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2013年05月12日 (日) | 編集 |
毎日のように「憲法改正」を聞かされて、いい加減うんざりなのだが、なぜ
「改正」なのだろうか。

「改正」とは、不適当なところや、不備な点を改めること。

とされるが、「改正」と言われるとそれが正しいかのような響きがある。
以前に書いた通り、共産党だけは「改定」と言っているが、他党は全て「改正」と称している。

変える事が正しいかのような言い回しはどうかと思う。
各種世論調査も誘導のような気がする。

NHKのインタビューに答えていた幼児連れの主婦が「普段の生活にい〜、憲法は関係ないのでえ〜」と言っているのを聞いて、この手の◯鹿有権者が投票に行ったら大変な事になる、と思うのだ。

法律の条文なぞ、1字変わっただけで意味が変わり得るのだが、◯鹿有権者にそんな事分かるわけもないか。

衆参両院の過半数云々よりも、国民投票で過半数の賛成で「改定」が成立する方が余程危険ではないのか。

50.0001%対49.9999%でも成立だ。
その差は0.0002%、去年の衆院選の有権者数は1億436万193人というから、投票率が50〜70%だとすると、無効票を考えても1.4〜2万人程度の差でしかない。

憲法「改定」のような重大事項が僅か2万人以下の差で決まって良いのだろうか。
非有権者数を考慮すると、国民の半数以上が反対でも憲法「改悪」が成立する可能性すらあるわけだが。

つぶ鹿の小中学校時代、学級会では多数決に依り、理不尽な事が決まっていた。
罰を与える、などというものもあって、校庭でウサギ飛びさせられたりした。
三権分立などという言葉が教えられる傍で、このような理不尽な多数決に依る決議がされていたのだね。

愚か者を含む集団による多数決は極めて危険だ。
国民投票の過半数で成立なんてとんでもない。
国民投票で決議するなら2/3以上の支持くらいにしないと危ない。
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