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2016年01月18日 (月) | 編集 |
アパート建築詐欺業者の着信の山に辟易していたつぶ鹿は全て留守電にしてある。
昨年末のある日、携帯に未知の番号からの着信があった。

メッセージも入らないのでそのまま放置していたが、番号が ×××-×××-0110 なので気になってぐぐったところ、地元の警察署の番号だった。

つぶ鹿の第1感は、単細胞物体が万引きでもして逮捕された、だった。
以前からスーパーで会計前の商品を自分の鞄に入れようとする光景を見ていたからだ。

留守メッセージが無い事を考えると、重大事件や事故ではないと思われたので、そのまま放置していた。


1月に入って、単細胞物体ジュニア (単細胞物体の次男) から事のいきさつを聞いた。

年末に某都市銀行を訪れた単細胞物体は、すこし纏まった金額を引き出そうとしたらしい。

昨今の銀行はある程度の出金をしようとすると本人確認をするようだ。
時期が時期だけに、特殊詐欺に遭っての出金と疑われたのかも知れない。

カウンターのお姉ちゃんは、この時期はひったくられる恐れがあるからやめてはどうか?と言ったらしい。

これを聞いた単細胞物体は激怒して、
「俺の金をどうしようが、俺の勝手だ!」
とか何とか喚いて大騒ぎを起こしたらしい。  

              ( ̄□ ̄;)


普通だったら、ここで支店長代理あたりが (一見) にこやかな笑顔とともに現れて事態を収拾するのだろうが、何と K札 に通報されてしまったのだ。


まあ、日頃のつぶ鹿に対する常軌を逸した威圧的な態度を考えると、 K札 を呼ばれても仕方ないレベルだったのだろう。

単細胞物体は自分の思い通りにならなかったり、意見されたりすると逆上して攻撃的に喚くので始末が悪い。


単細胞物体ジュニアは専門医に入院させたいらしいが、措置入院のようなものは本人が受診しない限り無理だ。
K札 からの連絡を受けた単細胞物体ジュニアは、「何を言っても無駄なので好きなようにさせろ」と答えたらしい。


最早、昔でいえば禁治産者にされても不思議ではない状態らしい。
今は (準)禁治産者という制度はなくなり、成年後見人制度になった。


しかし、調べてみたら、この後見人制度はとんでもない制度でもあった。

              つづく



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