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2012年11月11日 (日) | 編集 |
前にも書いた通り、つぶ鹿は株取引を始めて半年で10万以上儲けて、これはいけるんじゃないか、と思ってしまったのだ。
当時の株の資金は50万だったので、サブプライムショックの中で20%以上の利益をあげた事になる。

しかし・・・これは所謂ビギナーズラックに過ぎなかった。
2008年3月のベア・スターンズショックで5万以上の損を出し、更に9月になるとリーマンショックで14〜15万やられて、ビギナーズラックの利益の倍くらいの損失を出してしまった。

でもまあ、これは仕方ない事と諦めておりました。
資産の多くを失って市場から退場した人々が大勢居た事を考えると、その程度の損失で済んで良かったと思う事にした。
ところが、その後株価が回復して、損切りした殆どの銘柄が買値を上回り、損切りしなければ30万くらい儲かっていたと知った時は、地団駄踏んで(略 (-_-;)

そんな訳で、以後は損切りはしない事にした。一部上場の大型銘柄で、ライブドアやJAL、エルピーダのように上場廃止にならなければ、いつかは買値付近に戻る、という読みだ。 
(最近のシャープ、パナソニックを見ると余りにも甘い考えか?)

この方針にしてから、SONYが買値の3/4になっても、三井物産が2/3になっても投げずにじっと耐えて、どちらも薄利ながら買値の少し上で売り抜けられた。
その後も損失を取り戻してプラス圏に浮上する度に、ドバイショックやギリシャショックでマイナスに沈む、を繰り返している。 ^^;
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