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2014年05月10日 (土) | 編集 |
4月以降、あちこちで便乗値上げが横行しているが、つぶ鹿の行きつけのスーパーでもとんでもない便乗値上げ?があった。

税込み378円だった「職人の珈琲甘い香り」が税抜き474円 (税込み511.92円) になっておった。

378÷1.05×1.08=388円なので、本体価格を13.16%値上げしている計算だ。
便乗値上げにしても目に余るものがある。

それが9日後に見たら、税込み388円になっていた。

このスーパーのサイトに問合せがあったので、便乗値上げなら悪質だ、POSのデータの入力ミスであるならば、黙って値を変えるだけでは悪質だ、と物言いをした。

2時間程後の深夜に返信が来た。

文面は以下のものだった。

つぶ鹿様
商品部で加工食品の仕入れを担当しております◯◯と申します。
この度は、『職人の珈琲甘い香り』の売価違いでご迷惑をお掛け致しまして申し訳御座いません。
謹んでお詫び申し上げます。
当該商品につきましては4月1日より本体売価360円、税込売価388.8円の設定をしておりました。
4月22日にご購入いただいた際に本体474円税込511.92円になったことにつきましては只今原因を調査しております。
(現在は本体売価360円で登録されておりました)
ご連絡頂きありがとうございます。
先ずはご自宅までお詫びとご返金に伺いたいと考えておりますがいかがでしょうか。



この文面から察するに、仕入れ担当者はつぶ鹿がしまむら土下座強要女のような基地外クレイマーであるのを恐れたに違いない。 

家に来られても困るし、しまむら女のごとく強要罪で逮捕される可能性もないとは言えないので、店舗で返金すれば宜しい、と返事した。

但し、それでシャンシャンでは面白くないので、少なくとも店のカード会員ならば誰が件の商品を買ったか分かる筈であるから、次回来店時に精算出来るシステムを構築しろ、と注文した。


これに対して、以下の返信が来た。

つぶ鹿様
ご連絡いただきましてありがとうございます。
この度はご迷惑をおかけ致しまして大変申し訳御座いませんでした。
今回の原因を調査しましたところ、すでに登録済みであった当該商品を、誤って別価格で新規に登録しておりました。
つぶ鹿様からのお申し出が無ければ、さらに多くのお客様にご迷惑をお掛けしておりました。
お申し出頂きありがとうございます。
本件を機会に商品登録に際しましては確認の手順を追加し再発防止に努めさせていただきます。
尚、ご購入された他のお客様へは私が責任を持って対応をさせていただきます。
今回はご厚意に甘えさせていただきまして、店舗でご返金を対応するよう手配させて頂きました。
引き続きどうか◯◯マート◯△◯▼店をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

 

さて、これが本当に実現出来るかどうかが問題だ。
えてして、店舗に徹底されておらず、担当者が居ないのでわからん、などと言われかねない。

実際、このmailの翌日に行った時は黙っていても精算されることはなかった。

案の定かと思い、3日程後に件のmailを見せて店長を呼び、返金を受けた。

その後、レジで支払をしたらレジがピ〜と反応して、レシートの次に何やら出て来た。
レジのマスク美人のお姉ちゃんは目を白黒させていたが、そこには「連絡事項あり」と印字されていた。

何だ、つぶ鹿の提案通りのシステムが出来るじゃないか。
数日遅れてはいたが、システム担当者はそれなりに苦労したと思われる。

このスーパーではこれまでもPOSのデータ入力ミスと思われる売値違いがしばしばあったのだが、数十円のために物言いをつけに行くのは労力の方がかかるので、会計時に気付かなかった自分が馬鹿だった、と思う事にしていた。

これからは数円でも物言いをつけるか。
家まで菓子折りくらい持参するだろう www
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