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2016年03月18日 (金) | 編集 |
心房細動の診断が下ってしまったが、かといってゴルフをやめる気はない。

つぶ鹿の伯父も心臓が悪く、現在のつぶ鹿の年齢でゴルフ場で発作を起こして他界した。
それでも本人は悔いはなかったと思う。

今年の目標は自己ベスト更新なので、昨日素振りと動画でフォームをチェックして行く事になった。


今日の目標は、トップでループしない、インパクト以後上体が起き上がらないようにする、の2点だ。


往路、復路とも63分程だった。


1H 102Y

160318 1H

ピンは右手前、猛烈なアゲインストだ。

ピンまで90Yくらいと思われるが、9鉄では届かない、と判断して8鉄で低い球を打とうとした。

意に反して高く上がってしまい、届かないか?と思われたが、ピン右2m+についた。

絶好のバーディチャンスだったが、カップ傍で左に切れてしまい、惜しくもPar 。

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2H 148Y

160318 2H

ピンは左手前、強いアゲインストだ。

3UTで打ったが、ダフってしまってTee前方の川の縁のつま先下がり、左下がりの芝の殆どない厳しいライの所に止まった。

8鉄で特設Teeあたりまで行ければ、と目論んだのだが、トップして川にはまり込んだ。

ドロップして、4打目でFront Teeの先に出せれば、と打ったが右OBへ行ってしまった。


諦めて特設TeeからPWで前進7打を打つも、グリーンに届かず。
PWの8打目がグリーン奥まで行ってしまい、2パットの10 。

            _| ̄|◯ ガックシ ◯| ̄| _



3H 132Y

160318 3H

ピンは右奥、凄まじいアゲインストだ。

ピンまで145Yとして、強いアゲインストだから165Yくらい打たないとだめだろう。

前回の心房細動篇でも届く訳のない6鉄を持ってしまったのだが、今回もとても届かない5鉄を持つ。

ハーフトップで左手前バンカーの手前の、またしても芝の薄い嫌なライの所に行ってしまった。


今の季節、FW?もラフも芝が殆どなく、芝の中に小さいベアグラウンドが点在しているようなライが殆どだ。
小ベアグラウンドは薄芝より低いので、ボールは大抵小ベアグラウンドに止まってしまう。    (;゚д゚)

ここからAWで打ったら、トップしてグリーン奥のOBへ。

4打目もAWで打ち、またまたトップしてOB方面に行ったが、斜面を転がり落ちてグリーン奥の排水溝に止まった。

5打目をPWでピンまで1mショートしたが、これを沈めて 6 。
              (;´Д`)



4H 113Y

160318 4H

ピンはやや左のやや手前。
強いアゲインストは相変わらずだ。

8鉄で低く打ち出そうとしたが、フェイスが返ってしまって低い引っかけになって左池に転がり込んだ。  (-_-;)

3打目は8鉄で抑えて打ったが、風に負けてグリーン3m程手前にショートした。

ここからパターで転がしたが、4mもショートしてしまい、更に3パットしてしまって 7 。

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5H 142Y

160318 5H

ピンは左奥、Teeが丘の上にある事もあって、猛烈な右からのアゲインストだ。

5鉄でも届きそうにないので、女性用7W (ロフト26°)を持った。

そこそこの当たりをしたのだが、ややフックがかかって球を見失った。

行ってみたら、グリーン左のカート道の右にあり、ピン方向に打つには2本の樹がスタイミーだ。

仕方ないのでピンよりはかなり右の方向に9鉄で転がし出したが、僅かにグリーンに届かなかった。

ここからパターを使ったら、ピン左を抜けて奥のエッジまで転がってしまった。

パターで寄せようとしたが、ピンを2m程オーバーし、返しもはずして3パットの 7 。    。・゜・(ノД`)・゜・。



6H 231Y

160318 6H

ピンは右手前、ここからは強いフォローだ。

このホールは右も左もダメなので、女性用7Wでフォローの風に乗せようと考えた。

ハーフトップしてしまったが、風の影響殆どなしの低い球でFWセンターに飛んで行った。

これが思ったよりも飛んでいて、グリーンエッジまで30Yくらいの所にあった。

ピンまでは40Yくらいか。

芝の薄いFWでSWを使うのはトップしそうで怖いのだが、ゆっくりバックスイングしてヘッドの重みでダウンスイングするように振ったら、やや右には出たが右エッジに落ちてから左に転がって、ピン右2.5mくらいについた。


このホールで20数年振りのParのチャンスだったが、1stパットが1m程オーバーしてしまい、返しを沈めて 4 。

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7H 157Y

ピンは右奥、相当なフォローだ。

6Hで味を占めた7Wで打ったが、かなり右に出て、ややドローがかかって戻るか?と思われたが、林から出てこないように見えた。

160318 7Ha
 ↑ 上体が起き上がり、腰も開いて右に出てしまった。酷いスイングだ。

 ↓ 暫定球。上体が起き上がらず、スイングとしては遥かにマシ。

160318 7Hb

暫定球はフックがかかって、左の池の食い込み部を越えたと思われたが、行ってみると見つからない。

ドロップして左上がりのライから5打目をSWで打ち、引っかかってピン左7m程の所に乗った。

しかし、1stパットがカップをかすめて大オーバーしてしまい、返しを入れられずに 8 。

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8H 151Y

160318 8H

ピンは右手前、強いフォローだ。

右の林に魅入られているつぶ鹿としては、右は行きたくないが左も嫌なので、常に中途半端なスイングになってしまう。

6鉄で低く打ち出そうとして、またまた右の木に当たり、幸いFW中央付近の特設Teeの先に出て来た。

2打目をPWでザックリしてしまい、3打目をPWでピン左手前のグリーンに辛うじて乗せ、2パットの5 。

マルキュウはピン右手前に乗せて、見事なPar 。


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9H 149Y

160318 9H

ピンは左奥、激しいフォローだ。

6鉄でTee upを高くして風に乗せようとしたが、当たり薄く、左手前バンカーのぎりぎり右手前の左下がりで止まった。

またまた芝の薄い嫌なライだ。
ピンが奥なのがせめてもの救いか。

PWで低く打ち出して、やや引っかかり気味にピン左5m弱のグリーンの端に止まった。

1stパットが大オーバーしてしまい、返し入らずの 5 。



なんと、自己ワーストの55も叩いてしまった。

2週間前の心房細動篇より18打も悪いとは。。。



まあ、今回は「トップでループするのを減らす」「インパクト以降、上体の起き上がりを抑える」が目標だったので、スコアは気にしていない。


ループは減ってはいるが、まだ残っている。
素振りでは全くループしないので、素振りと同じようにスイング出来れば解消する筈なのだが。。。

上体の起き上がりを抑えると、どうもフックが出やすいようだ。
球が掴まっているからだ、とも言える。

昨年5月の本コース行きでは、1Wで上体が起き上がらずにストレートボールが出ていたので、スイングとしては間違っていない筈だ。


芝が生え揃って緑になれば、アプローチも良くなるだろう、と思う事にする。

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