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2015年11月12日 (木) | 編集 |
今始まったわけでは無いが、つぶ鹿の周囲では聞いていて極めて不快な言葉が溢れている。 

1 .「〜なのかなあ (と)」

今の時代、責任ある立場になりたくないので昇進したくない、という奴らが少なくないらしい。
この言い回しはまさしく責任逃れを狙ったものに違いない。

独り言のような曖昧な言い方で、いざという時の責任を回避しようというものだろう。

末尾に(と)をつけるのは更に曖昧にして、ケツを捲ろうというものか?
語尾を付けない事で、更に言い逃れする余地を作ったのだろう。

この言い回しを多用するのは金融関係者だ、という事を考えると興味深いものがある。


この亜流として、「〜したいなあ、と思います」といった具合に「なあ」を入れる連中が多い。

つぶ鹿が小学校中学年レベルとして蔑んでいる言い回しだ。
「〜したいと思います」と言えば良いのに、なぜ「なあ」が入るのか。

これは若者に限らず、いい大人まで使っているのには呆れる。
最近では外遊で税金を使いまくっている某知事が言っていた。

こいつらの頭は 8 歳程度で発達を停止しているとしか思えないのだ。


2 .「〜かと」

これも1 .と同様に語尾を付けない事で、責任逃れを狙ったものと思われる。
韓国ドラマの日本語字幕でしばしば見られるものだ。

字幕は文字数が制限されているので、このような形にならざるを得ないのだろうが、これを口語で使う奴らが増えてきた。


3 .「なので〜」

最近、最も不快なものがこれだ。 ヽ(`Д´)ノ

まず、文法的には全くの誤りだ。
「なので」は断定の助動詞「だ」の連体形「な」+理由や原因を表す接続助詞「ので」によって構成されている。

即ち、「〜だ」の活用形と言うことになる。
従って「なので」の前には「〜」がつかなければならず、文節の初めには使えないという事だ。

https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/117.html
によると、2008年には問題になっていたようだ。

1 .も 2 .も極めて曖昧にしているのだが、これは「だ」という断定の表現になっているのが興味深い。
勿論、この言い回しをする連中はそんな事を知る筈も無いが。

中学の級友に、語頭に「ですから〜」を連発する女子が居たのだが、国語の教師に「前に何も言っていないのに、ですから〜、はおかしい!」と注意されていた。

「なので〜」を使う奴らも同様だ。

そもそも、我々は人の話を一語一句聞き漏らさずにいるわけでは無い。
重要なものと、そうでないものを取捨選択しながら聞いている筈だ。

「〜なので、」と来たら次に重要な情報が来る、というのは明らかだが、一旦文節を切ってから「なので〜」と言われても何が「な」のか定かでなくなっている。

しかも、こいつらは「なので」に矢鱈とアクセントをつけて、「なのでえ」と言う事が多いので、聞いていて頭に残るのは「なのでえ」ばかりだ。

断定の助動詞「だ」の丁寧形が「です」という事を考えると、「なので」には尊敬や丁寧といった要素は含まれていないことが分かる。

少なくとも、目上や上司に対して使うのは礼儀を欠く筈なのだが、今時の奴らにそんな倫理が通じる訳も無いか。 (-_-;)

某半島人でも、上称語は使えるようなのだが。。。

老若男女を問わず、こういう言い回しをする連中は一種のコミュニケーション障害なのだろう。

そんな奴らに何を言っても無駄だろうが。。。(´・ω・`)


4 .「〜して貰っていいですか」

実に不快な言い回しだ。
なぜ素直に「〜してくれ」と言わんのかね?

これは責任逃れの最たるものだろう。

「〜してくれ」と言うと、その結果には責任が生じる。

しかし「〜して貰っていいですか」と言って、相手が許諾したら、それは相手が自ら選んだ行為なので結果に責任は無い、と言い張ろうというものだろう。

つぶ鹿はこれを言われたら
「안 된다 !」と答える事にしている。  <(`^´)>


5 .「〜みたいな」

これも曖昧の煮詰まったような言い回しだ。

「〜」ではなく「〜みたいな」と言ったのだ、と責任を逃れようとする雰囲気がある。
それとも適切な「〜」が思い浮かばないので「〜みたいな」として煙に巻いたのだろうか。

いずれにしても、◯鹿丸出しの言い回しだ。

50をとうに過ぎているD地魔王が「〜みたいな」を少なくとも5〜6回連発しているのを見て、ええBBAが何とみっともない、と呆れた。

これがT塚ファンのBBA達に伝染していくのだろう。

「〜なのかなあ、みたいな」などと言う奴等すらいて、もうお◯鹿さん警報が出まくりだ。


6 .「リベンジ」

某太った投手が言い出して、今や全国のパーボ達に感染し切ったようだ。
リベンジの意味、分かっているのか。

リベンジ(英:revenge)とは、「復讐」「仕返し」「恨みをはらす」「報復」などを意味する。

かつて、Star Wars Episode 6 の製作発表で、「Revenge of the Jedi」という副題が穏やかでない、という批判があって「Return of the Jedi」に変更されたという事実があった (らしい)。

