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2013年02月13日 (水) | 編集 |
つぶ鹿がしばしば利用するネット通販のAmazonは、いささか不思議な会社だ。
ある朝、94800円のMacbook Airが80000円ちょっとになっていたので、おお!これは!と思っていたら、夕方には85000円程に値上がり、翌朝には90000円を超えていて、これは駄目だ、という事になった。

その日の夕方、何と75000円程になっていたので、即注文した。
値下がりするのは良いのだが、値上がりしたのに気付かずに買ってしまう事が無いともいえない。どうにも油断ならない。

Appleの製品は定価販売、という縛りがあるようだが、Amazonでは堂々と安売りされておる。(Amazon以外でも安売りしているが、今回は触れない)
何かいわくあり、の商品かとも思ったが、バッテリーの充電回数0回なので、怪しげなアウトレット物というわけでもなさそうだ。

余談だが、2台持っているWindowsのノートは訳ありアウトレットで、1台はCD/DVDドライブなし、フロッピードライブ付き、システムディスクなし、という不思議な仕様で、法人向けモデルという事なので、どこかの会社のキャンセル品か何かだろう。
初めて起動した時、いきなりBIOS画面になって面食らった。(>_<)

Amazonで不思議なのは、つい最近まで、余程の大型商品以外は送料無料だった事だ。数百円のものまで送料無料で採算が合うのだろうか?と首を傾げたくなる。
宅配業者をバカみたいに安くこき使っていると思われるが、◯川急便のおじさん(足利事件の菅谷さんそっくり!)が言うには、やらない方がマシなくらいなのだそうだ。
現在、◯川はAmazonの配送から手を引いている。

某衣料品のネット通販会社は、社長が顧客の苦情?に対して不適切なツイートをした挙げ句、送料無料にしたらまるで採算が取れなくなったのだが、Amazonが相応の利益をあげられるのは不思議だ。

日経の記事によると、Amazonはあえて仕入れ値以下で売る事もあるそうで、戦略的な家電量販店つぶしなのかも知れないが、運良く買い得品を見つけられれば消費者にとってはありがたい事ではある。

但し、Amazonの検索結果はかなりお馬鹿さんなので、掘り出し物を見つけるのは難しいような気もするが・・・
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