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2015年12月29日 (火) | 編集 |
千葉の君津で餓鬼が祖父母を殺した事件が起きた。
例によって「誰でも良かった」のだそうだ。

かつて刑法には「尊属殺人罪」があった。
尊属を殺したら死刑又は無期懲役というものだった。

これはローマ帝国時代からあるもので、現代では韓国、台湾、フランスにあるのだそうだ。 ( 事実かどうかは知らん ww )


1995年に、「尊属殺人罪」は法の元の平等に反する、という事で違憲とされ刑法からは廃止された。


その原因となった事件が、永年実の父親から性的関係を強いられ、何人もの子を産んだり堕胎した娘が件の鬼畜父親を絞殺した、というものだった。

詳細は良くは知らないが、死刑又は無期懲役しかない「尊属殺人罪」では情状酌量の余地がないのが問題視されたらしい。


そもそも、「尊属」だ「卑属」だ、というのはいかにも旧民法や大日本帝国憲法的で嫌な言葉だ。

親や祖父母は尊く (尊属) 、子や孫は卑しい (卑属) というのは余りにも前時代的ではある。


しかし、昨今の親や祖父母への殺人事件の増加は、法の元の平等などと言っていられる状態ではあるまいに。

親や祖父母への殺人は社会的影響が大きいのだから、
年齢的上下関係に係らず、何親等以内かの親族に対する殺人は罪を重くして良いと思うのだ。

情状酌量の余地を残し、柔軟に適応すれば問題は少ない筈だ。
現代人が得意な言葉の言い換えで「尊属」「卑属」は別語にすれば良い。

保護責任者遺棄という罪だってあるのだから、発想は似たようなものではあるまいか。


福◯瑞◯あたりが大騒ぎしそうだが。。。www


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