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2012年12月27日 (木) | 編集 |
デフレ脱却、デフレ克服、というが、何か間違っているような。

学生時代に経済学の追試を受けた劣等生つぶ鹿に何が分かるかとも思うが、デフレというのは不景気の結果生じたものであって、不景気の原因ではない筈だ。

物価が上がれば給料も上がってデフレでなくなる、とか根本的に誤った理論ではないか。
病気に例えれば、原因を放置して対症療法に血眼になり、鎮痛剤を飲み続けるようなものだろう。薬よこせ〜、のDQN患者と変わらない。
いくら鎮痛剤を飲んだところで、原因を取り除かない限り病気は治らん。

供給 > 需要だから物は売れず、値下げするしかなくなる。
需要 > 供給になれば物は売れ、経済が活性化する筈だから、物価上昇→給料上昇→消費増大でめでたくデフレ脱却???

というような構図になるとは思えない。
物価上昇→企業の利益up→企業の内部留保ばかり増加→労働者の給料上がらない→貧困層増える、になるのでは?

先進国で貧困層が多い国は、アメリカ、スペイン、イタリアに次いで日本だそうだが、近い将来にベスト3入りする可能性も十分ありそうだ。
国防軍に入隊すれば、若者の雇用問題解決!という◯チ◯イが出てこないとも言えない気がする。
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