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2013年01月20日 (日) | 編集 |
こんな記事を見つけた。

調剤薬局、今度は何を企むのか?

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130119/bdy13011918000002-n1.htm
スマホで簡単閲覧 電子版お薬手帳 各薬局から続々投入

つぶ鹿はお薬手帳を全面否定するつもりは無い。

自分が飲んでいる薬が何なのか分かりもしない一部の (大部分の?)人々にはいざという時に有効なものだとは思う。


しかし、そういった人々の多くががスマフォを使うとは思えないし、デジタルデータとなると、情報の漏洩があった場合に大量かつ急速な拡散が予想される。

いざという時に、他人のスマフォの電子版お薬手帳を見られるとしたら、それこそ大問題の筈だ。


こんな記事もあるので、ただでさえセキュリティの弱いスマフォでは用心が必要なのだが。。。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111005/370152/
怪しい「QRコード」に注意、読み取るとウイルスがダウンロード

sankeiの記事によると、現在の所は 電子版お薬手帳で「薬剤服用歴管理指導料」41点は算定していない (算定出来ない) というが、本当だろうか。

算定出来ない = 算定していない、とは限らないのではないか?

41点を取り立てる?のに必死な業界にあって、ア◯ンファー◯シー◯やイ◯ン◯局がボランティアで電子版お薬手帳を発行して行くとは思えない。


いつの間にか、電子版お薬手帳のQRコードがついた保険調剤明細書に「薬剤服用歴管理指導料」とは微妙に違う「薬学管理料」41点と記載されているのではないか、と危惧される。


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