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2013年04月18日 (木) | 編集 |
個人投資家は大口機関投資家「大人」の獲物だ、というがつぶ鹿も何度も奴らの罠にかかっている。

これはみずほFGの3ヶ月の株価チャートだが、221円を超えられないこと3度だった。

8411 3M


昨日の終値が214円、今日は212円で始まり、日経平均も下がって始まったので、215円で売りを出しておいた。
221円の壁の前に215円にもちょっとした壁があると分かっていたからだ。

10時過ぎにこれが売れた途端に上昇を始めたのを見て、思案した。

どうせ220円で跳ね返されるなら、と思って残りの持ち株全てを219円で売りに出した。
この時、220円には5000万株以上の売りがあり、到底220円以上では売れると思えなかった。
(実はこれが罠だったのだが・・)

11時になったら、突然出来高が増え、219円の売り板をたちまち飲み込んで221円を突破、あれよあれよと思う間に225円になってしまった。
5000万株以上の売りの多くは取り消されていたようだ。

11時10分頃に今日最大の出来高があるが、急騰を知って乗り遅れまいとした投資家が殺到したのか、カラ売りしていた連中が慌てて買い戻したのだろう。

つぶ鹿も自分の売値の遥か上に行ったのを見て、一瞬唖然としたが、すぐに「大人」の罠に違いない、と思った。

大口機関投資家がよく使う手で、大量の買いで株価をつり上げておき、個人の殺到、買い戻しで更に株価が上がった所で、どっと売を出して大口はボロ儲け、個人は大損のパターンに違いない。

三国志の曹操だったら「これは孔明の罠だ!」と叫ぶところだろう。

案の定、午後に入るといきなり下げ始め、最後に怒濤の売りが出て、つぶ鹿の売値(平均217円)を下回って引けた。

8411分足


損をした訳ではないが、倍の利益を出し得たと思うと癪なので、最後に少しばかり買い直してみた。
売値よりも下値で買う分には損はあるまい。
これより下がればまた買うさ。

最近、ネット証券の口座を作って株の世界に参入した人々がかなりいるらしいが、今日のような騙し上げを喰らって大損している人も多いのではないかな。

つぶ鹿が株を始めた当初、かなり利益を上げられたのはこういった大口の罠を知らずに、たまたまうまく上げ潮に乗れたからだろう。

何度か罠にはまった現在は疑心暗鬼になっていて、以前のような大胆な買い方はとても出来なくなってしまった。

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