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2015年07月22日 (水) | 編集 |
五輪担当大臣が都知事を訪れた、というニュースを見たのだが。。。

大臣は「お詫び申し上げたいと思う」と言っていたのだが、これは政財界人や官僚特有の言い回しのようだ。

奴らは決して「お詫びする」とは言わない。
お詫びしたいと「思う」、だけのようなのだ。

いざとなったら「あれはお詫びしたのではない」と言い張るつもりなのだろう。

似たような言い回しに「遺憾」というやつがある。

「遺憾」の意味を調べると
[名・形動]期待したようにならず、心残りであること。残念に思うこと。また、そのさま。

となっているのだが、現実にはお詫びすべき側も、お詫びされるべき側も、双方が使っている。

これはお詫びすべき側が「謝罪したわけでは無い」と居直る伏線のようなものなのだろう。

問題は、このような言い回しがおかしい、と思う日本人が極めて少数だと思われる事にある。

国会で与党が成立を狙う法案にもこのような文言がかなり含まれているのではあるまいか。
1字加わったら全く別の意味になってしまう法案すらあったように記憶している。

つぶ鹿は以前に「一億総幼稚語時代」という記事を書いたが、小学生レベルの語彙しかない国民が大半のこの時代、どんなおかしな法律が出来てしまうか知れたものではない。
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