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2013年04月15日 (月) | 編集 |
どうしようもなく不出来なリメイク作品を挙げてみると、「鉄腕アトム」「Dr.スランプ」「猿の惑星」「宇宙戦艦ヤマト2199」・・・

リメイクではないけれど、新シリーズが加速度的に駄作になって行く「ガンダム」「Star Trek」「Star Wars」「きかんしゃトーマス」・・・

「鉄腕アトム」はオリジナルでは胸の蓋を開けると真空管が入っていたり、尻から機関銃が飛び出したり、半世紀前の作品を感じさせる、今となっては大時代的なものだった。
リメイクでは指先からレーザー光線をバシバシ飛ばしていたが、桃白白のどどん波じゃあるまいし、激しい違和感を拭えなかった。

「Dr.スランプ」のリメイクはナンセンスなギャグやユルさが無くなって、煮ても焼いても食えないような番組に成り果てていた。

「猿の惑星」は衝撃的なラストシーンがまるで別物だった以前に、作品自体が全くの別物になっていた。

「宇宙戦艦ヤマト2199」、初回から少女漫画のような登場人物の酷い絵柄、ゆとり世代のようなキャラと声優陣の軽さ、危機感ゼロの主題歌合唱にはうんざりした。
まるでWe Are The WorldかNHKの「花は咲く」でも聴いているような印象だった。

オリジナル主題歌


2199 主題歌


ヤマト発進の場面は、このアニメ中屈指の名場面なのだが、ガミラスの超大型ミサイルの爆炎を突き抜けて飛び立つヤマトの勇姿が、何の感動もなく淡白に描かれているのには甚だ失望した。

オリジナル ヤマト発進


2199 ヤマト発進


何故リメイク作品はつまらないのか?
答えはひとつだ。
制作している人物が「つまらない奴ら」だからだろう。
血沸き肉踊るような感動を味わった事がないのでは、と疑いたくなる。

↑ の新旧作を見比べて、ヤマトがキノコ雲の中から姿を見せる場面の差はどうだろうか。

確かに、オリジナルの手描きセル画はCGアニメの精細さには遠く及ばないが、そのCGが安っぽさの原因である事も確かだ。

「Star Trek」も「Star Wars」も宇宙船の模型を使っている頃は良かったが、CGになってからは薄っぺらで安っぽく、重量感が無くて駄目だった。
「きかんしゃトーマス」もCGになって全くダメダメになった。

某民放の番組が低視聴率に喘いでいるのも、似たような理由ではないかと思っている。
「つまらない奴ら」が製作しているのだろう。
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