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2012年12月18日 (火) | 編集 |
iBook G4でOpen Officeが重くて使う気にならないので、Open Officeの分家、Libre Officeを入れてみた。

分家とはどういう事かというと、オラクルによるOpen Officeの開発元サン・マイクロシステムズの買収に伴い、オラクルに対して不満を持った開発スタッフが新たにLibre Officeを立ち上げた、という事だそうだ。

普段はAppleの表計算やドローソフトで何ら不自由無いのだが、株の売買履歴のCSVファイルの読み込みがうまく出来ないため、無料のOffice互換ソフトはどうしても必要なのだ。 バカ高いMS Officeを買う気はなかった。

幸い、Libre OfficeにはiBook G4のOSで使えるバージョンがあるので、インストールしてみた。
ここまでは問題なしだったのだが、日本語化パックが入れられない。
インストーラーが立ち上がらないのだ。
ぐぐってみると、同じトラブルが頻発していて、インストーラーのスクリプトに問題があるらしい、と分かった。

解決法は、インストーラー内の数百?のファイルをLibre Office本体にコピーすれば良いと分かったのだが、延々とドラッグ&ドロップしてコピーした挙げ句に起動せず。 (-_-;)
Libre Office本体のインストールからやり直して、再びドラッグ&ドロップの嵐を経て、ようやく起動を確認した。

以前使っていたOpen Officeより起動が速くて、セキュリティも向上した筈なのでヤレヤレお疲れ!でありました。 (σ・∀・)σ

Libre Officeについては
 http://www.mct.ne.jp/users/fjv/OOo/index.htm を参照した。
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