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2012年11月19日 (月) | 編集 |
NHKのクローズアップ現代で市販薬の副作用の問題を取り上げていたが、そもそも副作用とは何なのさ?
薬物にはいろいろな作用がある。
その中の一部だけ利用したい、などと図々しい事を考えると、他の作用は副作用とされてしまう。 
しかし、副作用と呼ばれているものを含めて、全てが作用なのである。

アルコールは呑めば気持ちいい筈なのに、二日酔いした、胃が痛い、肝臓がやられた、電車内で女性客の乳を (略  ・・・というのは副作用だ!と言ったところでどうにもならん。

薬剤の副作用はアルコールと違って、服用量に関係なく起きる、というのが避け難い問題だ。
薬の効能書きを見ると、恐ろしい事が沢山書かれている。あれを読んでも、その薬を平気で飲める人がどれだけいるのだろうか?

現実には、医療機関を訪れる人々で、薬よこせ〜、薬よこせ〜という人物が多い。薬が欲しくて来た、などと麻薬中毒のような発言をする奴すらいる。
自分で勝手に診断して、処方まで勝手に決めるのは恐ろしいとは思わないのかね。
かつて、わしのつぶクリでも、薬よこせ〜のオババがいたのだが、症状が軽快すると来なくなる。 
悪化すると薬よこせ〜で、始末が悪かったが、ある時、副作用炸裂で腸に穴が開いて、入院手術するはめになった。

散々使っていた薬でも、突然発生するから怖い。
飲み屋のお姉ちゃんで、店の客から貰った正体不明の薬を勝手に飲んだというのまでいて、知らないというのはよくよく恐ろしい。

クローズアップ現代でも、風邪だと思って〜の市販薬を飲んで〜、といっていたが、市販薬はごった煮のごとく多数の成分が入っていて、首をひねるようなものも少なくない。 あれでは副作用も出やすいのではないか?

市販薬の成分については、製薬会社のサイトに一応の記載があるけれども、医療用薬剤と比べると簡便、素人向けは否めない。
医療用薬剤なら↓ で詳しい情報がダウンロード出来るんだがね。
http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html
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