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2015年06月17日 (水) | 編集 |
梅雨の晴れ間篇の続き。

2R目

1H 102Y

615 2R1H

かなりのアゲインスト。
いつも8鉄で抑えて低く打つのだが、今回は9鉄を持った。

ピンが右奥なので110Y以上、アゲインストだから120Yくらい打たないといけなかったのだが、9鉄で120Yはかなり振らないと無理だった。

見事にボールの頭を叩いて、ボテボテと5Yくらい転がって、フロントTeeとの間の左下がりの斜面に行ってしまった。 

左下がりは・・・・苦手だ ( ̄◇ ̄;)

うんとアップライトにバックスイングして、どうにかグリーン右手前のセミラフへもって行った。

ここからこの日好調の9鉄の転がしでピン右30cmにつけ、1パットの4 。

ショットは目も当てられないが、アプローチでボギーに収められて、決して悲観する程ではないと思っていた。


2H 148Y

615 2R2H

もろにアゲインスト。
ピン右奥で少し上っているので、165Yくらい打たないといけない感じ。

普段なら21度の3UTで打つのだが、手前から転がして行けば大叩きはあるまいと見て、5鉄を持った。

吹き上がってスライスして、右の斜面を落ちて来て特設Teeの先のグリーン右手前のセミラフに止まった。

ここから9鉄の転がしがトップしてしまい、グリーン奥にややこぼれ、左下がりのラフへ行ってしまった。  (;´Д`)

転がしの最大の利点は、トップしても当初の思惑と大きくは違わないので、怪我が少ない事にある。
上げようとしてトップしたら、この程度では済まなかった筈だ。

左下がりの上にピンが近いので、SWで柔らかく打ちたかったが強く入ってしまい、ピンを7m程オーバー、2パットの 5 。


3H 132Y

615 2R3H

6鉄でスライスして右斜面を転がり落ち、左手前バンカーの横の、結果的には悪くない位置に止まった。

ピンはグリーン中央やや左で、転がすには絶好の位置だったが、9鉄の転がしが止まってしまって3.5m程ショート。

これを2パットの 4 。


4H 113Y

615 2R4H

かなり強いアゲインストだ。
新8鉄でパンチショット気味に低く打ったつもりが、やや吹き上がり気味で右に流されて手前中央のエッジに止まった。

Teeからは乗ったように見えたので、パターしか持って行かなかったらエッジだったのだ。

そのままパターで打ったが、大きく左に外れて4mも残してしまった。
この距離を一発で沈めて Par 。 \(^o^)/


5H 142Y

615 2R5H

アゲインストがきつい。

6鉄で低く打ち出したが、失速して右手前のセミラフ。

次の組が来ないので、練習にもう一球打ったら、同じような方向に行って、一球目より少し先の、右手前エッジまで行った。

一球目は糸巻きバラタのMaxfli 黒、二球目は2ピースのMacgregar MX-SPINだったが、二球目の方がいい音をしているので、一球目は当たり損ないだったのだろう。

ピンは中央やや奥、9鉄で転がして2m程手前につけたのだが、このパットを入れられず 4 。

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6H 231Y

615 2R6H

このホールが渋滞していて、待っているうち5Hに次のプレーヤーがやって来た。

小柄な女性のようだが、いい球を打ちグリーン左に外したが、距離はピンにぴったりでなかなか巧いようだった。

キャディバッグを担いでグリーンにやって来たら、何と小学生のようだ。
グリーン左からのアプローチも巧かった。

ホールアウトして6Hにやって来たので聞いてみたら12歳だという。
Tee Shot は5UTで打ったそうだ。

むむむ。。。つぶ鹿は小学生に完全に負けとる。

・゜・(ノД`)・゜・

キャディバッグを担いでプレーとはただ者ではないと思い、後に調べたら、この子は地元の某CCで行われているスナッグゴルフ選手権で3年生の部と4年生の部で2連覇しているという、かなりの強者だと分かった。

