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2014年08月01日 (金) | 編集 |
2011年の10月の終わりのある朝、目覚めたら右手がボッコリと発赤腫脹して激しい痛みを伴った。

右手の腫脹

寝ている間に骨折でもしたんじゃないか、と思うような事態だ。

骨折であろう筈も無いので、これは痛風だろうか?と血液検査を受けたが、尿酸値は全く問題なかった。

関節リウマチでもない、という。


4日程の消炎鎮痛剤の服用で、概ね腫脹と疼痛は収まったのだが、正体が分からないのは不安でもあった。


その後何事も無いかと思われたが、2012年の12月にこのブログにも書いた後頚部の激痛が発症した。 


第2頸椎に発生した事から、俗に偽痛風とも言われる、原因不詳のピロリン酸カルシウム沈着による痛風様の関節炎らしいことが推測された。


推測というのは、医療機関を受診していないので定かではないからだ。


最初の発症時に整形外科と内科を受診したのだが、いずれも信用出来なかった。

痛風ではない、では何なのか、こいつら実は分かっていないんじゃないか、と疑っていた。

他科の事情は良く分からんが、鹿に関しては、勤務医時代の同僚や院長でもかなりいい加減な診断をしていた。

おいおい、そりゃね〜だろ、と思う事もしばしばあったが、口を挟むのもまずいので黙っていたものだが。。。 ^^;


某院長なんか、「一度治療した所は絶対と言っていい程悪くならない」と大嘘を言っていたくらいだ。

        ( ̄◇ ̄;) オイオイ。。。


さて、この時も消炎鎮痛剤の服用で何とか凌いだのだが、以後掌や足の関節あちこちが少し痛い、という症状が続いていた。


一昨日の午前に、突然何の前触れも無く、左手の掌に激痛と腫脹が現れた。

薬指と小指が思うように動かない、という症状はパソコンのキーがうまく打てない、という事でいささか深刻だった。

消炎鎮痛剤の服用で、今日はかなり楽にはなった。


しかし、これで済むとは思えない。


いずれは右手指が動かない、足指が痛くて歩けない、膝が痛くて (略 という日が来るのではあるまいか?  (;´Д`)


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