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2017年01月23日 (月) | 編集 |
昨年末、ゴルフが上達するには腹筋を鍛えない限り駄目だ、と悟った。

インパクトで上体が起き上がりグリップが体から離れる結果、クラブヘッドのトウ側が下がってクラブフェイスが右を向き、押し出しを連発するのが分かったからだ。


そこで毎日の腹筋運動を始めたのだが。。。


10日目に左下腹部に突き刺すような痛みが走った。

そこで腹筋運動は中止したのだが、2日後に左鼠径部が膨瘤しているのに気付いた。

     ガ ━━━━(゜Д゜;)━━━━ ン !!!! 


これは・・・どう見ても鼠径ヘルニアだ (>_<)


手術以外に治療法はないという事は知っていたので、覚悟を決めて某市立病院の外科を受診した。


担当医の名は、空耳では「粗い中華 w」もしくは「荒井注か?」と聞こえるので、中華系韓国朝鮮人か韓国朝鮮系中国人なのだろう。


「粗い中華 w」は無礼な奴で、腹筋運動を10日やったらこうなった、と言ったらゲラゲラと笑いやがった。

こいつが患者を見下しているのは明らかで、つぶ鹿があ〜だこ〜だといろいろ聞くと、「素人のくせに知ったような口利きやがって、糞生意気なジジイだ」と言わんばかりに答えておった。


つぶ鹿だって元口腔外科医なのだから、手術に関しては相応の知識があるのだぞ。

もっとも、予診票には「無職」と書いたので、「知ったかジジイ」と思う奴がいても不思議ではない。


手術法の説明に入って、「粗い中華 w」もしくは「荒井注か?」は矢鱈と腹腔鏡手術の利点を挙げ、欠点については口籠りながら「費用が倍くらいかかる」と言うのみだった。


つぶ鹿は、こやつは腹腔鏡手術をやらせたがっているのだ、と解釈した。

おまけに「粗い中華 w」もしくは「荒井注か?」は「腹腔鏡」を「ふくくうきょう」と、NHKのバカ穴のように発音するのだ。


この時点で「粗い中華 w」にはつぶ鹿の目に嘲りを見たのかも知れんが w

腹腔鏡手術といえば、某大学病院で死亡事故が相次いだ手術法だ。

そんな手法を望む訳にはいかない。

「開腹手術で」と言うと、「粗い中華 w」は明らかに不機嫌な顔になって、電子カルテに「開腹手術希望」と入力した。

最後の Enter キーをの叩き方からすると、多少の怨念が籠っているように思えた。

      (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


その後も「粗い中華 w」の言動にはこれが医師たる者の行為か、と思われる不快なものが有り、こいつの手術など受けてたまるかと思った。


しかし、次に「粗い中華 w」と顔を合せるのは手術前日なので
そこで「テメーの手術なんぞ受けねーよ!」となると
単なるDQN患者扱いされかねない   ( ;´Д`)


何か良い手はあるまいか、と思案して居たが
病院のHPの「院長挨拶」の所に「ご意見•お問い合わせ」を発見。


これをクリックすると、「市長への手紙WEB版」に行き着いた。


これによると、「市長への手紙」は市民局広報課から市長へ送られ、それを読んだ市長から各部署に指示が行くらしい。


市立病院の医師ならば市の職員、公務員の筈だ。

公務員にとって最も痛いのは勤務評定が悪くなる事だろう。

昇給やボーナス、人事異動に係る勤務評定は定年まで公務員でいる者には重大な問題だ。

医師なら他の病院に移るとか開業するという手が有るので
一生公務員の場合程はダメージは無いかも知れんが
少なくともプラスにはなり得ないだろう。


そこで「市長への手紙WEB版」に
市立病院で「粗い中華 w」医師から非常に不快な思いをさせられた、と投稿してやった。

         ヽ(`Д´)ノ 


数日して、病院のW医師からTELがあり
「不快な思いをさせて申し訳ない、執刀医をS医師に変更する」
と連絡を受けた。


後に調べたら、W医師は「外科統括部長」の肩書きだった。


「粗い中華 w」は「消化器外科統括部長」なので、W医師は上司だ。



これで安心?して入院する事が出来た (・∀・)


