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2013年01月07日 (月) | 編集 |
友人が睡眠時無呼吸症候群だと聞いて、自分はどうなのか?と疑問を持った。
寝ている時間帯の自分については殆ど情報がない。
6〜8時間眠るとすると、一生の1/3近くの自分を知らない事になる。

これでは面白くない、というわけで、一晩中ICレコーダーで録音してみた。
時々呼吸が止まっていて最初は肝を冷やしたが、鼻腔拡張テープと唇が開かないようにする絆創膏で無呼吸は出なくなった。
\(^o^)/

録音したmp3ファイルをMP3 Direct Cutで再生すると音の波形が見られるのだが、熟睡しているときはマッコウクジラが右から左へ泳いで行くような波形をしている。

鯨型
鯨型

いびきをかいているような時は、江ノ島やモン・サン・ミッシェルのような波形だ。
この時は口が開いているようなのだ。 (→絆創膏)

江ノ島型
江ノ島型

モン・サン・ミッシェル型
モンサンミッシェル型

右に向かってなだらかに滑り降りるような波形が気持ち良さそうな寝息の波形だと分かる。
鯨型の波形が規則的に続く時は快適な深い眠りで、これを聞いていると実にリラックスした気分になれる。
自分がリラックスして眠っている時の寝息なのだから当然と言えば当然か。

緊張時のリラクゼーションに、就寝前のひと時に、スリープラーニングでリラックス!!などというビジネスにならんかのう。 (^_^;)
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