2016年07月15日 (金) | 編集 |
毎月半ばにやって来るWindows update 。

この日が近づくとパソコンの動作がやたらと重くなる。

タスクマネージャーを見ると、CPU使用率が常に100%だ。
これではまともに動作する筈が無い。

動画などカクカクで見られたものではないし、株取引用のソフトがしばしばフリーズ状態になって、急落した時に逃げ損なう事も少なくない。


犯人は「svchost.exe」という奴なのだが、こいつの正体が良くわからん。

タスクマネージャーで「すべてのユーザーのプロセスを表示」にすると、「svchost.exe」がいくつもある。


この状態でWindows updateを試みると、「更新を確認」のまま何時間も、何十時間も進まない (らしい)。

つぶ鹿は20〜30分やって駄目なら諦めるが、世のユーザーの中には十数時間も待っている人がいるようだ。


某巨大掲示板によると、特定の更新ファイルを単独で落として来て、これをインストールしてから残りのWindows updateをすると早く終わるらしい。

今月で言うと、KB3168965という奴を先に入れると良いようだ、と分かった。

そこで、マイクロソフトのダウンロードセンターからKB3168965を落として来てインストールしようとしたが、これまた「更新を検索中」のまま一向に進まない。


改めて某巨大掲示板を見て、ネットに繋がずにKB3168965を入れるらしいと分かった。

モデムの電源を切り、KB3168965をダブルクリックしたらすんなりインストールされた。

それでは残りを、と挑戦したら相変わらず「更新を確認」のままだ。。。


翌日、CPU使用率が100%でないのを見て、改めて挑戦したら短時間で終わった。

        \(^o^)/

つぶ鹿はパソコンには詳しい方だと自負しているが、世のWindowsユーザーはどう対処しているのだろうか?

恐らく、大半のユーザーはWindows updateは初期設定の自動更新のままで、毎月おぞましいWindows updateがやって来る事すら知らないのだろう。


なお、このWindows update、Windows 10ではすんなり終わるらしい。

Vistaと 7 では嫌がらせとしか思えない時間と労力を要求するらしい。



つぶ鹿も株取引がなければ Mac のみで済むのだが。。。  (;´Д`)


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