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2013年01月03日 (木) | 編集 |
お薬手帳について物言いをつけたくても、つぶ鹿はなかなか医療機関を受診しないのでチャンスが無い。


お薬手帳の表には「お薬手帳は処方せんと一緒に出しましょう」、裏には「かかりつけ薬局を持ちましょう」とある。


これは、自分の薬局で「薬剤服用歴管理指導料」41点を算定させてくれ、という誘導に他ならないのだが、お薬手帳を提示しないといけないかのように見える。

お薬手帳とは何なのか?で引用した医薬品管理センターによると、
『おくすり手帳はあなたに処方されたおくすりの名前や飲む量、回数などの記録(薬歴)を残すための手帳です。この記録がありますと、医師・歯科医師や薬剤師が、どのようなおくすりをどのくらいの期間使っているのかが判断できます。
また、他の病院や医院などでおくすりをもらうときにも、医師・歯科医師や薬剤師におくすり手帳をみせることで、同じおくすりが重なっていないか、また飲み合わせ等についての確認も行ってもらえます。 』


というのだが、疑問がふつふつと湧き出て来た。


なぜ、調剤薬局に薬に関する個人情報を明かさなければならないのか??

お薬手帳に記載された薬剤の中にAIDSの特効薬、鬱病の治療薬、梅毒の典型的治療薬があったらどうだろうか?

治療に携わる側には必要な情報だが、薬局にまで知られる必要は無いように思う。

医療機関を受診する人達の中には、自分が常用している薬が何なのか知らない人も多い。

治療する側としては困る事も少なくないが、お薬手帳に記載された情報は医療機関側が分かれば良い事だと思うのだ。


お薬手帳については、どうしても政治的な臭いが拭えない。

薬剤師会の陳情、圧力、等々の(略


民主党政権の最後の厚生労働大臣は薬剤師だった。

今の厚生労働大臣は日本柔道整復師会顧問だ。

柔道整復師会はかなりの政治力があるらしい。

◯龍に1億貢いだ挙げ句、何もしてもらえなかった某団体もあったな。(遠い目・・)


最近、↓ というニュースが出たばかりだが、ここにも何かありそうだ。

『 会計検査院の調査によれば、接骨院・整骨院によるレセプト請求の過半数において、接骨院・整骨院では保険適用できない慢性的な肩こり・腰痛・関節痛・リウマチ等に対してマッサージ等の施術を行い、傷病名を急性の「捻挫」「打撲」と偽り保険療養費請求する行為が行われている。』


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