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2016年06月10日 (金) | 編集 |
日本人の大半が「五月晴れ」の意味が分かっていない。

五月 (さつき) とは旧暦の5月で、現在では6月の事。
「五月晴れ」は梅雨の6月の晴れ間の事なのだが、もはや誤用が定着して5月の晴天日になってしまった。


先週が余りにも酷かったので、今日も行って来た。

往路復路とも三山経由で60分弱だった。


1H 102Y

160610 1H

ピンは右奥、風は殆どないようだ。

9鉄で打って押し出し、カート路付近に落ちたがキックが悪くて、サブグリーン?でやっていたアプローチのレッスンの方に転がってしまった。

サブグリーン上の数十個のボールから自分のボールを一瞬で発見して、ドロップしてサブグリーン越しにPWで打ったがカート路手前にショート。

3打目もPWで打ち、ピンまで4mくらい残した。

ここから1stパットが1mくらいオーバーしたが、返しを入れて 5 。

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2H 148Y

160610 2H

ピンは中央付近のかなり奥、風はややフォローか?

やや上りだし、160Yくらい打たないとだめだろう。

アイアンでは届く気がしないので、3UTで抑えて打とうと思った。

しかし、これが酷いトップ。

幸い、方向はピン真っ直ぐだったのでコロコロと転がってグリーンを駆け上がり、ピン手前5〜6mのいい所に乗ってしまった。

1stパットを1m程ショートしたが、ここから入れて Par 。

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3H 132Y

160610 3H

ピンはほぼ中央のかなり手前。
風は特に感じなかった。

7鉄で押し出してしまったが、右斜面を転がり落ちてピン真右のエッジに行った。

PWの2打目が2.5mくらいショートしてしまい、2パットの 4 。

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4H 113Y

160610 4H

ピンはほぼ中央のかなり奥。
ここも風は特に感じなかった。

3Hで上体が起き上がって押し出したので、インパクト以降上体を起こさないように・・・と打ったつもりだが、シャンク気味に右に出て斜面を転がり落ちて右手前バンカーの更に手前に止まった。

ピンまで40Yくらいあるように見える。

AW (ロフト52°) で抑えて打って思ったよりも高く上がってしまい、ピン傍に落ちたのだが、トロトロと転がって4mくらい奥で止まった。

ほぼストレートのこのパットを入れて Par 。

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5H 142Y

160610 5H

ピンはやや左のかなり手前、明らかにアゲインストだ。

手前にはずすとアプローチが困難なので、ピン奥に行っても良いと思って7鉄で打った。

またしても押し出してしまい、グリーン右手前のエッジに行った。
ほぼピンの真横だ。

2打目は9鉄で巧く転がし、ピン手前70〜80cmにつけてこのパットを入れ、Par 。

マルキュウは3鉄 (カーボンアイアンだが)でいいドローを打ち、グリーン右奥に乗せたが、惜しくも3パットで Par を逃した。

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6H 231Y

160610 6H

ピンはやや右の一番奥、風はフォローのようだ。

3UTで左ラフへヒールチョロしてしまい、エッジ迄130Yくらい残した。

ここで1年以上封印していた5UT (ロフト28°) 登場。

このところ多用していた女性用7Wは余りにも弾道が高すぎて、打球を見失う事も多く、それ以上に高弾道ゆえに距離感がうまく合わなかった。

つぶ鹿は低い弾道が好みなのだ。

5UTはさっぱり打てないので使っていなかったのだが、現在はスイングも変わっているだろうし、ひょっとすると打てるのではないか?と思ったのだ。

そんなわけで、2打目は5UT 。

やや押し出したが、そこそこの当たりで右手前バンカーの横へ行った。
弾道も高過ぎず、許容範囲だ。

ピンは一番奥なので、9鉄で転がそうとしたが、噛んでしまって10mくらい残した。

1stパットを2mもショートしたが、2ndパットを入れて 5 。

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7H 157Y

160610 7H

ピンは右手前、風はフォローなのかアゲインストなのか良くわからん。

6Hで使えそうだった5UTで打ったが、押し出しの高い球でグリーン右手前の、右カート路左に落ちた。

ピンが近いのでアプローチは難しいが、9鉄で転がそうとしてグリーンに乗らず、3打目はPWでトップしてピン先7m程に行ってしまった。

        (´;ω;`)

ここから2パットの5 。

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8H 151Y

160610 8H

ピンはほぼ中央の奥、アゲインストだ。

ピンまでは165Yはありそうだが、アゲインストだと175Yくらい打たないと届かない筈だ。

3UTか、とも思ったが6Hのチョロが脳裏をよぎったので、5UTを持った。

右林が嫌なので、少しフェイスを被せて低いフックが出れば、と小細工してしまった。

しかし、小細工は大抵裏目に出る。

酷いシャンクで、低く出た球は右林を直撃して、出て来ないように見えた。

念のために暫定球を打ったが、押し出しの高い球で右林の上をかすめてFW右に行った。

160610 8H 暫定球

7W程ではないが、つぶ鹿の好みに反して、まだまだ弾道が高すぎる。


最初の球は林の一番下の木の根元にあったが、辛うじて左になら打てる位置だった。

2打目はPWでFWに出すだけ、3打目の9鉄でグリーン奥のピンを狙った。

しかし、これが酷いシャンクで、ピンのほぼ真右のグリーン右の浅いラフに行った。

4打目を9鉄で転がしたが、ピン迄は下りで今ひとつ突っ込めずにフックして行き、2m程残した。

このパットを入れられず、 6 。

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9H 149Y

160610 9H

ピンは左のかなり手前、バンカー越えぎりぎりにある。
Teeでは特に風は感じなかったのだが・・・

7鉄でTee upを高くして、高い球を狙った。

打球はピンに向かって行ったが、バンカーか?と思ったらバンカーの更に手前に落ちた。

球の所に行ってみると、どうもアゲインストだったようだ。

前日の雨でバンカーには水溜まりがあり、砂が殆どなくて、バンカーに入っていたらかなり悲惨だったと思われた。

しかし、状況は簡単ではない。

ボールはバンカーの目の前だし、ピンはバンカーのすぐ先に見える。
ピン迄は10Yくらいだろうか?

1160610 9H 球の行方

こういう時のために持って来たロフト60°のLWで柔らかく上げて、ピン手前2.5mくらいにつけた。

このウェッジはかなり振っても余り飛ばないので、インパクトで調整する心配が少ない。

しかし、このパットを入れられず、4 。

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38 (16パット) で、辛うじてこれまでの平均ストロークを上回った。

これまでより少しアウトサイドにバックスイングしているようだが、インパクトの音が良くなったか?

ボールを柔らかいWilsonからやや硬いMacgregorに替えたので、そのせいでインパクトの音が変わっただけかも知れない。

Wilsonは当たり損なった時の「ペシャッ」という音がいかにもヘタレ風なので以前使っていたMacgregor MX-SPIN に戻したのだ。


上体が起き上がって、右に押し出すケースが多い。
背筋や腹筋がまだまだ弱いのだろう。


うっかり筋トレなどやろうものなら各部の関節を痛めるので始末が悪い。

20〜30年前の筋力に及ぶ訳も無いが、このままでは進歩しない事も明らかだ。。。 

   _| ̄|◯ ガックシ 




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