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2013年06月20日 (木) | 編集 |
野球大嫌いなつぶ鹿にとって、飛ぶボール問題なんぞどうでも良いのだが、黙っていられないのはコミッショナーという地位についてだ。

WBC参加問題でわけの分からんコメントをしていた、この元駐米大使が何故コミッショナーなのか理解に苦しむが、歴代のコミッショナーの顔ぶれを見れば分かって来る。

元検事総長、元最高裁判事、元東大教授、元早大総長、元事務次官、元内閣法制局長官、元公正取引委員長、元富士銀行相談役、等々、どう見ても権力者の天下りポストだ。

野球のルールもろくに知らないんじゃないか。
年間報酬は3000万前後らしい。(本当かどうかは知らん)
この報酬がどこから出るかは、言うまでもなかろう。

この国の権力者は、どこぞの国の共産党幹部並に一生甘〜い汁を吸えるようになっているらしい。

かつて殺人鬼小泉某に殺害された元事務次官は、天下り先に週1日しか行かなかったらしいが、それで年収何千万とはね。

以前書いたが、後期高齢者医療制度などというものが出来た時、各都道府県に広域連合なる組織ができたのだが、これは社会保険庁の天下り先だった。

医療機関が後期高齢者の医療費を請求する際に、この広域連合にするのかと思いきや、請求は国民健康保険を扱う各県の国保連合にするのだ。
つまり広域連合は国保連合に丸投げしているとしか思えない。

事実、後期高齢者医療制度が発足した時、各メディアが各地の広域連合を取材した際に、内部は決して見せなかった。
新聞読んだり、囲碁や将棋でもして、何も仕事していないので見せられなかったのではあるまいか。

2008年に発足した全国健康保険協会も天下り先だろう。

それまでは政府管掌保険として社会保険庁が扱っていた、中小企業の健康保険を扱う組織だが、これも各都道府県に支部と称する新たな組織を作ったのだ。

こちらも、実際の手続きの多く?は年金事務所で行われているので、ろくに仕事はしていないのではないだろうか。(真相はわからん)

後期高齢者広域連合と全国健康保険協会で47x2=94箇所の天下りポストを作ったという事なのだろう。

民主政権時代に全ての天下りを〜という話はあったのだが、雲散霧消、役人と権力者は一生楽して暮らせるのだ。

何と素晴らしくも美しい国、日本!

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