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2015年08月19日 (水) | 編集 |
終戦記念日の天皇陛下のお言葉を聞いて、??と思ったのはつぶ鹿だけなのだろうか。

「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
 終戦以来既に七十年、戦争による荒廃からの復興、発展に向け払われた国民のたゆみない努力と、平和の存続を切望する国民の意識に支えられ、我が国は今日の平和と繁栄を築いてきました。戦後という、この長い期間における国民の尊い歩みに思いを致すとき、感慨は誠に尽きることがありません。
 ここに過去を顧み、さきの大戦に対する深い反省と共に、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心からなる追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。


つぶ鹿が問題視するのは
「全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心からなる追悼の意を表し」の部分だ。

全国民は、戦没者に対して心からなる追悼の意を表さないといけないらしい。

これでは天皇の名において行われた大東亜戦争や、靖国神社を参拝すべしという思想と根本的に変わらないのでは?

民主政権時代、小沢一郎が暫定税率復活に関して
「党からの要望というより、全国民からの要望〜」と言っていたのを思い出した。

天皇陛下につぶ鹿が邪推するような思想があるとは思えないが、何者かによって巧みに誘導された結果ではあるまいか、という疑念が拭えない。
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