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2012年12月21日 (金) | 編集 |
子供の頃からやたらと親に言われたこの言葉。
確かに、勉強しなかったから今の無能つぶ鹿になったのだが、では勉強すれば良かったのかというと、そうでも無い気がする。

独身子無しのつぶ鹿が偉そうに言う事ではないけれど、大事なのは「なぜ勉強しなければいけないのか?」「どう勉強したら良いのか?」という事を教えるのが親の役目だと思うのだ。
勉強して、いい学校に入って、いいところに就職するためだ、という人々が居るが、これがそもそも観念的に過ぎて具体性に欠ける。

少なくともつぶ鹿の両親はこの事が全く分かっていなかった。
中学の時は、◯◯高校を目指せ!というのでつぶ鹿もその気になって◯◯高校進学を果たしたが、入ってみたら
「それが何か?」に過ぎなかった。
◯◯高校が名門かどうかはともかく ^^; ◯◯高校に入学した事自体は何の価値もなかったのである。

つぶ鹿としては、◯◯高校を目指して夜中の2時まで勉強?する事もあったが、その勉強?は受験の手段に過ぎなかった。
目標はもっと先、もっと上にないといけなかったのだが、高校受験目的の勉強なんぞ真の勉強ではなかったのだね。

株の世界では、節目の株価を超えると「達成感」が出て反落することが多いが、つぶ鹿も高校時代は殆ど勉強しなくなってしまった。
東◯平君がエロ本を持ち込んだ影響もあったと思うが、これは改めて別項で。。。 (^^ゞ

つぶ鹿の母親は我が子が◯◯高校だ、というのが余程自慢らしく、あちこちで◯◯高校だ、◯◯高校だ <(`^´)> 、と触れ回って始末が悪かった。
えてして(一部の)女性は視野が狭いので、こんな事しか自慢の種が無いのかも知れないが、こちらは大恥をかいた気分だった。
かつて、神田沙也加が母聖子に対して、子供は親の所有物ではない、と反発した事があったが、勘違いしている親が多いんではないか。

今では同居人から、「おめ〜の高校の同級生にはろくな奴がおらん!」と言われている (>_<)

30代後半頃、中学で習った事を忘れてしまい、元義理の姪に教科書を貰って調べ直す、という恥を晒したことがある。
読んだらすぐ思い出したから良かったものの、日々勉強しないと現状維持も困難だと思い知った。
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