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2014年08月06日 (水) | 編集 |
STAP論文問題は遂に犠牲者まで出たが、論文の捏造改竄は昔からよくやられていた。

かつて、母校の口腔外科の医局に居た頃、教授から実験を命じられた何人かに当選した事がある。

外来の診療は一切せず、来る日も来る日も怪しげな実験に時間を費やした。

データが出そろった所で教授に提出した所、多くのデータの捏造改竄を指示された。  (゚Д゚) ハア?

教授曰く、結論と全く違うので、結論に至るようなデータに変えろ、というのだ。 

先輩医局員によると、この手の実験は当初から結論が決まっていて、その結論を導くようなデータを捏造するのだ、という。
 (-_-;)

そういう改竄は楽と言えば楽だ。
もっともらしい数字を並べて、適当に誤差を加えれば良い。


完成した論文は何になるのかと思ったら、つぶ鹿が所属していた◯◯部の先輩でもある某氏の学位論文だった。 ( ̄□ ̄;)

開業医の某氏は実験中一度として医局に姿を見せる事は無かった。
先輩医局員の話では◯◯万円を教授に払うと学位を買えるのだそうだ。


その後の或る日、◯◯部では現役&OBが集結して某氏の学位取得を祝う会が行われた。

面白くないつぶ鹿はOB連中の前で、某氏の学位取得はOB間で祝えば良いのであって、現役諸君まで集めるのは筋違いじゃね〜か?と言ってやった。


日頃から、OBは部外者なのだから、金は出しても口は出すな、などと言っていたつぶ鹿は一部のOB連中には邪魔者でしかなかったのだろう。

以後、◯◯部のOB会からの連絡は一切来なくなったが、待合室に立派な額縁に収めた◯学博士の状を飾るような奴ら <(`^´)> とはつき合いたくもないよ www
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