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2013年06月13日 (木) | 編集 |
5/23日に日経平均株価が1143円も下がったのだが、メディアの報道する後付けの理由は酷かった。

中国のPMIがどうだとか、長期金利が上昇したから、円高進行が〜などという理由でリーマンショックや大震災を上回る株価の下げが起きるのはどう考えてもおかしい。

犯人は公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF)」ではないか、という説がある。

投資主体別売買動向によると、この週の信託銀行による株の売り越しが4658億円あったそうで、これが公的年金による売りと見られるとか。

GPIFは資産運用において、日本株に何%、海外株に何%、日本国債に何%という具合に比率が決まっているそうなのだが、日本の株価が上昇した事で基準比率を上回ってしまい、適正比率にする為に売った、というのだね。

5/23の東京市場の売買高は史上最大、それ程の大量の売りを出せる機関投資家は公的年金以外には考えにくいとの事だ。

実に呆れた話だ。
運用マニュアルに基づいて売りを出したら、日本経済がガタガタになってしまった、という状況なわけだ。

5/30にはGPIFが今後の運用手法を弾力化する、という報道があったのでGPIF犯人説はかなり有力に思える。
当のGPIFも自分たちの売りの結果に驚いたのかも知れん。

そもそも、「年金積立金管理運用独立行政法人」という名称からして怪しげな響きと臭いがする。
ウェルサンピアのような、無駄な箱ものを作って国民の年金積立金を無駄遣いした公的年金の事だ、経済に与える影響なんぞ何も考えていないんでは?

今日も日経平均株価は843円下げ、つぶ鹿の含み損も2万くらい増えてしまった。
メディアはまたまた後付け理由として、投資家のリスク回避〜と言っていたが、日経平均先物の売り仕掛けが原因だろう。

6:13 N225

ほぼ1日おきに急騰、急落を繰り返して儲けている「大人」がいるに違いない。

一目均衡表によると、今日の日経平均株価は雲の下に突き抜けてしまい、かなり危うい形だ。
順番からいくと、明日は急騰の日なのだが・・・

6:13 一目

逃げ足さえ速ければ、下げた所で買って、上がったら即売る、という手法で幾らかは稼げるのだが、このところ取引用ソフトの表示が10秒以上も遅延しているので、うっかり買いに行けないのが辛いところだ。
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