「リベンジしたい」などと聞いたら、こいつは殺人鬼か?と疑われても仕方ないのだ。

最近では、BSのCMで「 (太っていた)自分にリベンジしたい」などと言う者まで現れた。

幼児までが英語を習う時代だというのに、このようなネイティブが聞いたら眉をひそめるような言葉が氾濫するこの国って。。。


7 .「応援よろしくお願いします」

◯の悪い野球選手が、インタビューで言葉に詰まって言い出したと思われるこの言い回し、何とも礼儀知らずで、失敬千万だ。

お願いするからには、相手の行為には敬意を払うべきものだ。

従って「御協力をお願いします」「御理解をお願いします」「御支援をお願いします」etc. となる訳だ。

しかし、「御応援をお願いします」とは言わないし、そのような言い方は聞いた事も無い。

どうも「応援」というのはお願いするものではないようだ。

サッカー選手から「応援よろしくお願いします」を聞く事は稀だ。
野球選手よりは自分の言葉で語れるようなのだ。

昔は、◯の悪いスポーツ選手といったら、圧倒的に力士だった。

テレビ中継のインタビューでは、殆どアナウンサーがしゃべっていて、当の力士は「そうですね」しか言わなかったものだ。

アナ:力が入りましたね
力士:そうですね
アナ:右上手をがっちり取りました
力士:そうですね
アナ:一気に出て寄り切りました
力士:そうですね
アナ:明日も勝てば関脇も視野に入りますね
力士:そうですね

こんな感じだったが、今の力士は遥かにまともだ。

野球選手よ、放送の視聴率も悪いのだから、もっとまともな語彙を身につけたらどうだ。


8 .「素直に嬉しい」「普通に美味しい」

相手をバカにしているとしか思えない。

少なくとも、「嬉しい」とも「美味しい」とも思っているようには受け取れない。

祝福されて「素直に嬉しい」と返されたら、石原某のごとく「嬉しくもないのに下らん事を言うな」と突っ返されたかのような気分じゃあるまいか。

心を込めてもてなした料理を、「普通に美味しい」と言われたら侮辱されたと受け取るのではないか。

これもコミュニケーション障害の症状に違いない。

Amazonのユーザーレビューでも「普通だ」という表現が溢れているが、客観性ゼロの言い方であって何の役にも立たない。

凶悪事件のニュースでの街頭インタビュー、「普通の人」という言葉が良く出て来る。

今の世の中、( 普通 = 水準未満、異常 ) と言われればそれまでだが。

     (((( ;゜Д゜ )))) ガクガクブルブル


9 . 現に起きているのに「有り得ない」

「有り得ない」の意味は、「有るはずがない」なのだが、実際に起きているにも拘らず「有り得ない」という連中が居る。

こいつらは小学校の国語を習ったのだろうか。

どうも、話の流れから推測すると、こいつらは「あってはならない」と言いたいらしいのだ。

全然意味が違うぞ。

8年前には ↓ でも問題視されていた。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1230/162396.htm

こういう手合いには、クリンゴン語でもバルカン語でも良いのだが、全く意味が通じないのも癪なので「일본어로 말해라!」と言ってやりたい。



10 .「〜は否定できない」

教育関係者がよく使うようだ。

児童生徒の自殺の原因 (のひとつ) として「いじめは否定できない」などと言われたら、当の児童生徒の肉親は殺意すら覚えるんじゃあるまいか。

不祥事を起こした企業の会見でも良く使われる。

どちらのケースも「否定したくて仕方ない」のだが、周囲の雰囲気からはそれは許されない、というムードがある。

「〜の可能性がある」とか「〜の恐れがある」とは決して言わないのだ。

実に卑怯な連中だ。 ヽ(`Д´)ノ



11 . 会話の最後に「は〜い」

自分で言って、自分で納得しているようなこの言い回し、
圧倒的に女性に多いように思われる。

良く考えてみると、これは自分で納得している訳ではなく、単に会話の終止形を知らないだけなのかも。

上記の1 . も 2 . も終止形になっていない事を考えると、信憑性があるような気もする。

こんな事を書くと、某デ◯夫人や花◯兄弟母あたりに
「くだらないブログを書くような者はさっさと氏になさい、は〜い」
とか言われそうだが。。。ww  ( ´゚д゚`)



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