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2016年08月05日 (金) | 編集 |
某民放の料理番組を毎日見ている。

週替わりに料理研究家を称する講師がレシピを紹介する、有名?な番組だ。

現在、4人の料理研究家が出演しているのだが、その中の1人が余りにも酷いのでここに書いてしまうのだ。  (;´Д`)


或る日、このオバサンは厚焼き玉子を作った。

この人は常に手際が悪いのだが、この時は見事なまでに焦がしてしまい、ネット上では「放送事故レベル」と評されていた。

アシスタントの女子アナが空気を読まずに、
「こんなに焦がしていいんですね〜」
と言ってしまったものだから、余計に収拾がつかなくなった。 (^^)

オバサンは眼を三角にして取り繕うとしたが、焦げてしまったものはどうしようもなく、醜い厚焼き玉子が画面一杯に晒されてしまった。

録画なのだから、最初からやり直せば良いものを、
「私のプライドが許さない!」と思ったのかどうかは知らないが、大恥をかく事になった。


こんな素人レベルの料理でギャラを貰えるとは、何とも楽な仕事だ。

しかし、「黒焦げオバサン」のギャラはスポンサーの製品の価格に含まれている訳だから、消費者としては黙ってはいられない。
 
        (`・ω・´)


黒焦げ厚焼き玉子に限らず、このオバサンの料理は極めて雑だ。

生放送でもないのに何かと焦り、雑に調理し、雑に盛りつける。
他の講師なら2品作るところを、1品しか作れない。

それに加えて、いかにも「やっつけ仕事」臭がプンプンしている。

調理中の講釈も蓄膿症のような声で
「いい香りですね〜」とか「美味しそうですね〜」とか
感情的な、野次馬レベルの発言ばかりだ。


最近は矢鱈と「なので〜」を連発するようになった。

文節の最初に「なので〜」と言われても、何が「な」なのかさっぱり分からない。
活字ならば、前の文節を読み直す事も出来るが、言葉ではそれは不可能だ。

つぶ鹿は「なので〜」を平気で使う人物はコミュ障だ、と判断している。


そもそも「な」は断定の助動詞「だ」の連体形。

視聴者に向かって「だ」と言うのは余りにも無礼じゃろうが。

        ヽ(`Д´)ノ


言葉には相手に対する敬意によって「上称」「等称」「下称」とあるが、「だ」は少なくとも「上称」ではない事は確かだ。

「だ」の丁寧形「です」を用いて、「ですので〜」なら不快という程ではないが、何が「です」なのか分からん事に変わりはない。


番組タイトルからして「◯分クッキング」だから、視聴者が手抜き料理を望んでいる、と言われたらそれまでだ。

しかし、「黒焦げオバサン」の翌々週に登場する田◯成◯さんからは手抜きは感じられない。

この方は、名前や風貌からして韓国系と思われるが、まさに韓国オモニの料理という愛情が感じられる。


「黒焦げオバサン」よ、恥を知って一日も早く降板してください。

         m(_ _)m


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