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2014年02月26日 (水) | 編集 |
感動の押し売りンピックが終わってせいせいしている。

毎日同じオレンジと緑の衣装を着たN◯Kの女子アナ2人が
「みんなで応援しましょう!」
という番宣するのには辟易していた。

まるで北朝鮮か中国の放送局のようで、いずれは
「みんなで靖国神社に参拝しましょう!」
とでも言い出しそうな雰囲気だ。

競技の中継はともかく、ニュースでの取扱は明らかに偏向していて、まるで民放のワイドショーだと思ったのはつぶ鹿だけか。

午前7時のニュースの冒頭を見て、A田魔王が逆転金でも取ったかのような構成には呆れた。

「最高の演技をしました」といったアナウンスで始まり、先まで見ないと結果が分からないのは、民放のCM前の思わせぶりな「〜でした」という手法に似ている。
N◯Kの民放化は以前から言われていたが、CMもないN◯Kが民放の手法を真似るのは制作側がお◯鹿さんだからだろう。

10年程前にN◯K局員の不祥事が相次いで、受信料の不払いが広まった事があった。

居酒屋で隣り合ったオオマさん(仮名)が、
「N◯Kを解約した!」
と息巻いたので、どうやったか聞いてみた。

Dr.スランプのスッパマンに似たオオマさん(仮名)は後方15度くらいに反り返りながら
「口座振替をやめてやった」
とほくそ笑み、奥の金歯を光らせた。

つぶ鹿は「ん・・・?」と思った。
オオマさん(仮名)の手法は不払いであって、解約ではないんだが。

そこに隣で会話を聞いていた古人丸(仮名)が口を挟んだ。
古人丸(仮名)は正当な手続きでN◯Kを解約した、と言うのだ。

古人丸(仮名)の手法は、0120-xxxx-xxxxにTELしてテレビが無くなったので受信契約を解除したい旨を告げ、郵送されて来た書類に必要事項を記載して返送する、というもの。

これで解約成立、半年分先払いした受信料も日割りで返還された、という。



この手法が今でも通用するかどうかは知らないが、受信料の不払いを宣言しても、それは受信契約が存在する事を認めたのと同然なので、意味はない。

中国の女性報道官に似たオ・スミさん(仮名)は不払いを宣言していたが、結局は滞納分を払う羽目になったらしい。

昨今のN◯Kは不払いの相手に対して裁判を起こしているが、訴訟費用の方がかかるのではあるまいか?
国民の受信料で見せしめ?の訴訟を起こして恫喝?するのはどうかと思う。

最近、国会でもN◯K会長の不適切発言が問題視されているが、この会長は就任前から「良い番組を作るには金がかかるので、全国民から受信料を徴収したい」と言っていた。



N◯Kの番組はネットでも配信されているので、インターネットの接続料に受信料を上乗せする、という企みもあるらしい。

N◯Kの受信料は放送法第64条により定められている、とされる。

第64条 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第126条第1項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

この条文からすると、ワンセグ携帯は放送の受信を目的としない受信設備の筈なのだが、受信料の対象にされるのは理不尽な気がする。

昭和25年制定の放送法はもはや時代錯誤なのだが、これが全面的に改定される事はあるまい。

第64条によれば、N◯Kが受信出来なければ受信契約はしなくて良いことになるのだが、どこかN◯K以外専用チューナーを出してくれんかのう。
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