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2014年09月21日 (日) | 編集 |
今日行われた女子ゴルフのマンシングウェア東海クラシック、上位3人が韓国勢だった。

賞金ランク1〜3位も韓国勢で、米女子ゴルフも毎試合のように韓国勢が上位を独占している。

韓国ゴルフは何故強いのだろうか?

その答えは以下の動画を見れば分かって来る。
韓国勢の多くはダウンスイングで右足踵を上げない (ベタ足)

インパクト前に右足踵が上がると、右膝が前に出て腰が開いてしまい、良くないように思う。

更に、バックスイングで回転させた腰はダウンスイングで戻すのだが、インパクト付近で一旦止め、腕が真横あたりまでターンしたあたりで腰の回転が再開する事が分かる。

この2点が安定したスイングを生んでいる、と見ている。

イ・ボミ


アン・ソンジュ


イ・ナリ


今年絶不調の、昨年の日本女子ツアーの賞金女王と比較すると大変興味深い。

こちらはダウンスイングで右踵が盛大に上がり、インパクトでは腰が開いて目標方向を向いてしまっている。

森田理香子


つぶ鹿も当然、韓国式スイングを目指している。 ^^;

全盛期の1991年、いいベタ足になっている。

つぶ鹿ベタ足1991

現在もベタ足になってはいるが、下半身の粘りが雲泥の差で、似て非なるものになっている。 (;´Д`)

ベタ足2014
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