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2013年03月25日 (月) | 編集 |
共同住宅に住んでいると、あのいかにも内部が汚そうな給水タンクから送られてくる水道水は飲む気にならない。

飲料用、コーヒー用にミネラル水を使っているが、たとえ1本100円程度でも毎日利用すると安いとは言えないし、買ってから持ち帰るのも相応の労力を要する。
空のボトルを踏みつぶして捨てに行く手間も馬鹿にならん。

送料無料のAmazonで買ってはいるが、数十本のペットボトルの置き場にも苦労するので、東レのポット型浄水器PT302Fを使う事にした。
冷蔵庫のドアポケットに収納できるので、蛇口型の浄水器と違って夏は冷しておけるメリットがある筈だ。

カートリッジは上位機種の「活性炭+イオン交換体」と異なり「活性炭」のみだが、いざとなれば上位のカートリッジに交換出来るので試してみたところ、効果は上々だ。

飲んでみると、まろやかな甘みと清涼感が長時間喉に残り、下手なミネラル水より遥かに旨い。
コーヒー、茶、炊飯、カップ麺、煮物、いずれも明らかな違いがある。
不味いと思っていたティーバッグの日本茶が意外と旨いのを知ったし、水道水で口を漱ぐと不味さに仰天する。

カートリッジは200L程度まで濾過でき、1日2L使っても3ヶ月程使えるので、「活性炭」が1000円程、「活性炭+イオン交換体」が1200円程だから、ミネラル水より明らかにコストパフォーマンスが良さそうだ。

塩素の除去率80%とされているので、内部に細菌やカビの繁殖が気になるが、それがなければ有効なアイテムと思われる。

東レ トレビーノ ポット型浄水器 1.2L PT302F東レ トレビーノ ポット型浄水器 1.2L PT302F
(2011/03/25)
東レ (TORAY)

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