者や容疑者の人となりがどうだとか、近所のオババへのインタビュー、というような構成が多い。

民放の馬鹿番組はもっと酷いし、あえてテレビを見る必要も薄れた。
ネットで自分の好きな、興味のあるコンテンツを捜す方が余程良いわ。

オリオンがソニーよりも売れている、という事実がどういう意味なのか気付かない限り、家電メーカーの未来はなさそうだ。
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