2017年04月01日 (土) | 編集 |
父親の家の台所の隅に大量に置かれていた牛乳パックはM治の「おいしい牛乳」だった。

近所のスーパーでは税抜248円、つぶ鹿がいつも買っているM永のものは税抜158円だ。

牛乳といっても、我が家で使うのはカフェオレとカボチャのクリーム煮だけなのだ。

税抜158円のもので十分、と思っていたのだが、父親亡き後に冷蔵庫にあった「おいしい牛乳」持ち帰って使ってみたら、安物とは明らかに違う。

M永の158円と比べると、明らかに色が濃く、牛乳と生クリームの差のような違いがある。

カフェオレに使ってみても圧倒的な差がある。

成分を見ると、脂質の量が倍以上違う。

M治おいしい牛乳 成分

M永の牛乳 成分

生クリームでも乳脂肪分の違いで明らかな差があるのだが、牛乳同士でも大差があるのだ。


というわけで、我が家でもM治の「おいしい牛乳」を使うようになった。

父親の形見?が牛乳とは情けないものがあるのだが、これを見る度にしょうもなっかった父親を思い出す事になるのだろうか。


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