執刀医のS医師は「粗い中華 w」に関しての謝罪を述べてから

「腕はいいのですが、・・そういう所がありまして。。。」

と、上司がDQN部下を嘆くような表現をしたのには笑った。

S医師は「消化器外科部長」なので
「消化器外科統括部長」の「粗い中華 w」は上司なのだが ww


このS医師の言葉からすると
「粗い中華 w」は常習のトラブルメーカーのように聞こえた。


続いて、手術について改めて説明を受ける。

S医師の言葉には矢鱈と「なのかな〜」が入るのでいささか頼りない感じがした。


よって、以後はS医師を「なのかな先生」と呼ぶ事にする  ^^; 

「粗い中華 w」とは違って、親しみを込めて「なのかな先生」なのだ。


つぶ鹿は腹部の解剖には疎いので、クーゲル何とか法といっても良く分からんのだが、富山の鱒寿司に例えると
鱒の隙間からシャリが表に飛び出ているのがヘルニアで
手術とは、鱒とシャリの間に・・・

と、ここまで言った所で
「なのかな先生」は、「笹の葉を入れるようなもの・・・」
と返して来た w


手術当日、午前7時までに経口補水液 OS1を1本 (500ml) 飲まなければならない。

朝昼は食べられないので脱水防止のためだが、これが実に不味い。

           (´;ω;`)


手術は午後1時開始。

まず腰椎麻酔をするのだが、これが効かなくて困った。

脚は完全に知覚無しなのだが、腹は痛みを感じる (-_-;)


ここで「なのかな先生」は

1 . もう一度腰椎麻酔をする
2 . 手術部位に局所麻酔を追加する

どうするか?とつぶ鹿に聞くのだが ( おいおい。。 w )
センセイの判断でお願い、と答えた。

腰椎麻酔はくも膜下腔に打つのだが、何度も針先を刺すと
脳脊髄液が多く漏れて、頭痛その他のトラブルが生じやすい。

脳脊髄液減少症などという、長く苦しむ症状もあるのだ。


結局、「なのかな先生」はもう一度腰椎麻酔を選んだ。


通常なら1時間くらいで終わる筈の手術が2時間かかってしまったが
無事に?手術室を出て「なのかな先生」の押すベッドで病室に帰った。

        \(^o^)/

手術室の前で待っていた連れ合いの話では

手術が終わった人たちが何人も出て来たけれど
医師自らがベッドを押したのはつぶ鹿だけだったそうだ。


ちょっとばかり頼りないと思われた「なのかな先生」
「粗い中華 w」の尻拭いにしても
誠意を込めてやってくれたのだろう。


手術翌日朝食のメニューは
食パン (不味い) 、鶏肉と野菜のトマトスープ煮、果物、牛乳

「なのかな先生」はなかなか朝の回診に来ない。

回診が済まないと、尿道に入ったチューブが取れないので
ベッドから出る事も出来ないのだ。


「なのかな先生」かなり遅い時間にやって来て、寝坊してしまったと言うのだが、黙っていれば良いのに根がバカ正直なのだろうか。


昼食のメニューは
米飯、(全然辛くない)麻婆豆腐、長芋のあんかけ、青菜のナムル

20170114 昼


夕食は
米飯、鶏肉のマスタード焼き、スパゲティ、すまし汁、キウイ

20170114 夜

一食あたり260円ではこんなものか。


退院の日の朝食は
食パン (矢張り不味い) 、オムレツ、大根の和風サラダ、果物、飲むヨーグルト

帰宅時は連れ合いの姉が車で迎えに来てくれたので、とても助かった。


帰宅して、まず食べたかったのがスーパーで100円のコーンサラダだった。

コーンサラダ


生野菜に飢えていたようだ ww


つぶ鹿は貧乏なので高額療養費の限度額が35,400円/月で済むため、個室に入っても5万ちょっとの支払いだった。


術後2ヶ月くらいは自由に動けないが、再発しなければ良いのだがね。

           ( ´゚д゚`)




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