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2016年08月03日 (水) | 編集 |
元横綱千代の富士の九重親方が膵臓癌で他界した。

その昔、スポーツ選手で一番の◯鹿は力士だった、という推測は以前つぶ鹿が書いた。(http://ittebattari.blog.fc2.com/blog-entry-208.html

大横綱?千代の富士も例外ではなく、天覧相撲のインタビューで
「 来ると、力が入る」と言ってしまった。 (-_-;)

右翼が「不敬だ!」と言って剃刀や銃弾を送りつけてもおかしくない、甚だ礼を失した言葉ではあった。


八◯長疑惑もあり、真の大横綱だったかどうかはともかく、BS-TBSで5月29日に放送された「関口宏の人生の詩」に出演した時の話は、実に面白かった。

大相撲の連勝記録は以下のようになっている。

双葉山 69
白鵬 63
千代の富士 53
大鵬 45

千代の富士が大鵬の45連勝を抜いた日、彼はいい気分で呑みに行った。

何軒目かは知らないが、そこで大鵬親方と鉢合わせして大変気まずい思いをした、との事だった。

恐らく、べろんべろんに酔っていて、大鵬親方がいる事に気付くまでに不謹慎、不敬な発言でも連発したのではないか、と想像される。

千代の富士自身の連勝記録が途絶えたのは横綱大乃国との対戦だったのだが、14日目に優勝が決まって街に呑みに出たところ、いい気分に酔って翌日千秋楽の取り組みがある事すら忘れてしまった。

千秋楽の相手が大乃国と知ると、
「あんな相手なんぞに負ける訳が無い」
と思い上がって見下していたらしい。

それが、「普段は良い体勢になっても出て来ない大乃国が、その日に限って出て来て・・・」
負けたのだと言う w w w  m9(^Д^) ぷぎゃー!


仕切りの時から、どう見ても酷い二日酔いの顔だった。

         ( ̄◇ ̄;)


我が子を膝の上に乗せて優勝の記念写真を撮る、という願望を4人の子供全員で達成したが、当初は妻を膝の上に乗せようとしたらしい。


引退後親方になってからは、一人しか落選しない相撲協会理事の選挙で落選していた。

大乃国に連勝記録を止められた時と同様に、
「一人しか落選しないんだから、大丈夫、大丈夫 w w 」
とか言いつつ、ろくに根回しもしなかったのではあるまいか。

        (;´Д`)

弟子の千代大海の大関在位歴代1位の祝賀会での挨拶では、
「大関なんぞ長くやるものではない、自分は3場所で通過した w w 」
と言って爆笑と顰蹙?をかったらしい。

これらのエピソードから察するに、根がバカ正直で本音を隠せない性格だったのだろう。


八◯長疑惑云々というが、優勝決定戦で自ら倒れるような負け方を3度もやった某人気横綱の方が余程怪しい。 (;゚д゚)


つぶ鹿の記憶にある、幕内下位と十両を行ったり来たりしていたキン肉マンが、関脇あたりから急激に強くなって一気に横綱に上り詰めた姿は、横綱在位1981〜1991年という古き良き?バブル時代の思い出として瞼に焼き付いているのだ。



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