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2014年08月10日 (日) | 編集 |
公共放送の首都圏ニュースでは、毎日「私は騙されない」という、振り込め詐欺関連のコーナーを放送している。

振り込め詐欺の手法を日々紹介しているのだが、つぶ鹿が思うに、振り込め詐欺に合わない第一の防衛法はナンバーディスプレイにする事だ。

今の世の中で、相手が誰だか分からない電話に無条件で出る、などというのが信じられん。

正体不明の電話に一切出なければ、振り込め詐欺被害は激減するのではないか?


息子を装った電話で、「携帯の番号が変わった」と言う手法は、実は相手側がナンバーディスプレイかどうかを知る為の手段ではあるまいか。

ナンバーディスプレイであれば、いちいち口答で番号を聞く必要はないからだ。
番号を聞いて来たら、ナンバーディスプレイでない、と推測できる。
ナンバーディスプレイでなければ詐欺が成立する確率は段違いに上がる筈だ。


家庭用ならナンバーディスプレイの費用は月800円に過ぎないのだが、某60代のH野T子さんは、月800円も出してそんなもの必要ない、と言い張る。

つぶ鹿の父親(89歳)も同様だ。

こういう情報弱者程ナンバーディスプレイが必要なのだが。。。
詐欺に遭う可能性が相当低くなるなら、月800円は安いものだ。

今の時代、怪しい電話に出るだけで危険なのだが。  (;´Д`)

もっとも、つぶ鹿の父親(89歳)はつぶ鹿が与えた携帯を、電源切って金庫にしまっていたという、情報弱者以前の前世紀の遺物なのだ。

この男は、届くFAXは全て印刷しているのだが、FAXの殆どはセールスなので、感熱紙とインクリボンの無駄以外の何ものでもない。
印刷せずに液晶画面上で見られる機種にしろ、と言っても一向に聞かない。

そのくせ、インクリボンの交換が出来ないのでやってくれ、と言って来る。
     (-_-;) (-_-;) (-_-;) (-_-;)

TV番組は全て、録画でなくリアルタイムで見ているらしい。
勿論、ブラウン管TVではなく、液晶TVでだ。
液晶TVは昔のようなTVではなく、パソコンだ、パソコンでTVを見ている、という事など分かろう筈も無い。。。www


今日も、つぶ鹿宅には同じ所から4回も怪しげな電話が来た。
勿論出ないが、1回あたり40〜50回もコールするので、ナンバーディスプレイでなければ何か重要な電話かと思ってしまうだろう。

この番号、082-xxx-xxxx は広島の市外局番だが、どう考えてもろくな電話ではない。
そもそも、未知の相手から重要な連絡が電話で来るというのは、考えられない事だ。

ナンバーディスプレイなら、この手の無用電話をシャットアウトできるのだが、必要な人程そんなもの要らない、というのだね。
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