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2013年04月04日 (木) | 編集 |
今朝のフランスのニュースで、ジェネリック医薬品への疑問を取り上げていたが、つぶ鹿が以前書いたものと同様の趣旨だった。

フランスではジェネリックは余り使われていないそうだ。

重複を避けるために繰り返さないが、要は先発薬と後発薬ジェネリックは似て非なるもの、と考えるべきだ。

厚労省はジェネリックの効果は先発薬と同じ、と主張しているが出鱈目もいい加減にして欲しい。


例えが適切かどうか分からんが、芋から丁寧に作った本格焼酎も工業的に作られたエタノールも、化学的にはエタノールに違いはないので酔い心地も同じ、と言うようなものだろう。

酒好きならすぐに分かるが、高級酒と安酒では明らかに酔い心地は違う。

以前、つぶ鹿の行きつけの居酒屋の近くに大規模な工業用アルコール工場があったのだが、そこの人達は居酒屋では某甲類焼酎は決して呑まなかった。


厚労省はジェネリックは安いので患者 (患う者・・いかにも人を見下した嫌な言葉だ) のためになる、と主張するが本音は医療費を下げる事が目的だ。

薬害エイズ事件で責任を取ろうとしない厚労省の言い分など、到底信用出来ない。


現在、健康保険の歯科治療で使える金属材料にニッケルクローム合金というものがあるが、発癌性がある事が明らかになっている。

それにもかかわらず、厚労省はニッケルクローム合金を健康保険から除外しようとしない。

発癌性を理由に除外すれば、これまで保険材料として認めて来た責任を問われるからだろう。

いずれ、全く別の理由で密かに保険適応でなくなるに違いない。

ジェネリック医薬品でトラブルが起きても、厚労省は絶対に責任を取らず、医療機関に転嫁するのは間違いない。

厚労省得意の梯子外し、何時炸裂するのだろうか。


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