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2014年10月23日 (木) | 編集 |
消費税10%時の軽減税率について、公明党は当初は生活必需品の「米、味噌、醤油を対象に」と主張していた。 

何とも寝惚けた発想だ。 m9(^Д^) ぷぎゃー!

奴らの頭は戦前から1950年代あたりでストップしているのか。
「米、味噌、醤油」どれも滅多に買うものではない。

先日は突然、「朝食に食べるもの」は軽減税率の対象に、と言い出した。
もう頭の中が発酵し切って、異様なガスを放っているとしか思えない。

その際のニュース映像では、同様の軽減税率を行っている韓国での視察でキムチを喰っていた。どうりで、発酵しているわけだ。

韓国ではキムチは「朝食に食べるもの」なので軽減税率の対象なのだそうだ。

食生活が多様化した昨今に「朝食に食べるもの」を定義しようと言う発想は何処から出るのだろうか?

まさか、公明党支持者の朝食は「ご飯、味噌汁、生卵、塩鮭の焼き物」という調査結果でもあるのか、と邪推したくなる。


生活必需品に軽減税率を適応するという考え自体は良い事だ。
その生活必需品とは一部の食品ではなくて、第一に公共料金ではあるまいか?

電気料金節約の為に熱帯夜にエアコンをつけずに熱中症死する人々がいるし、電気もガスも止められて孤独死する貧困層もいるのに、「朝食に食べるもの」などと言っている政党の存在価値は何なのか。

公明党の存在価値といったら、自民が好き勝手出来ない僅かな抑止力以外に何かあるのかい?
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