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2013年07月22日 (月) | 編集 |
選挙報道の度に耳にする、「過半数を超える」という表現、明らかに誤用だ。

民放では「過半数に達する」とか「過半数を獲得」ということもあるが、某公共放送はほぼ100%、「過半数を超える」と言っておる。

過半数とは或る一つの数ではない。
過半数 = 半数 + n (n ≧ 0.5) の筈で、半数より多ければ全て過半数だ。

「半数を超える」なら何ら問題は無いのだが、一度原稿が間違ったら、以後はそのコピペで間違い続けているのだろうか?

NHKにも苦情は多いらしく、以下のような言い訳をしている。
明らかに誤用なのに、〜の意味で使った、という姿勢はどうかと思うが。

http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/uraomote/118.html

つぶ鹿以外にも「過半数を超える」はおかしい、と思う人々は少なくないようだ。

http://www.google.co.jp/search?q=過半数を超える&client=safari&rls=en&prmd=ivnsu&ei=rYPsUcb6FKf_iAfJ4ICAAQ&start=0&sa=N

以前から韓国朝鮮系放送局かと疑われるNHK、日本語を破壊しても構わないと思っているのだろう。

正論は通用しないのが世の常。

一説によると、NHKがターゲットにしている視聴者は、50代高卒主婦だというが、事実だとしたら、そのレベルの視聴者にはこの程度の放送内容で沢山、といった態度が見え隠れする。

「ゼンネンドウゲツヒ」と言っても視聴者は分かりっこないと決めつけて、「前の年の同じ月と比べて〜」などと言うのだろう。

経済に興味のある視聴者なら「前年同月比」が分からない筈がない。
分からないのなら、知る必要すらない情報ではあるまいか。

NHKのアナウンサーに共通するのは、語頭にアクセントをつけられない事で、「LINE」を「裸淫」と発音しても平気だ。

語頭にアクセントをつけないのは、朝鮮半島京畿道周辺の特徴らしいが、つぶ鹿がNHKは韓国朝鮮系放送局ではないか?と疑う理由の一つだ。

現在もイ・ビョンフン監督の綺麗事歴史ドラマを放送しているNHK、あの国を美化しなければならない理由は何なのだろうか。
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