さて、つぶ鹿自身のプレーだが・・・

ここからはフォローの風。
3UTでヒールに当たって、左に低い球が飛んで行った。

グリーンエッジまで105Y 。

7鉄で低く打ち出して、ピン手前の至近距離に乗せた、と思ってグリーンに行ってみると手前8mだった。

ピンは右奥、というのは1R目にわかっていた筈なのだが、確認を怠ったのがいけなかった。

結果的には、この2打目がこの日唯一のまともなショットになった。

1stパットを2.5mもショートしてしまい、2ndパット入らずで3パットの 5 。  _| ̄|◯ ガックシ 


7H 157Y

615 2R7H

ここもフォローだ。

5鉄でまあまあの当りをしたと思ったが、失速してFWやや左のバンカー越えを残した。

左手前のピンの根元は見えないが、30Yくらいに思えた。

上げるしかないのでSWを持ったが、苦手の割には巧く上げて、ピン左奥4m程に乗った。

ここから2パットの 4 。

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ここまでは良くはないが、大叩きもせずに確実にまとめて来たのだが、最後の2Hで地獄を見る事になる。。。
 ;y=ー( ゜д゜)・∵.


8H 151Y

615 2R8H

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ことねちゃん (仮名)のショット。
体の柔軟なジュニアらしいオーバースイングと大きなフォロー、老人には到底出来ないしなやかさが羨ましい。

つぶ鹿は5鉄の引っかけチョロで左池の境界の金網に止まった。
ドロップしたら、かなりの爪先上がり&左上がりのライだ。

いかにも左に行きそうな2打目、PWで少しフェイスを開いて打ったら思った以上に高く上がって引っかけ、左手前バンカーに落ちた。

行ってみると、よりによってグリーンと反対側のバンカーのアゴにくっついている。
     ( ̄□ ̄;)

アゴ自体は5cmくらいだが、グリーン方向は勿論、横に出す事すら不可能で、後方に打つしかないのだ。

止むなく、SWでTee方向に打ったが、30Yくらい飛んで右ラフまで行ってしまった。 (>_<)

ピン奥なので好調な9鉄の転がしで乗せようとしたが、まるで弱くて手前エッジまでしか行かなかった。

それでも、最後まで諦めずに8鉄で転がしてピン左1.5mくらいにつけた。

6であがれれば、まだ致命傷にはならなかったのだが、このパットを入れられずに 7 。

それでも、これで済んでいれば (´・ω・`)ショボーン程度で終わったのだが。。。。


9H 149Y

615 2R9H

かなりフォローの風。
6鉄でチョロしてエッジまで45Y程のFW?中央やや左。

ピンまで60Yくらいと見てAWを持ったのだが、ザックリ。
3打目は中途半端にグリーンに近づいてしまい、バンカー越えで上げざるを得なくなった。

ここ迄、上げるアプローチも何とかこなしてきたのだが、最後に来てSWでトップして、奥のバンカーまで行ってしまった。 (T_T) 

これが左下がりのライで、しかもピンに向かってグリーンが下っているので最悪のアプローチを残してしまった。

フェイスをうんと開いてスピンの効いたバンカーショットを、と思ったらボールにクリーンに当たってしまい、スピンは効いたがスライススピンだったのでグリーンに落ちてから右へ右へと転がって外に出てしまった。

結局グリーン左のエッジから左手前のピンに対してアプローチする事になった。

5打目を寄せて1パットの6ならばまだ許せたのだが、9鉄の転がしがトップして右手前エッジ近くまで行ってしまった。

おまけにここから3パットしてしまい、 8 。

      ◯| ̄| _  OTL  orz


結局2R目は 44 (18パット)

最後の2Hはまさに悪夢だが、ゴルフをやっていれば時には遭遇する出来事でもある。
これ程酷くても、4月の春爛漫篇より18Hで4ストローク縮めたのだから過度に悲観するのはやめよう。

ゴルフ全盛期の90年の記録を見ても、42→44→46 があったし、95〜96年にも 41→32→42 があった。

今回、ショットは酷かったがアプローチでかなり拾ったのでそれを評価したい。

いつになるか分からないが、20〜25年前の自分を上回るのが目標だ  (^^ゞ
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