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2014年03月24日 (月) | 編集 |
一昨年の終わり頃、「世に悪徳医の種は尽くまじ」というタイトルで書いたが、Part 2を書く事になった。


つぶ鹿の母親はアルツハイマーのボケボケで老人ホームに入っている。


四六時中、ゴリゴリと凄まじい音を立てながら歯軋りをして次々と歯を折ってしまい、つぶクリまで連れて来て義歯を作った事もあるのだが、その義歯を誤嚥する恐れがあるのでその後は放置してきた。

          (;´Д`)

先日、老人ホームに行って来た父親から、ホームの歯科医が母親の抜歯をして、被っていた金合金の冠を返して来た、と聞いた。

父親から渡された金合金、溶かされてペレットになっていた。

抜去歯の金合金


何じゃ、こりゃ!? ( ̄◇ ̄;)


これがお前の家族の歯に被っていた金合金だ、と言われて受け取った父親も愚か者だ。

どう考えても、これは件の歯科医にピンハネされているだろう。


つぶ鹿も貴金属の冠やブリッジの装着された歯を抜歯する事はあるが、必ず御本人に持ち帰りか否かを聞いている。

持ち帰りを希望する人には ↓ のような形でお返しするのが当然だろうに。

貴金属冠の抜去歯

溶かしてしまったら、元の量は誰にも分からない。

半分以上ピンハネしても証拠はなく、立証不能だ。

         ヽ(`Д´)ノ


もっとも、100万歩譲って好意的に解釈すれば、いくら貴金属でも抜去歯についていては換金もできない。

売る時の事を考えてペレットに「してあげた」と言い張るのかも知れない。


N◯K受信料、払っていますか」に登場したオ・スミさん(仮名)は、かつて奥歯に被っていた20金の冠を800円で買いたたかれたらしい。

大臼歯の20金冠なら3グラム近くあった筈だ。

保険の銀歯 (金銀パラジウム合金) でもグラム1000円以上するというのに、800円とは逆ボッタクリにも程がある。 
             (-_-;)
   

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