• 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
2012年11月21日 (水) | 編集 |
ロビンソン・クルーソーも日記を書いていた。
つぶ鹿がこのブログを書くのは、いつか白骨死体になって発見された時、無能人間がいかに生きてきたかを記録するため、というと大袈裟だが、つぶ鹿という人物がこの世に存在した証を残したいからだ。

SOSと書いた紙切れを瓶に入れて海に流すようなものかも知れん。
(その割には内容に緊迫感が無い、という突っ込みは御遠慮下さい)

誰も見ていないかも知れないが、ロビンソン・クルーソーも誰かに見て欲しくて日記を書いた訳ではあるまい。
元義理の姪 (ややこしいな)のブログなんぞ、もう6年近く更新していないから、つぶクリ島漂流記も登録アドレスがある限り、あぼ〜んされないと思いたい。
FC2ブログは、ある日突然凍結される事も少なくないようなのだが・・・

何年か前に、従兄が孤独死した。
子供の頃、兄のように面倒を見てくれた人だったが、大学に入ってから親に反発して家出、勘当されてしまった。
誰に気付かれる事も無く、アパートの一室で冷たい躯となって発見された彼の生き様を知る人は誰一人居なかったのだろうか。

叔父の葬儀の時に、一度だけ生家に戻った彼の悲しい眼差しは、父親の死の悲しみだけではなかったと思うのだ。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック