• 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
2016年10月20日 (木) | 編集 |
悪徳医について何度も書いたが、調剤薬局も悪徳だらけ?だ。

つぶ鹿が医療に携わっていた頃、院内処方でジェネリック (後発薬) を出していた。

しかし、いくら薬価の安いジェネリックといえども、何種類も在庫を抱えるのは相当のコストがかかる。

使い切らないうちに有効期限を迎えて廃棄処分する事も少なくなかった。


これでは堪ったものではないので、院外処方として処方箋を出す事にした。


勿論、処方するのはジェネリックだ。

ところが、ほぼ100%の確率で、薬局から処方を◯◯に替えて良いか?とTELが来る。

その◯◯というのは、薬価がつぶ鹿が処方したジェネリックの5〜6倍も高いもの、と決まっていた。 Σ (゜Д゜;) 

そればかりか、保険病名の症状に対する適応が無い事すらあった。

てめ〜ら、いい加減にしやがれ !!

        ヽ(`Д´)ノ  

処方箋にはジェネリックに替えて良いかどうかを記入する欄があるのだが、ジェネリックから何倍も高価な先発薬に替えようとは呆れるばかりだ。

「絶対に駄目だ!」と答えると、処方された薬は置いていない、と言い張る。


処方箋を扱う調剤薬局なら、全ての薬剤を用意すべきじゃないのか。


健康保険で処方出来る薬には薬価というものが決められているのだが、大量購入すると何%か安く入手できるのが普通だ。

そういった薬剤を出せば利益が増えるので、このような怪しからぬ事態が生じるのだろう。

それでも「駄目だ!」「駄目だ!」を言い続けると、Kr. は何軒も薬局をハシゴしなければならない。。。。 (;´Д`)


そんな訳で、処方箋を出すのはやめた。


院内処方にして零細鹿が卸から薬剤を買うと、薬価+消費税で買う羽目になる。
  
       ;y=ー( ゜д゜)・∵.

Kr. に出す時は薬価のままなので、消費税分損をしているのだ。

僅かではあるが処方料と調剤料がつくので、実際には損失は出ないのだが、馬鹿らしくてやっていられないレベルだ。


厚労省はジェネリックの使用を推進しており、ジェネリックは先発薬と同じだ、と称しているが、これは大出鱈目だ。


同じなのは薬効成分だけで、添加物も製法も異なる。

それ故、効果も副作用も異なる筈だ。


実際に、つぶ鹿自身がジェネリックと先発薬の両方を服用してみたのだが、ジェネリックは胃腸障害が強くてとても服用を続けられなかった。


先発薬の添加物

ポビドン、セルロース、トウモロコシデンプン、乳糖、無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、三二酸化鉄、タルク


某ジェネリックの添加物 (つぶ鹿服用の物とは別)

乳糖水和物、結晶セルロース、合成ケイ酸アルミニウム・ヒドロキシプロピルスターチ・結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、カルナウバロウ、黄色4号 (タートラジン) アルミニウムレーキ及び黄色5号アルミニウムレーキを含有


厚労省はジェネリックは「先発薬と同じで薬価が安いもの」と宣伝しているが、絶対に同じではないし、ジェネリックを使い慣れていないと副作用がどう出るのか定かでないのは困る。

問題が出たら医療機関の責任にされるのだろう?

      (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック