• 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
2014年03月06日 (木) | 編集 |
柏の通り魔事件容疑者は、自らの口数の多さが幸い?して逮捕されたが、昔から凶悪殺人犯は口数が多いようだ。

柏の容疑者がメディアから矢鱈とインタビューを受けるのを見て、江東マンション神隠し殺人事件の星◯貴◯を連想した。

星◯貴◯もわざわざ何度もメディアの前に現れてインタビューを受けて、かなり饒舌だった。
メディアから怪しい、と思われる原因を自ら作った格好だ。

奈良月ヶ瀬村の女子中学生殺人事件の丘◯誠◯もメディアのインタビューが大好きで、
「犯人扱いされて不愉快きまわりない!」
と言っていたので、つぶ鹿は「きまわり君」と呼んでいた。

「きまわり君」、その後どうなったかと思ったら
高裁で無期懲役が確定した直後に、獄中で自殺していた。

埼玉県本庄市の保険金殺人の犯人、金融業の八◯茂なんぞ、毎日スナックで有料のインタビューをしておった。
ありもしない動画をメディアに売りつけようとした?柏の容疑者ともかぶる。

秋田児童連続殺害事件の畠◯鈴◯も、自分が殺した娘の消息を求めるビラなどを付近に配布して怪しまれる結果となった。
この女も口数が多かった。

刑事コロンボの犯人も100%口数が多く、余計な言動が災いしてコロンボに目をつけられる原因となるのが常だった。


「沈黙は金、雄弁は銀」というが、「口は災いの元」だったという事か。

つぶ鹿が小学生だった頃は「人を見たら泥棒と思え」
という時代だったが、現代は
「人を見たら犯罪者と思え」になってしまうのだろうか。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック