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2017年08月07日 (月) | 編集 |
前回、法定相続情報証明制度について書いたばかりなのだが。。。


亡父名義の不動産の中に未登記の建物があった。


これは、今の土地を祖父から相続して家を建てようとした時に、元々あった離れなのだが、登記されないままになっていた。


前住人 (父親の従兄弟?) の時代から未登記だったのかも知れんが、当時中学生だったつぶ鹿には分からん。


未登記の不動産を相続するには、未登記のままで市税事務所に「未登記家屋納税者に関する届出書」を出せば良い事になっている。


要は、固定資産税さえ払えば、誰の持ち物だろうが知ったこっちゃない、という事なのだろう。


念のためにTELで問い合わせて、「法定相続情報一覧図」を提出すれば、戸籍関係書類の束は不要なのだな?と聞いてみた。


これに対する市税事務所の資産課家屋班の答えは、

そんなもの知らん!」だった。


      ガ━━━━(゜Д゜;)━━━━ン!!!!   


つぶ鹿が「法定相続情報証明制度」が本年 5/27 から始まったのだぞ、と説明しなければならなかった。

         ヽ(`Д´)ノ 

担当者は「不勉強で〜」と言い訳しつつ上司の所に行って暫しの間の後、ようやく「法定相続情報一覧図」を出せば他の戸籍関係書類は不要、という回答を得た。



市税事務所は以前にも、相続人代表者指定届を出した後も、バカをやってくれた。


つぶ鹿が「相続人代表者」だ、という届けをすると、被相続人への税金関係の連絡、請求は相続人代表者宛に来るようになる、というものだった。


それにも係らず、固定資産税の口座振替ができなかったので、いついつ迄に支払え、という請求を故人宛に寄越しおった。


C市西部市税事務所の資産税課、おまえらの事だよ!


こいつら、やる気あるのかね?

         ( ̄◇ ̄;)


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